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モーツァルト:交響曲第34,35,36,38,39,40,41番、ピアノ協奏曲第21番 朝比奈隆指揮倉敷音楽祭祝祭管

5つ星のうち 3.0 3件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 演奏: 江尻南美(ピアノ独奏)
  • オーケストラ: 倉敷音楽祭祝祭管弦楽団
  • 指揮: 朝比奈隆
  • 作曲: ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
  • CD (2010/6/30)
  • ディスク枚数: 4
  • レーベル: TOBU RECORDINGS
  • ASIN: B003TDZXXY
  • EAN: 4560250641089
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0 3件のカスタマーレビュー
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曲目リスト

ディスク:1

  1. 交響曲第34番(1995年3月21日)
  2. 交響曲第35番「ハフナー」(1994年3月27日)

ディスク:2

  1. 交響曲第36番「リンツ」(1993年3月23日)
  2. 交響曲第38番「プラハ」(1992年3月24日)

ディスク:3

  1. 交響曲第39番(1991年3月24日)
  2. 交響曲第40番(1990年3月25日)

ディスク:4

  1. 交響曲第41番「ジュピター」
  2. 歌劇「フィガロの結婚」序曲(1989年3月19日)
  3. ピアノ協奏曲第21番(ピアノ独奏:江尻南美、1995年3月21日)

商品の説明

全て倉敷音楽祭(倉敷市民会館大ホール)に於けるデジタル・ライヴ録音
何と朝比奈隆によるモーツァルト:後期6大交響曲+αです。
第39番、第40番、「フィガロの結婚」序曲以外は全て音盤初レパートリー!
最近ではWEITBLICKから発売のハイドンの名演が高く評価された巨匠朝比奈隆。ベートーヴェン以降の音楽のスペシャリストと看做されがちですが、古典音楽においては、ロマン性に傾斜しつつも格調高い名解釈で聞き手を納得させます。
晩年の朝比奈はほとんどモーツァルトの交響曲を指揮しませんでしたが、数少ない例外が倉敷音楽祭に於けるこれらの演奏です。朝比奈は、第2回の倉敷音楽祭から第10回まで登場。臨時編成の倉敷音楽祭祝祭管弦楽団を指揮してベートーヴェンの交響曲を若い番号から、モーツァルトの交響曲を後ろの番号から順に取上げました。
この倉敷音楽祭祝祭管弦楽団のメンバーが凄いのです。日本を代表するソリスト、コンサートマスタークラスの名手がずらりと並び、ざっと名前を挙げるだけでも(順不同)、田中千香士、原田幸一郎、藤原浜雄、久保陽子、潮田益子、数住岸子、川井郁子(以上、ヴァイオリン)、菅沼準二、店村眞積(以上、ヴィオラ)、安田謙一郎、毛利伯郎、上村昇、山崎伸子(以上、チェロ)金昌国、白尾隆(以上、フルート)、松崎裕、山岸博(以上、ホルン)等々、とても書ききれません。詳しくはCD解説書をご覧下さい。
毎回30人を超える程度の編成で、朝比奈の分厚いサウンドはそのままにキビキビとした快活さに満ちた魅力的な演奏が毎回展開されました。さらに名手江尻南美との協奏曲第21番というのも聴き物でロマンチスト朝比奈の面目躍如たる美しさです。
倉敷市が記録していた録音が現存していたことは有難かったのですが、各演奏家の連絡先を調べ上げることから作業は始まり、企画から数年を経て、やっとリリースに漕ぎ着けました。
今回もリリースを快諾なさった巨匠のご子息千足氏も「倉敷から帰る度に、その様子を家族に話していた」と仰っています。朝比奈にとっても新鮮な体験だったことが偲ばれます。協力:アルスくらしき倉敷文化振興財団、解説(日英):ヘンリー・フォーゲル(元シカゴ響総裁)、サウンド・マスタリング:WEITBLICK

カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 トップ1000レビュアー 投稿日 2013/2/11
形式: CD
音質は必ずしも良くないが、妙に生々しい音である。
1989年から1995年までに倉敷音楽祭に客演した記録とのことで、ソリスト級の重鎮を集めたオーケストラを駆使したモーツァルトだ。朝比奈は、さほどモーツァルトに熱心に取り組んではいなかったようだが、ここに聴く演奏は、まるで往年の巨匠たちが取り組むベートーヴェンの交響曲と錯覚しそうなくらいにどっしりとしている。そういえば朝比奈は往年の巨匠のひとりであった。

1990年代に於いて、クリストファー・ホグウッドやニコラウス・アーノンクールといった人たちが気を吐いており、省エネのようなスタイルの演奏こそがモーツァルトの時代の考証として正しいと言わんばかりの風潮があったのだが、朝比奈の演奏は、そんなことはまるでお構いなしだ。
それほど大編成でもないオーケストラから、図太い響きを引き出し、その音の一つ一つにロマンティックな歌心が練り込まれている。全ての音が有機的に結び付き、温かな人情が滲む。
たとえば、第40番の交響曲は「疾走する悲しみ」などと解説する人がいるが、朝比奈の演奏は、易々と疾走などしない。メヌエットは峻厳としており、団員達が一丸となって難題に挑むような団結心を感じさせる。なお、本盤ではクラリネットを追加したモーツァルト自身の改訂版が用いられている。
ピアノ協奏曲第21番は江尻
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形式: CD Amazonで購入
日本の誇る巨匠、朝比奈隆氏のモーツァルト交響曲集です。演奏の傾向としては、ワルター、カザルス、ベームなどの旧き良き時代の巨匠たちのスタイルに近いものですので、近年の古楽器系の演奏などが好みの方々には期待外れになるでしょう。聴いていると、ワルターほど甘美ではなく、カザルスほど厳格ではなく、ベームほど抑制されてもいない、それでいてこれらの特徴を少しずつ併せ持っているような、良い意味で日本人的な中庸な演奏です。聴き終わった後、感動・興奮・熱狂といった感じではなく、むしろじんわりと「ああ、いい演奏だったなあ、良いひと時を過ごせたなあ」と優しく癒されるような感覚の残る演奏です。オーケストラは日本のオケですが、日本人の演奏者たちもここまでのレベルに来たか、と思わせる上手さで、技術的な不満は感じません。録音は90年代のデジタル録音にしてはやや不鮮明なイメージがありますが、特筆すべきは、管楽器の響きの強さと美しさで、そうかここでこの楽器がこんな動きをしていたのか、という発見が随所にありました。
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投稿者 dior_homoon 投稿日 2013/3/28
形式: CD
朝比奈隆。ただ棒を振る爺さんのこどが偉いんだろうな。
21世紀にもなって数世紀前のものを有難がる懐古趣味と老人愛好の趣味はつながってるんだろうか。
まじつまらんわ。
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