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発売元 阿武隈書房
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モーツァルト:レクイエム Extra tracks

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登録情報

  • 演奏: ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス
  • 指揮: アーノンクール(ニコラウス), オルトナー(エルヴィン)
  • 作曲: モーツァルト
  • CD (2004/6/23)
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Extra tracks
  • レーベル: BMG JAPAN
  • 収録時間: 100 分
  • ASIN: B000244TIS
  • JAN: 4988017622902
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 4件のカスタマーレビュー
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曲目リスト

ディスク:1

  1. レクイエム ニ短調 K.626 I.Introitus_Requiem (Chor,Sopran)
  2. レクイエム ニ短調 K.626 II Kyrie_Kyrie (Chor)
  3. レクイエム ニ短調 K.626 III Sequenz_Dies irae (Chor)
  4. レクイエム ニ短調 K.626 III Sequenz_Tuba mirum (Sopran,Alt,Tenor,Bass)
  5. レクイエム ニ短調 K.626 III Sequenz_Rex tremendae (Chor)
  6. レクイエム ニ短調 K.626 III Sequenz_Recordare (Sopran,Alt,Tenor,Bass)
  7. レクイエム ニ短調 K.626 III Sequenz_Confutatis (Chor)
  8. レクイエム ニ短調 K.626 III Sequenz_Lacrymosa (Chor)
  9. レクイエム ニ短調 K.626 IV Offertorium_Domine Jesu (Chor,Sopran,Alt,Tenor,Bass)
  10. レクイエム ニ短調 K.626 IV Offertorium_Hostias (Chor)
  11. レクイエム ニ短調 K.626 V Sanctus_Sanctus (Chor)
  12. レクイエム ニ短調 K.626 VI Benedictus_Benedictus (Chor,Sopran,Alt,Tenor,Bass)
  13. レクイエム ニ短調 K.626 VII Agnus Dei_Agnus Dei (Chor)
  14. レクイエム ニ短調 K.626 VIII Communio_Lux aeterna (Chor,Sopran)
  15. レクイエム ニ短調 K.626 (エンハンスド)エンハンスト・ビデオのエクストラ・トラック付:モーツァルト「レクイエム」の手稿譜を見られる!!

商品の説明

内容(「CDジャーナル」データベースより)

ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス50周年記念アルバムで、アーノンクールにとって約20年ぶりのモーツァルトのレクイエム録音。充実した声楽陣とオーケストラを率いて、一層深化した解釈を披露。

内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)

これまでの数多ある“モツレク”中でもトップ・レベルの、レクイエムと呼ぶのも皮肉に感じられるほどに、瑞々しい生気溢れる秀演。死者(モーツァルト)が蘇ったかのような、血の通った音符の連なりの中にぐいぐいと惹き込まれてしまう。冒頭“イントロイトゥス”から各声部のクラリティはただごとではなく、“ラクリモーサ”の大きな感動、さらには“永遠の光を”と結ばれるまで、まさに一気呵成の“音楽力”に圧倒される。演奏と録音両面での際立った優秀さがあればこその美音。81年収録のテルデック盤に次いで2度目となる新録音では、ハイドン「天地創造」の時と同様に、合唱がウィーン国立歌劇場合唱団からアルノルト・シェーンベルク合唱団に変わって、この点でもアーノンクール的洗練度は大いに高められて、高密度な演奏に結実した。旧録音との比較では声楽の扱いの成熟ぶりが顕著で、フレキシビリティ、表現力の深さ、アンサンブルのきめ細かな滑らかさなど、他の追随を許さない出色の輝き。コンツェントゥス・ムジクスの練達のアンサンブルがさらなる深淵をクリエイトする。演奏譜は今回もフランツ・バイヤー版を採った(ただしバイヤーの了承を得て加筆補正)。ジュスマイヤー版を基本的にはモーツァルトの作と認めた上でその技術的・初歩的な誤りを修正したというバイヤー版は、ホグウッドらが用いたモーンダー版のようにジュスマイヤーの手を全否定することはしない“穏健派”のスコアである。曲は本質的にジュスマイヤーの音楽家としての資質を遥かに超越したクオリティに到達していると指摘し、「構成要素、全体図、構造、すべてはモーツァルトそのものだ」と主張するアーノンクールは、本質はモーツァルトを敬愛するウィーンの“保守的な”音楽家であることを強く認識させてくれるものでもある。「これまでの録音の中でおそらく最高の出来」とのアーノンクールのコメントを引くまでもなく、“最高”の形容を献呈したい。 (田中成和) --- 2004年07月号

カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: CD
ニコラウス・アーノンクール指揮ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス他の演奏による、モーツァルトの「レクイエム」のディスク。2003年末にムジークフェラインザールで演奏された際の実況録音盤。使用楽譜はフランツ・バイヤー校訂のものだ。……ライブ盤だが、限りなくセッション録音に近い印象で、緊密な完成度は凄い。複数の日付がクレジットされているので、編集されたものであろう。演奏は古楽器によるものだが、テンポ感はそれほど速くはなく、時に大胆にテンポを落としたりもする。金管楽器がかなり強く吹き鳴らされているのだが、硬質で澄んだ印象だ。特にトロンボーンは音程がとても正確で、合唱の声とマッチしていて聴き易い。感傷的でも荘厳でもないが、非常に生真面目で、素晴らしい演奏の記録と言えるだろう。
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形式: CD
アーノンクールのモツレクの再録音。オケは彼の手兵であるCMW。合唱は彼と気心の知れたアーノルト・シェーンベルク合唱団。しかもライブ録音である。ソリスト陣もシェーファーを筆頭に有名どころが揃っている。そんな演奏。当初この演奏を聴いた時、され程感銘を受けなかったのだが、改めて聴きなおしてみると…何と素晴らしい演奏だろうか。確かに今までのモーツァルト演奏、特にレクイエムはモダンオケで演奏されると極めて重厚で濃厚な演奏が多い。この演奏は古楽器によるもの。合唱団も世界でトップクラスであり非常に透明感があり且つ鮮明で軽快である。ただ美しいのではない。鮮烈に激しく歌われてもいる。ただ様々な表情を持っているのに音楽の流れは全く途切れず自然に流れていく。きっとそれはこの演奏に心の底から惹かれたからである。本物の音楽を堪能できる感動的な名盤である。
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形式: CD
若い頃,モツレク全曲を歌ったことがあるのです。ちょうどラクリモーザがこの曲の折り返し。モーツァルト自身が書き上げていればどんな作品になっていたのだろうか?と,ラクリモーザ以後の単調さを残念に思っていたのを覚えています。このCDはパソコンで再生すると直筆楽譜が観られるということで購入しました。感激です。モーツァルトの楽譜は書き直しのない綺麗な譜面だと聞いたことがありましたが,その通りです。やはり天才は迷うことがなかったのでしょう。それにしてもラクリモーザの途中での絶筆は感慨深いものがあります。きっとモーツァルトの頭の中にはできあがっていたのでしょうね。フェルマーが残した予想は約400年間にわたる人類の英知をリレーすることで解決できましたが,モーツァルトの残したものの続きを明らかにすることはできないのですね。残念です。
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形式: CD
 2003年11月から12月にかけてムジークフェラインザールでのライブ録音。フランツ・バイヤー版。

 2006年11月19日の来日公演(住友生命いずみホール)でこの曲を聴いたが、ライブとCDでは

解釈に大きな差はなかった。ともに歴史的な名演奏として評価は定着したようだ。

 アーノンクール&コンツェントゥス・ムジクスのレクイエムには

  1981年10月末から翌月録音のCD(ウィーン国立歌劇場合唱団 テルデック・スタジオでの録音)

  1981年11月1日(万聖節)収録のDVD(同じ演奏者による楽友協会大ホールでのライブ映像)

がある。

 両盤を比較すると20年間のアーノンクールの進化の方向性が分かりやすい。

 旧盤はバッハの受難曲&カンタータ、ヘンデルのオラトリオに取り組んでいた頃の、

一番「アーノンクールらしい」直裁・ドラマティック、激越・熾烈な表現に満ちている。

<円熟>してない演奏で、面白さは格別である。早い楽曲の最後の一音をフェルマータがあっても無視して、

短く唐突に終えるスタイルは、バッロク音楽の<導師>の面目躍如たるものがある。
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