この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する

モーツァルト:フルートソナタ KV301、304、376

5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー

出品者からお求めいただけます。 在庫状況について
新品の出品:1¥ 9,980より 中古品の出品:1¥ 1,944より

【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

Amazon の 大塚由貴,石田誠司 ストア


キャンペーンおよび追加情報

  • キャンペーン【1,000円OFF】:PC不要で音楽CDをスマホに取り込める「CDレコ」とお好きな音楽CDをまとめ買いで、CDレコがお買い得。6/30(金)まで。今すぐチェック

  • 【買取サービス】 Amazonアカウントを使用して簡単お申し込み。売りたいと思った時に、宅配買取もしくは出張買取を選択してご利用いただけます。 今すぐチェック


登録情報

  • CD (2010/10/20)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: RJP
  • ASIN: B0044VNC9C
  • JAN: 4571325240014
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: ミュージック - 557,134位 (ミュージックの売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

曲目リスト

ディスク:1

  1. ソナタ ヘ長調 KV37 Allegro
  2. ソナタ ヘ長調 KV37 Andante
  3. ソナタ ヘ長調 KV37 Allgretto grazioso
  4. ソナタ ホ短調 KV304 Allegro
  5. ソナタ ホ短調 KV304 Tempo di Menuet
  6. ソナタ ト長調 KV301 Allregro con spirito
  7. ソナタ ト長調 KV301 Allegro

商品の説明

フルートとピアノのアンサンブルで、モーツァルトの名作ヴァイオリンソナタ3曲をお届けします。
ふくよかな音色と洗練された音楽性でモーツァルトの真髄を伝える大塚由貴のフルートと、注目の「打ち込みピアニスト」石田誠司のア ンサンブルです。
「打ち込みピアニスト」とは聞きなれない言葉かも知れませんが、デジタルサンプリング音源をPC経由で駆動することにより演奏する音楽家のことです。当レーベルが擁する石田誠司は、この方法でクラシック・ピアノ曲の演奏をおこなう世界的にも稀有の演奏家。モーツァルト演奏を最も得意とする石田は、ひとつひとつの音を磨き抜くこの演奏方法の長所を最大限に生かし、すみずみまで音楽的で、すばらしく表現密度の高い演奏を実現しています。
各ソナタの録音にさいしては、両演奏家が全曲にわたり細かなアゴーギクを含め演奏設計について入念な打ち合わせとリハーサルを行い、録音セッション当日は、一気に通して演奏。部分的な修正録音は行ったものの、全体としては「生」の迫力そのままを伝える録音になりました。
とにかく「聴けばわかる」鮮烈なモーツァルトです。すべてのモーツァルトファン、音楽ファンに自信を持って捧げる、RJPレーベル第1作!

カスタマーレビュー

5つ星のうち 5.0
星5つ
1
星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
カスタマーレビューを表示
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: CD
これほど見通しの良いモーツァルトにはなかなか出会えない。
構成感、色彩感、情感、どれも高い次元でバランスを保っている。
上品なセンスはそれだけでも一聴の価値がある。
しかし、さらに驚くべきはこのピアノパートが「指で弾かれたものではない」ということだ。
音楽とは、演奏者と聴衆との一回きりの化学反応のようなもの。
次の瞬間には消えてしまう運命にある。
ゆえに価値ありとする考えには大いに首肯できるが、一方でその感動をいつまでもという欲求にも抗しがたい。
だから我々は録音を聴くのだが、今までそこに期待してきたものはやはり「演奏者のその時一度きりの生命の記録」という側面ではなかったか。
だがもし、演奏者がその時と寸分違わぬ演奏を、何度も繰り返せたら。
演奏ミスもなく、自分の表現世界をどこまでも純化し続けられるとしたら。
そこには、今まで我々が持っていた「一期一会と不可分の」音楽に対する価値観を根底から覆すものがあるのではなかろうか。
グールドがかつてスタジオに籠もりながら、しかし「指で」求めた世界を、このピアニストは「指以外」の手段によって、見せてくれているのかもしれない。
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告