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モーツァルト:フルートとハープのための協奏曲、フルート協奏曲第1番&第2番

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登録情報

  • 演奏: パユ(エマニュエル), ラングラメ(マリー=ピエール), ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
  • 指揮: アバド(クラウディオ)
  • 作曲: モーツァルト
  • CD (2008/6/25)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: EMIミュージック・ジャパン
  • 収録時間: 71 分
  • ASIN: B0017W7EZ4
  • EAN: 4988006863101
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 音楽 - 183,894位 (音楽の売れ筋ランキングを見る)
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曲目リスト

ディスク:1

  1. フルートとハープのための協奏曲 ハ長調 K.299 第1楽章:アレグロ
  2. フルートとハープのための協奏曲 ハ長調 K.299 第2楽章:アンダンティーノ
  3. フルートとハープのための協奏曲 ハ長調 K.299 第3楽章:ロンド(アレグロ)
  4. フルート協奏曲 第1番 ト長調 K.313 第1楽章:アレグロ・マエストーソ
  5. フルート協奏曲 第1番 ト長調 K.313 第2楽章:アダージョ・ノン・トロッポ
  6. フルート協奏曲 第1番 ト長調 K.313 第3楽章:ロンド(テンポ・ディ・メヌエット)
  7. フルート協奏曲 第2番 ニ長調 K.314 第1楽章:アレグロ・アペルト
  8. フルート協奏曲 第2番 ニ長調 K.314 第2楽章:アダージョ・マ・ノン・トロッポ
  9. フルート協奏曲 第2番 ニ長調 K.314 第3楽章:ロンド(アレグロ)


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トップカスタマーレビュー

形式: CD Amazonで購入
 当初は、やや軽い速めのテンポと、アバドのすっきりと明るく中庸な特色のない解釈や、BPOの”普通にうまいオケ”的音色に不満があった。パユのフルートも、ちょっと大人しいというか、ややオケに同化し過ぎ、迫力に欠ける(録音のせいも多分にある)様に思われた。
 しかし、この新しい再発盤で聴くうちに、とてもバランスの良い演奏で、飽きのこない、何度も聴きたくなる演奏であることがわかって来た。ゴールウェイやランパルのような押しの強さがないのが、逆にこれらの聞き慣れた曲には最適なのかもしれない、と思うようになったのである。
 カデンツァもここでしか聴かれないものであるが、大変魅力的。ベルリンフィルと互角に渡り合う、滑らかなフルートはさすがである。軽いテンポも、気持ちが良いと感じるようになった。といっても、全体にテンポは抑えめであり、むしろ、他の名盤に比べ、緩徐楽章(第二楽章)が速いだけなのである。
 モーツァルトのコンチェルト演奏解釈の難しさを感じてしまうのだが、よく聴けば、新しいニュアンスも聴かれ、面白い。ベルリンフィルも、低音が強調され過ぎない室内オケ的編成で演奏をしているが、さすがにきれいにミスなくつけており、これはこれで、他にはまねできないもので、貴重な演奏である。
 1996年、パユの26歳での演奏(EMIデビュー盤だったはず)であり、13年経った
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形式: CD Amazonで購入
さりげなくとても巧い、そして心癒される名演です。演奏内容や奏者についてはレビューアの方々がとても具体的に書いておられますので、補足的なレビューをさせていただきます。

まず、1960年代録音の「名盤」と比較すると、こちらの1990年代録音のほうが音がとても美しく聴き心地が良いです。これは、奏者や楽器云々よりも、録音技術の差によると思います。音叉のような純音に近い音ほど録音時の歪がそのまま耳に入るので、高音域の倍音が少なく澄んだフルートの音も、これにあてはまると察します。響きの複雑なピアノと比較すると、フルートの場合、やはり30年間の技術の隔たりは鑑賞する上での影響が大きいと思います。

また、アルバム全体がフルート協奏曲で構成されているというのも、ずっと同じ聴き心地が保たれるので、とても良いと個人的には思います。あと細かい点をあげれば、こちらのアルバムのハープの方が、爪を引っ掛けたような強調音が少なく、フルートの美音をさりげなく支えているので、この点でも聴き心地が良い印象です。

余談ですが、
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形式: CD
私が大昔に初めて聴いたのがランパルがパイヤール室内と共演したもの… ただでさえ甘いパイヤールに更に甘いハープとフルート… 何だか豪華だけど美味しくはないデコレーションケーキの様な印象だったのです。

この盤の演奏を聴くとアバドが如何にして甘さ控え目にするか腐心したか解る… まずテンポがちょっと速く軽快さを強調している、それで普通はレガート気味なベルフィルのストリングスを軽く切る様に弾かせる… ちょっと聴くとピリオド的なアプローチな感じ… これがパユのストレートで(トラベルソみたいな音だね)嫌みのない音に合ってるよね。それとハープのギラギラとした響きが抑え気味なのが好ましい… フォルテピアノの様に地味に聞こえる箇所が有り面白かった。

残り二曲のフルート協奏曲は普段通りの美しいストリングスのベルフィルで非常にしっとりとして良い… ここら辺の曲によるアプローチの切り替えが明快で曖昧さが無い… やはり協奏曲を振るアバドの手腕は素晴らしい。まあー交響曲では手際の良さと軽快なスマートさが目立つので「精神性に欠ける」などと言われるんですね… ちょっと可哀相な気がするね。

パユは最近のバッハなんかも聴きたく思いました、エキセントリックでラディカルな高木綾子さんとは違う魅力がある… 基本的に二人とも音色が地味なんだけどね。そこが良いのです。
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形式: CD Amazonで購入
やはり世界のパユ様。
さすがです。とりあえず一度聴いてみてください。
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