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モーツァルト:フィガロの結婚 [DVD]

5つ星のうち 4.4 14件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: ヴィクセル(イングヴァール), ワトソン(クレア), ベリー(ワルター)
  • 形式: Black & White
  • 字幕: 日本語, イタリア語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.33:1
  • ディスク枚数: 2
  • 販売元: TDKコア
  • 発売日 2003/12/26
  • 時間: 180 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 14件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B0000V4NT8
  • JAN: 4988026814398
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1. フィガロの結婚

商品の説明

内容(「Oricon」データベースより)

1966年ザルツブルク音楽祭にて演じられたカール・ベーム指揮によるフィガロの結婚の貴重な映像をDVD化。

レビュー

壮年の覇気を残す72歳のベームによる66年ザルツブルク音楽祭のライヴである。初期のモノクロ・ビデオながら映像は比較的鮮明で近代的感覚にあふれたレンネルト演出の舞台を味わうのになんら不足はない。楽譜に書き込まれた劇的な表現意図を明快に紡ぎ出すベームの指揮と、それに応えるウィーン・フィルの卓抜した演奏に心を奪われる。坦々と進む音楽から自然と醸し出される馥郁たる音の芳香。これこそモーツァルトを聴く醍醐味と言って良いだろう。当時めきめきと頭角を現し始めた若手を中心とするキャストの水準も極めて高く、なかでもマティスの演じる初々しいケルビーノの魅力は筆舌に尽くし難い。数あるこのオペラの映像の中でも規範たるべき名演である。 (山本義彦) --- 2004年02月号 -- 内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)

演出: ギュンター・レンネルト カール・ベーム指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団,ウィーン国立歌劇場合唱団 クレア・ワトソン/レリ・グレスト/エディット・マティス(S)イングヴァー・ヴィクセル/ワルター・ベリー(Br)
-- 内容(「CDジャーナル」データベースより)

カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 お気に召すまま トップ500レビュアー 投稿日 2010/4/17
形式: DVD Amazonで購入
イギリスの哲学者D.パーフィットによれば、「好きな人のそばにいたいという欲望は、<フィガロ>ならばたとえどんな田舎の演奏でも聴きたくなるようなものだ」という。もちろん、このべーム版「フィガロ」('66、ザルツブルグ音楽祭ライブ)は田舎芝居ではない。モノクロ映像、モノラル録音にも拘らず、確固たる様式美を感じさせる歴史的名演だ。最近のオペラは、精神分析理論を振り回したり、不条理劇風に改作したり、演出家の横暴が目に余るが、レンネルトとべームのコンビは、何よりも音楽を基軸に据える。アリアや重唱をたっぷりと歌わせ、万雷の拍手に応えて二度三度と歌手は舞台に戻ってくる。それでいて音楽と演劇的要素とが絶妙の調和を失わない。第二幕、怒った伯爵の前に衣裳部屋から現れるスザンナの、美しくさっそうした歌い方。第四幕、騙し合いの末のフィガロとスザンナの和解が、こんなにしみじみと歌われるとは。E.マティスのケルビーノは、少年のような少女のような、いわく言いがたいユーモラスな感じがある。まさにこれは、好きな人のそばにいるような「フィガロ」である。
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形式: DVD Amazonで購入
このDVDのものでないレヴューが混じっているので要注意です。

アマゾンのスタッフはレヴューを早く整理してください。
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投稿者 お気に召すまま トップ500レビュアー 投稿日 2003/12/26
形式: DVD Amazonで購入
イギリスの哲学者D.パーフィットによれば、「好きな人のそばにいたいという欲望は、<フィガロ>ならばたとえどんな田舎の演奏でも聴きたくなるようなものだ」という。もちろん、このべーム版「フィガロ」('66、ザルツブルグ音楽祭ライブ)は田舎芝居ではない。モノクロ映像、モノラル録音にも拘らず、確固たる様式美を感じさせる歴史的名演だ。最近のオペラは、精神分析理論を振り回したり、不条理劇風に改作したり、演出家の横暴が目に余るが、レンネルトとべームのコンビは、何よりも音楽を基軸に据える。アリアや重唱をたっぷりと歌わせ、万雷の拍手に応えて二度三度と歌手は舞台に戻ってくる。それでいて音楽と演劇的要素とが絶妙の調和を失わない。第二幕、怒った伯爵の前に衣裳部屋から現れるスザンナの、美しくさっそうした歌い方。第四幕、騙し合いの末のフィガロとスザンナの和解が、こんなにしみじみと歌われるとは。E.マティスのケルビーノは、少年のような少女のような、いわく言いがたいユーモラスな感じがある。まさにこれは、好きな人のそばにいるような「フィガロ」である。
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投稿者 お気に召すまま トップ500レビュアー 投稿日 2005/12/10
形式: DVD Amazonで購入
1967年、ハンブルグ歌劇場公演の収録。イッセルシュテット指揮。ドイツ語公演。音質も画像(カラー)も最良とはいえないが、瑞々しさの溢れる舞台だ。29才のエディット・マティスがスザンナ、31才のアーリーン・ソーンダーズが伯爵夫人と、ソプラノ陣が初々しく美しい。ケルビーノも丸ぽちゃの童顔美女で若い。第二幕の着せ替えシーンなど、三人とも"娘モード全開"で盛り上がっている。そして、剣を突きつける伯爵を前に、衣裳部屋から出てくるスザンナのシーンは格別だ。腕をゆっくり組み、片足を大きく前に出して交差させるなど、大胆にして愛嬌たっぷり。

第四幕、伯爵夫人の正装をしたスザンナをフィガロが"誘惑"して引っぱたかれる、あのデュエットの何という美しさ! 『フィガロ』の音楽で「どれが一番」などとは言うも野暮だが、それでも、この痴話喧嘩のデュエットには"神の業"とも呼びたくなるような美しさがある。マティスはこの前年に、ベーム指揮ザルツブルグ音楽祭でケルビーノを歌った。ともにDVDで見られるのが嬉しい。
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投稿者 お気に召すまま トップ500レビュアー 投稿日 2006/8/27
形式: DVD Amazonで購入
2003年10月のフィレンツェ歌劇場でのライブ収録。指揮ズビン・メータ、演出ジョナサン・ミラー。最新の録画なので映像は限りなく鮮明だ。茶色系統を主とした落ち着いた部屋に、柱や窓をうまく配して、光線を巧みに変容させる舞台は見事。スザンナ役のパトリツィア・チョーフィは知的な"奥様顔"なので、伯爵夫人とのバランスという点で、かすかな違和感が。伯爵夫人のエテーリ・グヴァザーヴァは、シベリア生まれのグルジア系の人だが、情感と気品を兼ね備えた名演。

全体は、ここ十数年のオペラの「演劇化」に沿う演出だが、歌手がやや動き過ぎかもしれない。伯爵やケルビーノが女性の体に触りまくるのも鬱陶しい。第4幕の、マルチェリーナとバジリオのアリアはカットされたが、脇役にもしっかり表現の場を与えたモーツァルトの意図は尊重されるべきだと思う。訳詞が通常と少し違う、新しいものになっている箇所がいくつかある。
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