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モーツァルト : ピアノ協奏曲第23番&第26番

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登録情報

  • 演奏: グルダ(フリードリヒ), ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団
  • 指揮: アーノンクール(ニコラウス)
  • 作曲: モーツァルト
  • CD (2000/6/21)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: ワーナーミュージック・ジャパン
  • 収録時間: 59 分
  • ASIN: B00005HIE2
  • EAN: 4943674017805
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 25件のカスタマーレビュー
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曲目リスト

ディスク:1

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商品の説明

内容紹介

モーツァルトの後期ピアノ協奏曲から2曲を収録したウィ-ンの名ピアニストであるグルダとアーノンクールによる共演盤です。モーツァルトを得意としたグルダの中でも高い評価を得ている名盤です。

メディア掲載レビューほか

クラシックBEST100シリーズ。ピアニスト、フリードリヒ・グルダのニコラウス・アーノンクール指揮、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団との共演によるモーツァルトのピアノ協奏曲を収録した1983年録音盤。 (C)RS


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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: CD
すばらしい演奏です。
グルダの温かみのあるピアノに加えて、アーノンクール&
コンセルトヘボウ管が積極的に加わってきます。
ここではいくつか演奏の特徴を挙げてみたいと思います。
1.グルダが鼻歌を歌っている
一人で聞いていると誰かの声が聞こえてびっくりしますが
メロディーを歌っている箇所があります。
2.オケだけの部分でもピアノが入ってくる
オケだけの部分でもグルダがアドリブで入ってきます。
好き嫌いは分かれると思いますが、個人的には好きです。
3.(26番のみ)トランペット+ティンパニの音がはっきり入ってくる。
26番は祝祭的な曲ですが、この演奏では特にトランペットとティンパニをファンファーレとして強調して演奏しています。
ティンパニのバチも硬いものを使っているようで、はっきりした音です。
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形式: CD
グルダがモーツァルトを弾く時は、作曲家が憑依しているとしか思えない。神がかっている。が、決しておどろおどろしいわけではない。舞う羽毛のように軽いのに、説得力のあるタッチ。感興に任せて弾いているようなのに曲の構築力を無視せず、むしろ高めていく解釈。まさしく天上の音楽だ。特に第26番の第2楽章は感動的。アーノンクールはいつものように、かなり過激な音作りをしているが、グルダの個性の前に一歩ひいた印象。他の演奏はいらない、とさえ思えてしまう、最高のモーツァルトだ。
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形式: CD
グルダ氏自身が、自分も楽しみながら最も満足できた演奏として挙げている、不朽の名盤です。このアルバムを聴くたびに、人間が本来持っている心地良さと関連する、「1/fゆらぎ(風のそよぎや小川のせせらぎなど)」を思い出します。基本的にイン・テンポで後ノリを維持しながら、揺らぎ方がとても自然な演奏です。

オーケストラが引き締まった演奏で時間軸を示しており、そのため、ピアノのフレーズの出だしや後ノリの度合いの、微妙で自然な揺れ具合が、より明瞭になっている気がします。例えるならば、オケが大地でピアノがそよ風やせせらぎでしょうか。また、モーツァルトの即興性とジャズも手がけたグルダ氏の即興性が見事にマッチしており、遊び心と楽しさが音に表れています。

Amazonでモーツァルトのピアノ協奏曲を検索すると、日本語で1400件以上、英語で1100件以上あります。その中で、歴史的名盤や、巧い、美しい、繊細etc.と高評価の好演も少なからずありますが、「巧くてくつろげる」「巧くて楽しい」と感じられるのは、グルダ氏のこのアルバムの他には、実はあまり無い気がします。やはりこのアルバムは、不朽の名盤だと思います。
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形式: CD
 モーツァルトのピアノ協奏曲の中で、とりわけ有名な23番と26番を収めた1枚。 
 この2曲に共通していえることは、グルダの奏でるピアノの音色に透明感があり、その音色が、モーツァルトらしい、のびやかで美しい音楽を作りあげていることである。
 もう1つ印象的だったのが、オケのみで演奏される部分で、グルダのピアノがかすかに鳴り響いていたことだ。まるで、「自分も、オーケストラの一員」といわんばかりである。これは、他のピアニストにはみられなかった特徴だろう。
 23番、26番とも、わたしのお気に入りは、第3楽章。どちらも、明るく軽快なロンド楽章だが、グルダのピアノが、オーケストラと楽しげに戯れているようで、なんともほほえましくて、チャーミングである。
 それと、グルダの演奏を支えるアーノンクール&コンセルトヘボウのコンビだが、トランペットとティンパニが入る26番は、いつもの派手なオーケストレーションながら、決していやみにはならない。
 23番も、落ち着いたオーケストレーションで、グルダとともに、美しい音楽を作り出している。
 とにかく、すてきな演奏である。星5つあげちゃいまーす!
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投稿者 カスタマー 投稿日 2001/11/24
形式: CD
クラシックからジャズ、そして自作曲まで幅広くピアノを弾きこなすグルダのモーツァルトは、ためいきのでるほど美しく、あらゆるニュアンスに富んでいる。例えば、第23番の第2楽章、あのシチリアーノの短調のテーマをウェットな音色で歌い上げ、思わず胸がつまる。第1楽章の冒頭など、当時の協奏曲の慣習にあわせ、低音パートをピアノで弾きこんでいるのも、なんだか微笑ましい。この演奏でこの値段は本当に安い!
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