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モーツァルトは子守唄を歌わない (fukkan.com) 単行本(ソフトカバー) – 2005/12/25

5つ星のうち 4.7 17件のカスタマーレビュー

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商品の説明

受賞歴

第31回(1985年) 江戸川乱歩賞受賞

内容(「BOOK」データベースより)

第31回江戸川乱歩賞受賞作。楽譜に隠されたモーツァルトの死の真相とは!?ベートーヴェンと愛弟子チェルニーが、ウィーン宮廷、フリーメーソンの影がちらつくなか、謎に挑む。


登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 334ページ
  • 出版社: 復刊ドットコム (2005/12/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4835442075
  • ISBN-13: 978-4835442075
  • 発売日: 2005/12/25
  • 梱包サイズ: 19 x 14 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 17件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 254,955位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
経年変化による劣化は致し方無い。ですがそれ以外のダメージはほとんどなく、大変満足しております。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
ウイーンの街を舞台に、ベートーヴェンと弟子のチェルニーが、モーツァルトの死の謎に迫っていく。風景や人物、出来事の描写も分かりやすく臨場感が溢れ……

と書くとただのミステリだが、本作品は、音楽室に飾ってある額縁の中で仏頂面をしている、あのベートーベンが主人公!更に、弟子のチェルニーと掛け合い漫才(?)をしてしまうのだからとんでもない。ギャグ漫画のようだが、トリックや推理もしっかりしていて、本格的なミステリ作品でもある。

さすが、デビュー作にして、乱歩賞受賞作!

挿絵が「パタリロ!」の魔夜峰央氏なのがまたウケる。このちんちくりんがあのベートーベン?!

モーツァルトファン、ベートーベンファン、チェルニー(ツェルニー)ファンは必見、そうでなくともお奨め!
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形式: 単行本(ソフトカバー)
はじめてこの作品に出会ったのは

かれこれ10年以上前になる。

今年、モーツァルト生誕250周年ということで

久々に手に取ってみたが、

いやはや、やっぱり面白い。

モーツァルトの謎の死、フリーメーソンといった

歴史ミステリーを題材にしている点だけでも

気惹かれるものなのに、更に、

ベートーベンという意外な歴史上人物を探偵役に当てるなんて

なかなかの度胸であり、興味津々だ。

実際のベートーベンやモーツァルトがどうだったか、

史実がどうだった云々・・・なんて堅苦しいこと言わずに

このミステリーロマンを読んで欲しい。

テンポ良く、ユーモアのある・・・最近の言葉で言うならば

「ちょいわるオヤジ」的なベートーベンの名探偵ぶりを

愉しみたい。
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形式: 文庫
江戸川乱歩賞にて東野圭吾氏の放課後と同時受賞になった森氏の音楽史実ミステリー。
アマデウスとネタが被っているが、こちらの方が早く書かれている。
モーツアルトの死の真相を追うベートベンが主役で、史実を織り込んで楽譜の知識なども盛り込まれた国際的陰謀サスペンス風味の作品だが、堅苦しさは皆無の娯楽性の高い作品に仕上がっている。
乱歩賞作品としては非本格系のサスペンス系統の作品である。
しかし東野圭吾氏と同時受賞で双方とも才能に恵まれた作家であったが、肩やベストセラー作家の東野氏に比較して、森氏のその後を思うと、やはり才能だけでなく、編集者との関係も大事なんだなと痛感させられる不遇の作家森氏の代表作である。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
2006年はモーツァルトイヤーでもあるし、もっと注目されてもよいのではないか。とはいえ、モーツァルトは登場しないけど。

探偵役に据えたベートーヴェンの、このキャラクターを生んだという手柄だけでも評価されるべき作品だ。

著者が出版業界と衝突し干されたがために、その作品の全てが今や幻の状態。同時に乱歩賞を受賞した東野圭吾との差たるや、今や・・・。

しかし、読者にとってはそんな事情は知ったことではない。たとえいくら著者が聖人で業界が悪の権化であろうとも、作品が出ないことにはどうしようもないではないか。できあがった作品には何の関係もないことである。

つまり、この作品は歴代乱歩賞受賞作の中でも、かなり高水準で、楽しめる、とてもよい作品だということが、僕は言いたい。
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投稿者 hit4papa トップ1000レビュアー 投稿日 2011/4/11
形式: 単行本(ソフトカバー)
週刊文春1985年 国内2位
第31回 江戸川乱歩賞受賞作

モーツアルトの偽作『子守唄』と関わりをもってしまったベートーヴェン。弟子のチェルニー、子守唄の作者の娘でありモーツアルトの隠し子と噂されるシレーネとともに、モーツアルトの死の真相を探ることに。 ・・・

モーツアルトの死の真相というと、すぐに映画『アマデウス』を連想してしまう。文庫版解説によると、乱歩賞受賞当時もこれで損をしたようなのだが、独創的という意味では、本作品のできの方が良いように思う。ベートーヴェンとチェルニーの掛け合い漫才のような会話がいい味を出している。他の登場人物、シレーネやサリエリ、”ちび茸”シューベルトも活き活きとしているし、コンスタンツェは愚妻の通説を覆す展開に。作者の音楽への造詣の深さに加え、暗号解読のミステリ要素を取り入れるなど、見所が多い作品。

乱歩賞では東野圭吾氏と同期となる森氏。他の作品も読んでみたいのだが ・・・
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