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モーツァルトのピアノ音楽研究 単行本 – 2008/8/26

5つ星のうち 4.0 2件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

待望のピアノ曲だけの本!

ソナタや協奏曲の、より深い味わいと魅力を開眼させてくれる!

著者より
モーツァルトにとって
「肉体と精神、作曲と演奏を媒介したのがピアノであり、物心付いたときから最も馴染んできた楽器だった。だからこそ、この楽器のために創られた作品は、モーツァルトの作品の中で特別な意味を持つ。
それはモーツァルトが体の中から発する声であり、モーツァルトが鍵盤上に注いだ視線を蘇らせてくれる契機なのである。

このような視点から、モーツァルトの代表的な作品ジャンルでありながらこれまであまり触れられることの少なかったピアノ音楽を取り上げ、作品を通じて人間モーツァルトの存在を考えてみたいと思う。」

内容(「BOOK」データベースより)

待望のピアノ曲だけの本。ソナタや協奏曲のより深い味わいと魅力を開眼させてくれる!文献資料研究と演奏研鑽を合わせた成果。

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登録情報

  • 単行本: 205ページ
  • 出版社: 音楽之友社; 四六版 (2008/8/26)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 427613045X
  • ISBN-13: 978-4276130456
  • 発売日: 2008/8/26
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13.2 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 1,017,408位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 ボヘミャー 殿堂入りレビュアートップ100レビュアー 投稿日 2010/10/22
形式: 単行本 Amazonで購入
「ピアノ音楽」となっているが、ピアノ曲全般ではない。ほとんどがソナタについてのページ。
モーツァルトにとって重要な協奏曲にもふれられてはいるが、ソナタに対すると比重的には1/10以下。
3重奏曲、4重奏曲などにはまったくふれられていない。

第1章はチェンバロから始まった鍵盤楽器の発展の様が述べられ、そこはよく調べてあり、わかりやすく的確。

それ以降は、モーツァルトの生涯を伝記的に追いながら述べているが、文章の重複があって読みづらい。

第6章は唐突にハイドンとモーツァルトの話になり、内容的には前の部分との単純な重複がまたあり、
本の品位と価値を低めている。

そうした難点はあるが、表紙のB級さに比べて、中身は堅実。
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形式: 単行本
ピアノソナタを中心にピアノ音楽を通してモーツァルトの生涯を追うのがメインになっている。
著者は以前にモーツァルトのピアノ作品において重要なのはソナタでなく変奏曲であると主張する本を書いていただけに、ここでソナタが語りの主体になっているのは皮肉な感じであるが、そのソナタの曲分析がとても面白い。
全曲について語られているわけではないが、最新の研究による作曲年代の推定を基にして、従来からあるこれらの曲への見方を変えてくれるものがあると思う。
とりわけ、これまであまり魅力を感じなかった後期のソナタの魅力には初めて目を開かされた思いである。
それに加えて楽器やハイドンとの関係、即興とカデンツァなどの記述もある。これらも演奏者としての著者の経験が生きていてなかなか興味深いものがある。
個人的には非常に得るものが多かった。
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