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モーターサイクル・ダイアリーズ 通常版 [DVD]

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登録情報

  • 出演: ガエル・ガルシア・ベルナル, ロドリゴ・デ・ラ・セルナ, ミア・マエストロ
  • 監督: ウォルター・サレス
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: スペイン語, 日本語
  • 字幕: 英語, 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: アミューズソフトエンタテインメント
  • 発売日 2005/05/27
  • 時間: 126 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 142件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B000803C8O
  • JAN: 4527427652651
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商品の説明

Amazonレビュー

   キューバの革命家として、南米ではもちろん世界中に信奉者を持つチェ・ゲバラ。本作はブエノスアイレスでの医学生時代の彼・エルネスト(本名)が、友人と1台のバイクで南米を縦断した日々をつづる。彼自身の日記を映画化した、みずみずしい青春ロードムービーだ。アルゼンチンからチリ、ペルーを経てベネズエラへの1万km、6か月の旅で、ふたりはバイクの故障、ほのかなロマンス、そしてハンセン氏病患者たちとの触れ合いを経験する。
   マチャピチュ遺跡やアマゾン、アンデスの雪山など、南米独特の風景が印象深い。表向きの物語は、冒険好きな男ふたりの珍道中だが、『セントラル・ステーション』のウォルター・サレス監督は、エルネストが行く先々で図らずも南米の現状を発見し、生きる指針を見つける瞬間を巧みに織りこんでいく。エルネスト役ガエル・ガルシア・ベルナルは、頼りなげな表情の中に意志の強い眼光を輝かせ、主人公の成長を体現。革命家の知られざる青春の1ページであるだけでなく、注目俳優の最高の演技を目の当たりにできる意味でも必見だ。(斉藤博昭)

内容(「Oricon」データベースより)

学業もほぼ修了となった医学生のエルネストと、親友のアルベルトの二人が出掛けたバイク旅行を中心に描いた青春映画「モーターサイクル・ダイアリーズ」をパッケージ化。ガエル・ガルシア・ベルナルほか出演。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: DVD
カストロよりも人気が高いと言われる、チェ・ゲバラ。歴史知識やグッズとしてしか知らなかった彼の若き日のロードムービー。人間関係が希薄になりがちなので苦手なジャンルでしたが、この作品は真面目で洞察力溢れ、感性豊かなゲバラ、友人でいい加減で女好きだが憎めない男アルベルト、この二人を演じた役者の魅力&計り知れない南米大陸の大自然・・この二点だけでも見る価値があった。
広大で美しく(美しく撮れ過ぎているのはR・レッドフォードだから?でもこれも映画的には良し。)抗い難い南米の大自然に圧倒されたと思ったら、旅先でほんの束の間の時を共にする人々との時に暖かく、時に辛く、時に哀しい現実・・静かな映像ですが息つく暇も無く画面に魅入ってしまう。
特にガエルの演技は「静かで抑揚に乏しい」という捉え方も出来るかと思いますが、「天国の口終わりの楽園」等の演技とは180度違った考え深く、感じやすい心を持った一人の青年を演じているのには驚かされた。演技派としての境地を開拓したと言っても言い過ぎでは無い。
また、味のある友人アルベルト、彼がシリアスでドキュメンタリー調になりがちなこの映画を上手に締めている。
ラスト、ハンセン病患者の療養所を離れる時感じたのは生ぬるい感動だけではなかった。今の南米大陸はどうなっているの?ゲバラはどうして短い生を駆け抜ける事となったのか?三回鑑賞
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形式: DVD
キューバ革命の英雄の一人「チェ」となる以前の若き日のエルネスト・ゲバラ、そしてその友人アルベルトの二人がオンボロバイク「怪力号」に跨り、広大な南米大陸を縦断するロードムービーです。
アンデスの高原、古代先住民の遺跡、アマゾン川、そして南米の数々の都市を巡る過程で、向う見ずな二人の男達、とりわけエルネストはこれから自らが進むべき道の指針となる何かに気づきます。実はこの旅において、エルネストは将来の敵となる「アメリカ合衆国」を意識し始めることにもなるのですが、本作品では「合衆国」という存在に敢えて触れないことにより、青年の成長に焦点を絞った、よりまとまりのある映画に仕上がっています。
旅すること、それ自体が人生を変えてくれるのではありません。旅で出会う景色や人々、そして過酷な現実に対峙した時の自らの気概や好奇心、そして情熱こそが、人生を変えるのだということをこの映画は伝えてくれます。腰の重い方であっても、彼らの旅を体験すれば、1万キロの大旅行とはいかずとも、日常から脱するちょっとした小旅行への誘惑にかられるのではないでしょうか。また、私自身そうでしたが、旅行好きな方にとっても、作られた「旅行」とは異なる本物の「旅」への憧憬と意欲をかきたてられることは間違いないでしょう。
ゲバラ役を努める主演ガエル・ガルシア・ベルナルの演技が秀逸。照れを隠す際のバツの悪い苦
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形式: DVD
私はいわゆる全共闘世代、といってもどこのセクトに属していたわけでもない。60年代なかば、ゲバラは英雄だった。キューバ革命に関する彼の著作を読み、感動した。さらに、突然、大臣の職を辞し、次なる革命を求めボリビアに赴き、67年惨殺された。その時の彼の写真がいまも強烈なイメージで残っている。この映画はそのゲバラの青春時代を描いた映画だが、医師志望の彼が友人と南米大陸を走破する旅に出掛ける。厳しい旅のなかで、庶民の厳しい現実を目の辺りにして、彼の若者らしい「正義感」がとめどもなく湧き出でる。カトリック系キリスト教の修道女が中心に運営しているペルーのハンセン氏病の療養施設で3週間のボランティアに従事、そこで、かれはあっという間に、患者のみならず修道女たちの心を掴む。滞在中、23歳の誕生日を迎え、パーティを開いてもらう。挨拶を求められ、彼は「南米の国境に意味はない。我々は一つの南米大陸人なのだ」という素晴らしいメッセージを発する。若者らしい正義感とこの考え方こそ、後年、彼をして奇跡の革命家たらしめた。そんな気がする。「正義感」や「社会性」など人と会話するテーマになりにくいいま、この映画は爽やかなメッセージを我々に与えてくれる。
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形式: DVD
かの有名なチェ・ゲバラの若かりし頃のロードムービーです。

最初の頃はかわいい女性に恋をしたり、ペテンをしてバイクを修理してもらったりと若気の至りを大いに発揮していたゲバラ。

ただその後の数々の出会いが彼を変えていきます。

自分と同じ喘息で息絶えようとする老婆、ハンセン病であるがゆえに川の向こうへと追いやられた老若男女・・・・・

私の中で一番印象に残ったのは、共産主義者であるという理由で逃亡生活を余儀なくされた夫婦との出会いです。

旅の目的を聞かれ「旅をするため」と答えたゲバラと「旅をせざるをえない」夫婦。彼にとってここが一つの旅のターニングポイントになったのではないでしょうか。若手俳優ガエル・ガルシア・ベルナルの複雑な思いのこもった瞳が強く印象に残っています。

教科書ではみることのできない素顔のゲバラがここにはいます。

チェ・ゲバラ信奉者だけでなく今の自分を変えてみたいという方、はたまた単に南米の文化に触れてみたいという方にもおススメの一本です。
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