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モーターサイクル・ダイアリーズ (角川文庫) 文庫 – 2004/9

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商品の説明

内容紹介

この旅が、青年ゲバラの未来を変えた−−
23歳のゲバラは、親友と共に中古のバイクに乗って南米大陸縦断の旅に出た。それは金も、泊まるあてもなく、好奇心のままに1000キロを走破する無鉄砲な計画だった。

内容(「BOOK」データベースより)

二十三歳の医学生エルネストは、親友アルベルトと共に中古のバイクに乗って南米大陸縦断の旅に出る。金も泊まるあてもなく、喘ぐバイクでアンデスを超え、船倉に隠れて密航し、いかだでアマゾン川を下る。様々な出会いと別れ、そして初めて目にする過酷な現実。この旅の記憶が、エルネストの運命を変えた―。青年ゲバラが綴った真実の記録。

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登録情報

  • 文庫: 229ページ
  • 出版社: 角川書店 (2004/09)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4043170025
  • ISBN-13: 978-4043170029
  • 発売日: 2004/09
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 22件のカスタマーレビュー
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形式: 文庫
映画を観た後にもっと深く知りたくなり、原作を読みました。映画で取り上げられていた他にもたくさんのエピソードがあり、エルネストとグラナードと共に旅を楽しむことができました。読み終わると同時にまだ見ぬ南米大陸への憧れが募りました。
ただ、翻訳作品なので仕方ないのかもしれませんが、日本語の文章としていまいちよくわからない表現が多く、理解に苦しむ場面もいくつかありました。映画を先に観た方が想像しやすいかもしれません。
映画と原作を鑑賞した今、エルネスト・チェ・ゲバラが何を求めて革命という行動に走ったのか、その心の動きの一端を感じることができ、私の心も少なからず震える思いです。キューバ革命という行動が正しかったのか、それはわかりませんが、少なくともその精神が生まれていく過程での彼の心の純粋さに、私の心は動かされました。
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形式: 文庫
映画の公開を記念して現代企画室から出版されていた「モーターサイクル南米旅行日記」の文庫本版。映画には興味があるけどチェのことは名前ぐらいしか知らないなぁ・・・という方に値段も安いのでオススメです。この原作を読んでおくと映画を見たときに、おそらくもっと深くチェのその当時考えていたことが感じられるのではないかと思います。できればチェの生涯と人となりを綴った決定版の「チェ・ゲバラ伝」三好徹著も一読しておくと後々の彼の歩んだ人生が解りよりいっそう映画を堪能できること間違いないでしょう。
「世界のどこかで誰かが不正な目にあっていたら、いつもそれを感じることができるようになりなさい」とその後みずからの子供にしたためた手紙に代表されるように、彼の人生はこの旅によって大きく変革していくのです・・・
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形式: 文庫
ゲバラよる旅日記。今度公開される映画の原作。いわゆる自分探しの旅。まだ「チェ」と呼ばれる前。行き当たりばったりで始めた旅でその熱く純粋な魂に、感じたままに生きろと深く刻まれて行く。その変化する様子が清清しいくらいに鮮烈だ。おんぼろバイクに乗って、文字通り、身の心も大きく揺すぶられるゲバラ。後世に伝わる革命家としてのゲバラしか知らない自分にとって、彼がこんなにも感受性豊かでユーモアのある人物だったとは嬉しい驚きだった。
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形式: 文庫
 素直で人好きのするラテンの若者ふたりが口八丁手八丁で宿と食事を得ながら貧乏旅行をする中で人々の暮らしに触れ、土地の違いを見聞し、国は違っても人間の本質は変わらないんだと学んでいく様子はとても感動的だし、希望が持てます。本人が意識してなのか無意識なのかわからないすっとぼけたユーモアのある文体も楽しい。

 ゲバラがこの本に書かれているアメリカ縦断旅行を敢行したのは23歳くらいのときで、だから当然書かれている内容はいかにも若者らしい無茶や未熟、いたずらだったりするんですが、根っこに流れる素直でまっすぐな心、弱者への思いやり、人種や階級や美醜で人を差別しない公正さなどが後に偉大な革命家になる人物を髣髴とさせます。
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投稿者 桜子 投稿日 2006/10/21
形式: 文庫
エルネスト・チェ・ゲバラという人物を知ったきっかけは、2004年に公開された同名の映画からである。

原作があると知り、いつか読もうと思っていたのだが、2年も経ってしまった。

本書は、ゲバラがまだ医学生の頃、友人と南米大陸縦断旅行に出たときの記録である。この頃のゲバラはまだ、社会主義とは程遠い無鉄砲で無邪気な青年であった。読み進む中、「クスっ」と笑える箇所もあり、自分の若き日を投影してしまった。

また、彼の記録から1950年代の南米諸国の実情を読み取ることが出来た。

ゲバラはこの旅行のあと再度南米を旅行し、カストロとの出会いから革命家としての道を歩むことになる。ただ、この旅行によって、彼の中に南米はひとつという概念は出来上がったのかも知れない。

そういうことを感じさせる記述が後半には増えているのだ。

共産主義は崩壊してしまったが、彼の目指したものは、今日の無為を装う風潮に一石を投じるかも知れない。
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形式: 文庫
 キューバ革命の英雄チェ・ゲバラが若い頃友人と行った南米の旅行記。今から50年以上も前にバイクで(途中で壊れてしまったが)アルゼンチンから南米大陸を北上したことがすごい。そしてほとんどお金を持たない無謀な旅行で彼らに出会った人たちの多くが、身なりもかなり汚くうさんくさかったであろう二人を受け入れてる事に驚かされる。それはやはり彼ら二人の人柄のせいであったのではないかと想像される。
 コロンブスに発見されてしまったアメリカ大陸では肌の色による差別が今よりきっと激しかったであろう。そんな中でアルゼンチンの裕福な家庭に育っていながら革命に身を投じる事になった若い頃のチェ・ゲバラを彼の旅行記を通して身近に感じることができる。何一つ不自由する事のない生活をする事も可能であったはずなのに、ハンセン氏病の施設を訪問しながら旅をする事を選んだ彼の将来が革命へと繋がっていったのは偶然ではなかったのかもしれない。
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