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モンマルトル風俗事典 単行本 – 2009/2/26

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商品の説明

内容紹介

19世紀、モンマルトルに花開いたカフェ、キャバレーの数々……そこに渦巻く人間模様を生き生きと再現。この一冊で、あの小説もあの絵画も、ひと味ちがった楽しみかたができる!

出版社からのコメント

《伝説の歓楽街がここによみがえる!》
18世紀中頃、パリ北部にあるモンマルトルの丘の麓に、裕福な徴税請負人たちが田園風大邸宅(フォリ)を建てた。やがてその庭園はプレジャーガーデン、ダンスホールへと形をかえる。
第二帝政期以後、芸術家たちが大挙してこの地に移住してきたことをきっかけに「カフェ・ゲルボワ」などのカフェが誕生、「シャ・ノワール」に代表される文芸キャバレーへと発展する。
1889年の「ムーラン・ルージュ」開店とともに、モンマルトルは黄金時代に突入する。ロートレックは数々の作品にその華やかな様子を描き、20世紀にはミスタンゲット、モーリス・シュヴァリエ、ジョセフィン・ベーカーらの有名ダンサーたちが舞台を彩った。これらの店の中には現在も残っているものも多い。
著者秘蔵の貴重な写真を含む図版・地図約90点によって、当時の人間模様が生き生きとよみがえる。巻末に詳細な索引つき。この一冊で、あの小説もあの絵画も、ぐっと身近なものになるはず。パリを愛するすべての人、十九世紀文学・芸術に興味のある人、必携の一冊。

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登録情報

  • 単行本: 411ページ
  • 出版社: 白水社 (2009/2/26)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4560026432
  • ISBN-13: 978-4560026434
  • 発売日: 2009/2/26
  • 商品パッケージの寸法: 21.2 x 15.4 x 3.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
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文化人、芸術家、夜の花たち、そして名もなき庶民の哀歓に彩られた

在りし日のモンマルトルに想いを馳せつつ楽しく読んだ。

事典としての参照性を保ちつつ読み物として通読できる、

という著者の企ては成功していると言えよう。

アリスティッド・ブリュアンやイヴェット・ギルベール、ミスタンゲット、

モリス・シュヴァリエ、ティノ・ロッシら往年の名歌手も登場する。

ラ・グリュやコレットら舞台を彩った名花の美貌を拝謁できるのも良い。

-

カフェ(ブラスリ)、カバレ、カフェ・コンセール、ミュージック=ホールの違いについては

著者自身も厳密な定義と弁別は不可能としているものの

上記の順に飲食性にスペクタクル性が加わっていく

という説明は簡にして要を得ている。

(つまりはルヴュ、我が国で言うところのレヴューを行う場がミュージック=ホールという理解で宜しいか。)

そして芝居やカフェ・コンセール、ミュージック・ホールがはねたあとに

そこで拾った女性同伴で行く終夜営業の高級レストラン(
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形式: 単行本
モンマルトルには一度だけ行ったことがある。ただ、その時は日中に訪れたので、夜のモンマルトルを見ていない。数々繰り広げられた夜のドラマの世界がモンマルトルにもう一度行きたいという思いにさせる。
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