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モンドヴィーノ [DVD]

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登録情報

  • 出演: ドキュメンタリー映画, エマニュエル・ジロー
  • 監督: ジョナサン・ノシター
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: 英語, フランス語, イタリア語, スペイン語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 東北新社
  • 発売日 2006/04/21
  • 時間: 136 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 14件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B000EGDDMW
  • JAN: 4933364611239
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商品の説明

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

自らソムリエの資格を持つジョナサン・ノシター監督が、ヨーロッパ、アメリカ、南米の3大陸を巡り、ワイン業界の裏側と世界的なワインブームの真相に迫ったドキュメンタリー。ワイン大国・フランスで論議を巻き起こし、大ヒットを記録した話題作。

内容(「Oricon」データベースより)

ワイン・コンサルタントやワイン評論家、頑固な生産者へのインタビューなど、ワイン業界の実情に迫った異色のドキュメンタリー作品。

カスタマーレビュー

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この映画を観て、ワインの生産者から流通、消費にいたる世界に巣食う魔物を見た感じがした。それはこの映画に出てくるワインコンサルタントのミッシェル・ロランやワイン批評家のロバート・パーカー、アメリカのワインメーカーのロバート・モンダヴィでもない。
それはイタリア、サルデーニャのワイン醸造家の語る「進歩という幽霊」が人々の誇りを失わせるという言葉に如実に表れているように思った。
映画自体は、モンダヴィ一家のフランス進出事件やイタリアのオルネライアの買収、フレスコバルディとの提携を中心にミッシェル・ロランやロバート・パーカー、ド・モンティーユ等のワイン関係者のインタビューを絡めてワインの世界を鋭くえぐる構成を取っている。そしてそこからは、ワインの個性喪失が浮き彫りになる。確かに伝統だけで評価されてきたワインをアメリカ人のロバート・パーカー等が低評価するという大きな変革がワイン界には起きたのは時代の流れと納得できるが、その結果全てのワインが均質化される時代が訪れようとしているのは恐ろしい。
10年、20年後に栓を抜いたときに何ともいえない旨みを醸し出せるワインが最高と頑固に語るド・モンティーユの言葉が逆に印象的写る。この映画に出てくるどの人の言葉に納得感を得るかは人それぞれだろうが、ワインの世界にある意味警鐘を鳴らす作品といえる。

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投稿者 一色町民 殿堂入りレビュアーVINE メンバー 投稿日 2006/2/15
私は「ワイン通」ではない、というよりド素人なのですが、ここ20年くらいで、一口飲んだときは、いい味なのだが、その味が一定時間妙な感じで続き、やがてカクンと落ちてしまうワインばかりになったと言う話を聞いたことがあります。以前は、最初は固い味がしても、だんだんうちとけて行き、時間がたつにつれてなじんでくるのが普通だったと。それを裏付ける事実がドキュメントされます。

現在のワイン業界は二人の重要人物に「牛耳られている」らしい。

二人への取材と同時に、頑固な方法で醸造するワイナリーへの取材もおこなっていて、原産地の味を守る輸入業者、パーカーとは基本的姿勢・ワイン観の異なるワイン・テイスターなども、説得力のある意見を聞かせます。公平な撮り方をしていると思うけど、結局、監督の視点は「個性」を重んじる、職人たちのこだわったワインに向けられているのかな。

私もやっぱり、ブドウ畑が広がるのどかなワイナリーで、それぞれの生産者が独自のワインを作っててほしいと思ってしまう。地味(テロワール)にこだわる人々の言葉に共感しました。高そうだけど、彼らの作ったワインを飲んでみたいね。(笑)

いろんなことが分かって確かに面白かったけど、映画として138分の上映時間は長いし、登場する人々の名前と顔が覚えづらかったりして、途中でダレる。エピソードも飛び飛びで、さらに分かりにくくしているし、ワインの知識が無いとわからない部分もあります。
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ワイン界の哲学と現実のギャップを浮き彫りにした作品として、業界関係者、愛好家必見の作品。
資本主義を核としたグローバリゼーションと、それに飲み込まれつつある産地個々の伝統や、テロワール、という対立の構図が、やや白黒コントラストを付け過ぎの描き方で、(或いはノシター氏の視点を意図的に強調するアングルやカットを多用して)クローズアップされる。恐らく予算や時間他様々な物理的制約上、こうした勧善懲悪的描き方になってしまったのだろう。☆を一つ落としたのはそのため。
しかし、この映画で取り上げられている「何のためにワインを造るか、真のワインとはどうあるべきか」という問いほど、実は単純化が危険なテーマもない。この映画が「アメリカ=パーカー=ニューワールド=グローバリズム」VS「フランス=ブルゴーニュなど伝統的産地=テロワール尊重」という単純な図式で捉えられることだけはないように願う。
関心のある方には、映画の後に撮られたフィルムも含めてまとめられた、10のエピソ−ド(DVD4巻。うち一話を英語版に収録。日本語版は未確認)もできれば観て欲しい。そうすれば、ノシター氏のよりバランスの取れた視点や、このテーマの微妙さが、白黒ではなく、より陰影や深度をともなって理解できるだろう。
何よりこの映画の面白さは、誰のワインが本当で、誰のワインがうそ臭いか、映像から心に響
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 ワインの文化と歴史はヨーロッパの風土や思想、そして人々の生活と深く関わっていて、それらについて知ることはとても面白いですね。また、休日にフランスの地方を巡って小さなワイナリーやビストロを訪ね、野趣あふれる田舎料理を食べながらそこの地ワインを飲むのも、ワイン好きの旅人にとっては大きな楽しみの一つです。

 しかし、最近のワインのトレンドを十数年前のそれと比較すると、新世界ワインの台頭と味の平準化の勢いは凄まじいです。特に僕らが普段飲みに使う価格的に手頃なワインにはその傾向が強いように思います。そして、最近明らかに増えている、人工的な着色と着香が施されたワインたち。

 世界中のワイン市場に大きな影響を与えるワイン評論家。その嗜好に合ったワインを作らせるべく世界各地のワイナリーを指導する醸造コンサルタント。彼らを利用しながらワインビジネスを伸ばす人々と、彼らに反発しながらあくまでもテロワールにこだわったワイン造りを続ける人々。また、新しいライフスタイルやファッションの中で新たなワインの位置付けを模索する人々…。

 こうした様々な立場の人々へのインタビューを連ねる形で作られたこの映画は、世界のワインビジネスがどうなっているのかを教えてくれるだけではなく、その背景にあるグローバリズムとローカリズムの闘争と融合の具体的なあり様も見せてくれます。
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