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モンスーン・ウェディング [DVD]

5つ星のうち 4.2 15件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: ナシルディン・シャー, リレット・ドゥベー, ヴァスンダラ・ダス
  • 監督: ミラ・ナイール
  • 形式: Color, Dolby, Limited Edition, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: アミューズ・ビデオ
  • 発売日 2003/01/24
  • 時間: 114 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 15件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00007GRF0
  • JAN: 4900950517008
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商品の説明

Amazonレビュー

 『サラーム・ボンベイ!』(1988年)のミラ・ナイール監督が帰ってきた。ありふれた日常生活を彼女の視点で描く『モンスーン・ウェディング』は、結婚式を控えた家庭を舞台に、家族や親戚が織り成す人間模様を描いた作品だ。登場人物への愛をたっぷり感じられる感動作。花嫁の父に国民的大スターのナジルラディン・シャー、おとぼけ伯父さんにクルプーシャン・カルバンダ、孤独な従姉にシェファリ・シェティ。俳優陣の素晴らしい演技は、役柄に与えられたイメージ以上の効果を引き出している。ナイール監督は、見落としがちな出来事を、あたたかい視線で描き出す天才だ。メイドとウェディング・プランナーのデュベイ(ヴィジャイ・ラーズ)の恋は、そのよい例としてあげられるエピソード。今まであまり描かれてこなかった労働階級を、感情豊かに、ユーモアを持って描いている。手持ちカメラで撮影されている映像もあり、ドキュメンタリーを見ているかのようでもある。パンジャーブ地方に住んでいる上流階級の家族、そんな一家の面々を身近にさえ感じてしまう。音楽などの背景に現代のインド文化も取り入れた「ボリウッド」映画だ。(Rachel Dwyer, Amazon.com)

内容(「Oricon」データベースより)

インドのニューデリーを舞台に、モンスーンの時期に結婚を控えた娘と、家族の絆を描いた、第58回ベネチア国際映画祭金獅子賞を受賞した感動作。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

インド映画はサタジット・レイしか観たことがない。
新婦に別の男がいるより、児童性的虐待のほうがはるかに重い。
しかも親族内のふたりにわたる悲劇である。
アリスが被害者と知り、リアは自分も幼時虐待を受けていた事実に気づく。
新婦の父が虐待者夫婦を結婚式からしめだす姿がいさましい。新郎の寛大さにはおどろいた。
あっちこっちで恋愛があり、結局はハッピーエンドで締める。
全体として、にぎやかな群集・群像劇になっており、深刻な側面がなければ、
ただのお祭り騒ぎに終わっていただろう。
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題名通り、結婚式がクライマックスで…
幸せな結婚式のシーンで…泣いた。
幸せな結婚の周りにだって、問題はあるし、うれしさだけじゃなくて、悩みとか、悲しみとか、別れさえあって…
愛する人の為に、したいことがたくさんあっても、出来ない事ばっかりで…
人生、雨降りの泥の上を歩いてるみたいなもんだけど…
だけど、笑って、踊ろうよ…
そばに、あなたを愛してくれる人がいてくれるよ…
っていう感じの映画だと思いました。
ほんと、インドが好きです。
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最近アジアの飛行機会社によっては、on-demand movieにインド映画のセクションがあり、私も結構入りびたりです。しかしこんな結婚式、今もやってるんでしょうか?確かに60年代には時々見ましたし、何度か招待されたこともあり、子供ながらに度肝を抜かれたものでした。またニューデリーのモンスーンの時期というとおそらく8月。この時期に普通は結婚式は考えにくいのですが、世界中から親族を呼ぶためには夏休みの時期がいいのかもしれません。でも変わらないのは、言葉と容貌における断層です。上流階級のしゃべる言葉は、英語とパンジャブ語(といっても私にはわからないが)のちゃんぽん。下層階級のしゃべる言葉には、ほとんど英語は入ってこない。上層階級の人は、日本人のインド人のイメージとは違い、みんな色は白い、そして太っている(日本の基準では)。結婚式の設営に繰り出されている人は、慨して色は白くはないし、やせている。携帯やEメールという小道具そしてインド人の英語をあやつる能力はインドの人々の空間の概念と行動を変えています。しかし国内でのこの分断された構図は変わらないままなのでしょうか。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2004/2/20
インド映画のDVDは何十本も見ています。歌や踊りが頻出し、大半がハッピーエンドで終わるインド映画は、どれも同じような内容だなあと思うことがしばしばありますが、この作品はそのどれとも違っていました。製作費用も製作日数もそれほどかかっていないということなのですが、映像もストーリーもとても洗練された感じがしました。大半の会話が英語ですが、いつまでも変わらないインドの風習などもたくさん出てくるので見ていてとても興味深かったです。
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昼ドラみたいな金持ち家庭の結婚と、少女マンガのような小間使いの恋。
ふたつのバランスが丁度良かった。
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 インドの伝統に則った絢爛で盛大な結婚式を舞台に、そこに集った人々の恋や人生模様を滑らかなタッチで紡いでいく。
 インド・デリー。テレビ局に勤める女性アディティ・ベルマは父の決めた縁談をここへきて急に承諾した。相手はアメリカで仕事をするエンジニアのヘマント・ライ。父のラリットは娘の結婚式を伝統に則り、モンスーンの時期に親戚縁者を集めて盛大に執り行なおうと準備に大忙し。結婚式を数日後に控え、アディティは仕事場に別れの挨拶へと向かう。実は、彼女は担当する番組のスタッフと不倫関係にあったのだが、結婚直前のいまでも心の整理がつかないのだ。そんな中、世界中からベルマ家の親族たちが続々とやって来る。そしていつしか、そこかしこで感情と感情が交錯していく……

 インド映画はなかなか見ないのですが、久しぶりに見ました。インド映画って早い展開に最後はハッピーエンドっていうイメージがありましたがこの作品はだいぶテイストが変わっていました。結婚式を中心に物語は進んでいきますが、不倫など華やかな裏で錯綜する人間模様を描いています。さらにやはりカーストの国の中での階級を越えた恋愛などグローバル化して変わっていく時代の中でのこの昔から伝統的に続く結婚式のスタイルが続いているのを追っていて魅力的に感じました。様々な言語も飛び交っており、まさにインド文化そのものを強調しているようでした。
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