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モンスター 単行本 – 2010/3/25

5つ星のうち 3.5 55件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

町でいちばん美しい女は、
かつてバケモノと呼ばれていた。

醜い女が完全なる美を獲得した先にあるのは、
誰もが羨む幸せか、それとも破滅か──。
ベストセラー『ボックス!』『永遠の0』の著者、待望の書き下ろし最新小説!

田舎町で瀟洒なレストランを経営し、町中の男を虜にする絶世の美女・未帆。彼女の顔は、かつて畸形的なまでに醜かった。周囲からバケモノ呼ばわりされ、友達もできない悲惨な日々。そして思い悩んだ末、ある事件を起こしてしまう。追われるように移り住んだ「美女の街」東京。そこで整形手術に目覚めた未帆は、手術を繰り返して完璧な美人に変身を遂げる。そのとき、甦ってきたのは、かつて自分を虐げた町に住むひとりの男に対する、狂おしいまでの情念だった──。

内容(「BOOK」データベースより)

田舎町で瀟洒なレストランを経営し、町中の男を虜にする絶世の美女・未帆。彼女の顔はかつて畸形的なまでに醜かった。周囲からバケモノ呼ばわりされ友達もできない悲惨な日々。そして思い悩んだ末、ある事件を起こしてしまう。追われるように移り住んだ「美女の街」東京。そこで整形手術に目覚めた未帆は、手術を繰り返して完璧な美人に変身を遂げる。そのとき、甦ってきたのは、かつて自分を虐げた町に住むひとりの男に対する、狂おしいまでの情念だった―。

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登録情報

  • 単行本: 397ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2010/3/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4344018079
  • ISBN-13: 978-4344018075
  • 発売日: 2010/3/25
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.2 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 55件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 308,852位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 pommier_pomme トップ1000レビュアー 投稿日 2011/3/7
形式: 単行本
女性読者です。この本を読むと、安易に整形したくなりました(笑)
美しさは脅威、そして、絶大な力・・・女性として、何となく意識せざるを得ないその事実を、
改めて残酷に浮き彫りにさせるような、男の人のホンネがつまった本です。

もちろん、すべての男性が美女に弱いわけではないと思いますが、学生時代、そして社会人になってからも、
女の美醜で態度を変える男たちを傍目に見てきました。
普通の容姿をした女なら、高望みしなければ、それなりに、恋愛も結婚もできます。
その一方で、絶世の美女というものは、それはそれは想像もできないような、VIP待遇を受けている。
そんなまごうことなき事実に基づいたこの小説に、ちょっと辟易としながら、少し不安を感じながら、
物語を読み進めていきました。
とてもシンプルな構図の物語です。
かつては醜かった女性が、幾度も整形を繰り返し、忘れられない男のもとへ帰ってくる―――書いてしまえば、
非常に予想しやすい、分かりやすい筋だと思います。
そこに、いくつものエピソードが塗り重ねられ、「モンスター」と呼ばれた一人の女性の哀しい人生が見えてくる…

しかし、この本を読んで一番強く心に残ったのは、女の哀しい生きざまに対する感動ではあ
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形式: 単行本
「BOX」「風の中のマリア」と、全く異質な題材を扱いながら、読む者のハートを熱く感動させた百田尚樹の最新作。

今回の主人公は、ある地方の小都市に突然高級フレンチ店をオープンさせる美女が主人公。その動機も行動も妖しくミステリアスだが、読み始めると、これがまぁ、前2作とはまるで違うある女性の壮絶なまでの辛苦な人生と復讐劇の如き様相なのだ。

序盤は、心身共に打ちひしがれる彼女の自虐的諦観と、他者からの嘲笑、悪意、恐れ慄きと言ったリアクションが、これでもかと言う位に続く。その後、風俗の世界で働きながら、度重なる整形手術でどんどんと変わっていく彼女、当初は哀れみで浅はかと思えた彼女が、確固たる意思と矜持を持ち、覚醒していく。

いかにも手練れた有りがちな物語性。でも、著者はとんでもなく醜い女性が絶世の美女に生まれ変わるとのシチュエーションを肝に、社会学、人相学等へのアプローチから考察された卓越した美人論、男性論を展開させる。これが生まれつきの美貌の持ち主だったなら、どんなに控えめで性格が良い女性であっても、その論述は、やはり嫌味に取られてしまうだろうし、共感も与えられないと思う。それに、好きな相手への満たされぬ想いや悲しき恋の一方通行は、美男美女に生れてこなかった者なら、誰でも多かれ少なかれ心当たりがあるんじゃないか。
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形式: 単行本
百田さんの小説は初めて読みました。
久しぶりに一気に読めた小説でした。
この本を毎日読むのが楽しみで仕方ありませんでした。

他の方が書いているように、表現が古臭かったり、
言葉遣いが芝居がかっているなぁと感じた部分も
ありましたが、それを凌駕する面白さでした。

僕は男性ですが、女性にもてた事が一度もないので
和子の気持ちにシンクロしました。
もっとも、整形しようなどとは思った事はありませんが。

ラストが余りにも切な過ぎます。
幸薄い人生を歩んできた和子(美帆)にとって
余りにも短すぎる青春でした。

今度は「永遠の0」を読んでみたいと思います。

この作品と「永遠の0」は映画化されるそうですね。
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投稿者 大熊猫 投稿日 2011/10/17
形式: 単行本
(ネタバレ注意)

不美人に生まれたからによる理不尽な扱いのくだりはとても悲惨で
読むのもつらいのですが、でもぐいぐいと引き寄せられました。

笑っちゃったのが、女は中身だって言っておきながら外見重視だった先生。
(男女関係なく中身って公言しながら激しい面食いって結構いるよなぁと納得しました。)

しかしながら過去数々の整形復讐小説と同じ様な結末にシラケました。

ブスに生まれる → いじめ → 容姿が劣るが故に起きた悲惨な失恋
 → 整形 → 復讐(まずは雑魚から)→ 復讐(本命)→ 死(逆恨みor自殺)

結局は天然で美しくなく、性に奔放な女は最後は死すべしという従来のお決まりの
パターンだったなぁという感想です。
(男性目線だからかな。好きでブスでも奔放にもなった訳じゃないのにね。)

たまには死なない(天罰を受けない)顛末が読みたいと思いました。
途中までよかったのに非常にもったいない。
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