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モンシロチョウ―キャベツ畑の動物行動学 (中公新書) 新書 – 2003/3

5つ星のうち 4.3 4件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

モンシロチョウはどうやって結婚相手を見つけるのか?アオムシ嫌いの青年が、なぜか研究を始めることになった。乏しい予算で実験機器を自作し失敗をくり返すなかで、チョウが競争相手に競り勝ち、子孫を残すしくみを次々と解明してゆく…。動物行動学に画期的な影響をもたらした著者が、チョウの生態をやさしく解説する。また思い通りに行かない実験や国際学会でのハプニングなど、研究者の素顔をユーモラスに語る。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

小原/嘉明
1964年、東京農工大学農学部卒業。東京農工大学助手、助教授を経て、86年より、同大学教授。この間、九州大学理学部生物学教室、ケンブリッジ大学動物学教室、ワイカト大学(ニュージーランド)生物学教室で研究。理学博士。専攻・行動生物学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 新書: 239ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2003/03)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4121016890
  • ISBN-13: 978-4121016898
  • 発売日: 2003/03
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 475,633位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 新書
 私も大学では自然科学を専攻していたので、この本にあるような地道な実験と検証から、新たな真実を見いだす喜びに心打たれました。自然科学を志す学生さんや子供さんには是非一度読んでもらいたい本です。
 モンシロチョウだけで一冊読ませる技量は大したもので、高度な内容もわかりやすく説明してくれます。これを読めば、次にモンシロチョウを見かけた時、感じることが変わります。
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形式: 新書
モンシロチョウの雄が雌うを見分けるのは、雌の羽根が紫外色だからであるという事実は有名ですが、このことを発見したのが日本人、しかも本書の著者だとは全く知りませんでした。著者はモンシロチョウ研究の第一人者ですが、モンシロチョウに関する素朴な疑問から様々な実験を行い、次々とその生態の実態を明らかにしていきます。その過程をとても興味深く、そして専門的な言葉も非常に分かりやすく説明していますので、飽きずに最後まで読めます。とても身近な存在であるモンシロチョウの意外と知られていない生態なども為になりましたし、昆虫のみならず生物学を研究している方の苦労と醍醐味が伝わってきます。
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形式: 新書 Amazonで購入
著者は動物行動学の教授ということで、僕は動物行動学というとコンラート・ローレン
ツくらいしか知らなかったので、ほ乳類や鳥類以外のこの学問には初めて触れたのです
が、昆虫での方法論に興味津々で読み始めました。
読んでみると「動物がある行動をとるのはなぜなのか」をつきつめていく、動物行動学
的方法論は、対象が昆虫であっても無理なく使えるし、むしろサンプルを惜しげもなく
使える昆虫は、(小さいという難しさはあっても)魅力的な対象なのだと感じました。

内容は、モンシロチョウの行動の「なぜ」に着目し、「こうじゃないか?」という仮説
を立て、実験で確認し、仮説の当否を検証していくという、ファーブルがやっていた事
にとても近い研究だなと思いました。
とはいえ学者さんの研究なので、ファーブルのような文学的な擬人化などは望むべくも
なくしっかり学問的なので、低年齢だと興味を持続させるのはつらい部分もあるかも知
れませんが、読み終えると知的な興奮が十分に味わえる深い研究だと思いました。

とはいえ研究の結果発表一本槍ではなく、実験が成功した時の喜びや失敗した時の失望
など、著者の感情はいろいろちりばめられているので、そんな人間性を楽しめる本にも
なっていると思います。
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形式: 新書
著者は芋虫・毛虫大嫌いという
この研究に携わる人ならざる要素を持っております。
それなのにそういう研究に当たってしまうという皮肉さ。

研究内容はまた緻密。
そしてコンマ何ミリという恐ろしい
細かさとの戦いでもあります。
そのために重いものを持つと手元が狂ってしまうため
もてないそうな。

身近なモンシロチョウ。
しかしそんな白い妖精には
まだまだ解明されていないものが多いのです。
何せこの本ですら「まだ解明されていません」と表記しているのが
割りとあるのですから。

ただし、本がやはり研究要素があるため
読みづらいのが難点であります。
それでもいい人にはすばらしい本の出会いとなることでしょう。
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