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モンサント――世界の農業を支配する遺伝子組み換え企業 単行本 – 2015/1/17

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商品の説明

内容紹介

次の標的は、TPP(環太平洋パートナーシップ)協定の日本だ!
PCB、枯葉剤…と史上最悪の公害をくり返し、現在、遺伝子組み換え種子によって世界の農業への支配を進めるモンサント社――その驚くべき実態と世界戦略を暴く!
世界で話題騒然! 16か国で刊行。

世界43か国で、遺伝子組み換え種子の90%のシェアを誇るモンサント社――。この世界最大級のバイオ化学企業は、これまで、PCB、枯葉剤…と、史上最悪の公害をくり返し、多くの悲劇を生み出してきた。そして現在、遺伝子組み換え作物によって、世界の農業を支配しようとしている。
いかに同社が、政治家と癒着し、政府機関を工作し、科学者に圧力をかけ、農民たちを訴訟で恫喝することによって、健康や環境への悪影響を隠蔽し、世界の農業を支配下に収めてきたか。本書は、3年にわたる調査によって、未公開資料、科学者・政治家・農民たちの証言をもとに、その驚くべき実態を明らかにした、世界が瞠目した話題騒然の書である。

日本の食品・農業が危ない
モンサント社は「TPPを推進する米国企業連合」のメンバーであり、TPP交渉によって、遺伝子組み換え食品(GMO)の「表示義務」を撤廃させ、日本へのGMO食品・種子の売り込みを狙っている……。

内容(「BOOK」データベースより)

世界43か国で、遺伝子組み換え種子の90%のシェアを誇るモンサント社―。この世界最大級のバイオ化学企業は、これまで、PCB、枯葉剤…と、史上最悪の公害をくり返し、多くの悲劇を生み出してきた。そして現在、遺伝子組み換え作物によって、世界の農業を支配しようとしている。いかに同社が、政治家と癒着し、政府機関を工作し、科学者に圧力をかけ、農民たちを訴訟で恫喝することによって、健康や環境への悪影響を隠蔽し、世界の農業を支配下に収めてきたか。本書は、3年にわたる調査によって、未公開資料、科学者・政治家・農民たちの証言をもとに、その驚くべき実態を明らかにした、世界が瞠目した話題騒然の書である。

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登録情報

  • 単行本: 565ページ
  • 出版社: 作品社 (2015/1/17)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4861823927
  • ISBN-13: 978-4861823923
  • 発売日: 2015/1/17
  • 梱包サイズ: 19.2 x 14 x 4 cm
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やや過激なジャーナリストの扇動的な著書と思って読み始めたが,全く違う。書かれた内容は,取材や文献検索を通して,十分に客観性を保っている。この手の翻訳物でよくある脚注省略もされず,引用元もしっかり添付されている。試しに幾つか調べてみたが,引用文献の質は下手な学術書より高い。具体的内容については,他のレビュアーが書かれているので省くが,モンサントの所業が様々な面から挙証されており,読むほどに「えぇ,この会社そこまでやるのかよ?!」と興味が増していく。全体の構成も秀逸だが,訳も非常に読みやすく,500ページが一気に読めてしまう。読み終わって,「これだけの名著があまりメディアに取り上げられないのは,政治的圧力のせいか」と考えてしまう。TPPで遺伝子組み換え作物が解禁になりそうな今日,必読書の一つだろう。
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モンサントと言えば、遺伝子組み換え植物(GMO)というイメージなので、読む前はそのことばかりが書かれているのかと思っていたが、モンサントという企業が、どのような化学製品を開発してきたかなど、その全体像を描いている。

PCBや枯葉剤(オレンジ剤)にモンサントが関わりを持っていたことなど知らなかった。もちろん、こういった化学製品も開発当初は意味のあるものだったのだろうが、モンサントという企業の問題点は、その危険性に気付いた後も、そのことを隠しながら売り続けてきたこと、アメリカ食品医薬品局(FDA)を抱き込みながら、自社に批判的な勢力を抑え込むことだろう。本書では、そういった過去の問題点を丁寧に洗い出している。当然ながら、遺伝子組み換え大豆(ラウンドアップ・レディ)や遺伝子組み換えの綿についても同じで(綿については『食糧テロリズム』でも触れられてい
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投稿者 hamster 投稿日 2015/4/10
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読み応えたっぷり。
思った以上の厚み。
インドの綿花農家へ犯した大罪が特筆に値する。
たくさんの人に読んで欲しいです。
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投稿者 本格派 トップ500レビュアー 投稿日 2015/6/22
遺伝子組換え作物で悪名高いモンサント社にテーマを絞った本である。
 
モンサント社は恐ろしいことに、発がん性のある人工甘味料であるサッカリンに始まり、いずれもその高い毒性で知られるPCB(ポリ塩化ビニル)、DDT(敗戦後に日本人に撒かれた白い粉)、枯葉剤を作った会社であり、ギリアドサイエンス社の会長であったドナルド・ラムズフェルドが策を弄して無理やり承認させて、今や極めて多くの食品に大量に使われている、神経毒を持つ人工甘味料アスパルテームのメーカーをも吸収して自社製品として世界中で販売している。
そして何と言っても遺伝子組換え作物を生み出してきた会社の代表格である。 

第1章ではPCBが取り上げられている。 
入手した内部資料によれば、1929年に生産を開始したPCBに強い毒性があることを1937年には知っていたにも関わらず、知らない振りをする一方で、その証拠の隠蔽を続け、1977年の生産中止まで公式にその毒性を認めることはなかったのである。 
第2章以降は先ほど上げた製品に関してのモンサントの採った行動が辿られており、基本はPCBと同じ。早い段階で毒性に気付いていながら何十年も販売を続ける、というものだ。その際に取る行動はまさにヤクザそのものだ。

モンサントの目的はただ一つ。利益のみだ。
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モンサント社の遺伝子組み換え大豆(ラウンドアップ・レディ)は、
同じモンサント社の除草剤(ラウンドアップ)を使っても枯れない。
それ以外の大豆はラウンドアップで枯れる。
耐性のある種と,除草剤を一緒に売るその、まさしく矛盾。

ラウンドアップ・レディもラウンドアップも
モンサント社が特許を持っている。

遺伝子組み換えの種子を使わないのは関税障壁である。
モンサント社の種を使わないとTPP に訴えます。

というのがTPPなのである。
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