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モンケストラvol.1 [日本語帯・解説付] [輸入CD] Original recording


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登録情報

  • CD (2017/2/3)
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Original recording
  • レーベル: Mack Avenue / King International
  • 収録時間: 54 分
  • ASIN: B01N2UJA09
  • JAN: 4909346013094
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曲目リスト

ディスク:1

  1. EPISTROPHY
  2. SKIPPY
  3. OSKA T
  4. MONK’S PROCESSIONAL
  5. ‘ROUND MIDNIGHT
  6. ASK ME NOW
  7. GALLOP’S GALLOP
  8. LITTLE ROOTIE TOOTIE
  9. COMING ON THE HUDSON

商品の説明

内容紹介

祝! グラミー賞2部門ノミネート!
2017年10月, 生誕100年を迎えるセロニアス・モンクの楽曲を多彩なアレンジで演奏! !
マイルス・デイヴィスやフレディ・ハバードのバンドにも参加し、映画, TVドラマなどショービズ界でも
人気作を手がける才人ジョン・ビーズリーの話題作! !


[商品番号 : KKE-062] [日本語帯/解説付] [輸入CD]

1. Epistrophy solo: Gary Burton(vib)
2. Skippy solos: Bob Sheppard(as, ss), Brian Swartz, Bijon Watson(tp), Gary Novak(ds)
3. Oska T solos: Gabriel Johnson(tp), Francisco Torres(tb), Brian Swartz(tp)
4. Monk's Processional (medley) solo: John Beasley(p)
5. `Round Midnight
6. Ask Me Now solo: Gregoire Maret(haca)
7. Gallop's Gallop Terreon Gully(ds)
8. Little Rootie Tootie solos: Tom Luer(ts), Danny Janklow(as)
9. Coming on the Hudson solos: Ryan Dragon(tb), Tom Peterson(bcl), John Beasley(p)

★2017年10月、生誕100年を迎えるセロニアス・モンクの楽曲を17ピースのビッグ・バンドにアレンジした話題作!
★“ジャズ", “ピアニスト"という範疇を越えて、“偉大なる音楽家"という存在感を放つセロニアス・モンク。偉業の数々はとても語りきれませんが、コンポジションのユニークさは、まぎれもないその大きな要素。かのジミー・ヒースは、「モンクの中には、全ての素晴らしい要素がすでに存在している」といい、強力なスウィング感、豊かなハーモニー、ヴォイシングのユニークさ等を語るとともに、楽曲には、テンポ・チェンジや、曲の構造をプレイヤーが好きなように変えられる自由さがある、と語っていますが、作曲家としてのモンクの存在は、音楽史に輝く存在といえましょう。
★そして、そんな楽曲を、鮮やかに蘇らせるのが、現代の才人、ジョン・ビーズリー。
★ジョン・ビーズリーは、若くしてフレディ・ハバードや、マイルス・デイヴィスのグループにも参加経験をもつほか、アレンジャーとしても大活躍。またチャカ・カーン、カーリー・サイモン、スティーリー・ダンといった数々のポップス・アーティストの録音にも参加してきたアーティストであり、映画音楽やアメリカの人気ホーム・ドラマの数々もアレンジ。ジェイムズ・ボンドの『007』や、ジェイムス・ブラウンの『Get on Up』といった映画のスコアや、TV 版『フェイム』『スタートレック』のアレンジを手がけたという一例だけでも、実力のほどは想像に難くありませんが、本作は、その数々の経験が活かされての多様なアレンジが、なんと言っても魅力的です。
☆インパクトは、オープニングから正に絶大。バスクラとピアノによるユニークなイントロと、華やかなブラス・セクションが劇的なコントラストを描くほか、ゲイリー・バートンのソロも大フィーチュア。途中テンポ・チェンジなども組み入れた華麗なソロも聴きものなら、オーケストラ・アレンジには、ショー的なダイナミズムも。かと思えば、M2“Skippy"は組曲的な構成で、ハンド・クラッピングも斬新に組み入れる構成。M6 あたりには、エリントン的なハーモニーに、ビッグバンドの王道を感じさせる一方、M4 は、ニューオリンズのセカンドラインのビートを導入しつつ、エレクトロなサウンドに突入する展開。名曲M5"Round Midnight"は、なんとヒップ・ホップ! しかし、西海岸のビート・ミュージック系のアーティストのプロジェクトにも参加するビーズリーに、この選択も大ありなのです。またM8"Little Rootie Tootie"では、マンボのリズムを取り入れつつ、ジェイムズ・ボンドの世界に迷い込むような錯覚も起こすユニークな展開も見せて行きます。
★ロサンゼルスのLuckman Jazz Orchestra からの制作依頼をルーツに、2013 年デビュー。それ以来、活動範囲を広げ、アメリカの西海岸の数拠点と、またJazzStandardのようなNYの名クラブでも活動中。その評判は俄然高まって、グラミー賞にも、2部門(Best Large Jazz Ensemble Album / Best Arrangement, Instrumental or A Cappella) ノミネートのニュースも飛び込んできたところでもあります。
★ 2017年生誕100年のモンク・アニヴァーサリーに向けてますます注目を集めること必至。ちなみに、タイトルは『モンケストラ“vol.1"』。続編も予感させています。

メディア掲載レビューほか

2017年10月、生誕100年を迎えるセロニアス・モンクの楽曲を17ピースのビッグ・バンドにアレンジした話題作!マイルス・デイヴィスやフレディ・ハバードのバンドにも参加し、映画、TVドラマなどショービズ界でも人気作を手掛ける、才人ジョン・ビーズリーの作品。 (C)RS


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