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モンキー ビジネス 2008 Fall vol.3 サリンジャー号 単行本 – 2008/10/20

5つ星のうち 4.8 5件のカスタマーレビュー

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単行本, 2008/10/20
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登録情報

  • 単行本: 236ページ
  • 出版社: ヴィレッジブックス (2008/10/20)
  • ISBN-10: 4863320906
  • ISBN-13: 978-4863320901
  • 発売日: 2008/10/20
  • 商品パッケージの寸法: 20.8 x 14.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 527,762位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

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「コネチカットのアンクル・ウィギリー」(野崎孝旧訳では、「コネチ
カットのひょこひょこおじさん」)の会話のドラマの鮮やかさに、ハッと
させられました。

ユダヤ系の共同体、その知的な共同体から少し離れたところにいる主人公、
過去の思い出、友情、そうした主人公のすぐそばにいる子供たち。説明は
少なく会話がメリハリよくポンポン続く構成なので、読み取るのに少しの
苦労がありますが、こういう作風の映画(ニキータ・ミハルコフ?もっと
ダイレクトにはウッディ・アレン)に馴染みがあれば、とても面白く読む
ことができます。

柴田元幸訳は、野崎訳のデジタル・リマスター版といった趣で、細部まで
くっきり焦点が合っている訳文であるような気がします。ただし、二つの
訳を読み比べたり、原文と照らし合わせたりしたわけではなく、ただの
印象論ですが。

きっと注釈のしがいのある小説なのだと思いますが、あとがきも何もなしに
本文だけで構成されているところが、とてもクールだと思います。装丁も
ベリー・グッドです。

ただしこういう具合の精神の繊細さ(というかトンガリ具合)は、思春期
後期特有のもので、それを
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投稿者 Amazon Customer VINE メンバー 投稿日 2009/7/27
格別サリンジャーが好きなわけではないけれど、この『ナインストーリーズ』は好きな短編集。それを柴田元幸が訳したとあれば読まなきゃいけない。

正確に言うと、この短編集が好きというより、収録されている一編、「笑い男」が好きなんだ。おそらく自分の中では好きな短編ベスト10に入るもの。これほど美しい野球小説はないだろう。サリンジャーのことを詳しく知らないが、きっと野球好きなんだろう。

そういえば、昔、W・P・キンセラの小説でサリンジャーが登場する野球小説があったっけ。
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投稿者 rikki48 投稿日 2010/1/11
僕はどうしても『バナナフィッシュにうってつけの日』のシーモアの印象が強く、何度も何度も読んでしまう。
『エズメに』もバナナフィッシュのシーモアの妻ミュリエルとミュリエルの母との関係を思わせる。主人公の妻が「母が遊びに来るので結婚式への招待を断る」くだりは、まさに、シーモアを思わせる。
「エズメに」は、とても英国の雰囲気を感じさせて、エズメのせりふが英国的プライドを感じさせるのだけど、不思議と嫌みじゃなくて、むしろかわいさを覚えさせるのは、主人公の年齢のなせる業なのでしょうね。
サリンジャーの小説には子供が「イノセント」な存在として出現してきます。
もしかしたら、そんなイノセントな子供が大人になっていく過程での「イノセントじゃなくなっていく様」を描きたくなかったので、断筆してしまったのかなと 思ったりもします。
高校生から何度も何度も
そうして 何度も 読んでいる
nine storiesが柴田さん翻訳で読むことができるなんて
幸甚です。

追伸 高校生の時の英語の教科書に「Franny」が載っていたのだけど、今から思えばモダンな教科書だった。だって、今から35年も前だもの。
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このアートワークをやっている人のセンスはすごいなーと思った。
一見「なんじゃこりゃ!?」って感じから入るんだけど、
よくよくみるとなんか可愛いというか、人間味があるというか。
岡本太郎な感じ。
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 40年近く前に旧訳で読んだことがあるが、よくわからなかった。今回も、話の筋がよくわからないまま話が進行するものが多いので、読者としてはついていけない。現在のミルハウザー的な作風といっていいかもしれない。今回の柴田センセによる新訳は読みやすいので、何とか奇妙な筋をたどろうとするのだが、相変わらず何の事やらよくわからん(ものがある)。

 村上春樹は、外国文学の翻訳は25〜30年ごとに見直したほうがいいといっていたが、現在の言葉に置き換えるということからは、今回の柴田センセの仕事はそれなりに意義のあったことといえるのだろう。
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