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モルフェウスの領域 単行本 – 2010/12/16

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商品の説明

内容紹介

モルフェウス――眠りを司る神。未来医学探究センターに勤める涼子は、コールドスリープによって眠る少年・佐々木アツシをそう名付けた。「彼」が目覚めるとき、医学界、法曹界には様々な問題が立ちはだかる……。

内容(「BOOK」データベースより)

日比野涼子は桜宮市にある未来医学探究センターで働いている。東城大学医学部から委託された資料整理の傍ら、世界初の「コールドスリープ」技術により人工的な眠りについた少年・佐々木アツシの生命維持を担当していた。アツシは網膜芽腫が再発し両眼失明の危機にあったが、特効薬の認可を待つために五年間の“凍眠”を選んだのだ。だが少年が目覚める際に重大な問題が立ちはだかることに気づいた涼子は、彼を守るための戦いを開始する―“バチスタ”シリーズに連なる最先端医療ミステリー。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 261ページ
  • 出版社: 角川書店(角川グループパブリッシング) (2010/12/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4048741535
  • ISBN-13: 978-4048741538
  • 発売日: 2010/12/16
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 12.6 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 37件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 361,321位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
アクアマリンの神殿を先に読んでしまっていたので、モルフェウスの領域はアクアマリンを補完するようにして読みました。
海堂作品愛好者は懐かしい登場人物が出ているので大いに楽しめると思います。一見の方はこのシリーズを特に
【チームバチスタの栄光】
【ナイチンゲールの沈黙】
を読んでから今作を読むとイイでしょう

僕は高校生なのでコールドスリープしてえなぁ〜。睡眠学習いいな〜。と思いながら読んでました笑
たぶん学生が今作を読んだら十中八九で僕と同じ感想を持つのでは⁇
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形式: 単行本
なんで今回は、こんなに設定が薄っぺらいのだろう?これでは、一昔前のSFである。海堂さんの作品は、ある程度本物の医学的知識。世の中の問題を浮き彫りにする着眼点。魅力的なキャラ。くどい議論。が特徴なのに、全部中途半端で、誰かが真似して書いたみたいだ。
今までの作品は好きなのに。
以下ネタバレ。
人類初のゴールドスリープを、片田舎の病院のスタッフの気持ち次第でどうにかするわけないし、そのメンテナンスをたった一人でやるわけない。とってつけたように昔の作品に出てきたキャラが登場するのも不自然。
議論も理屈っぽいばかりで偏っているように感じる。医学的にも病気を進行を遅らせて、特効薬を待つのが目的なのに、体を成長させたら意味ないし、人類史上誰も体験したことのない覚醒時に、救命医一人が説明書読みながら行い、心室細動でもないのに電気的除細動で蘇生。無事生還しても普通の小児病棟へ入院なんてあり得ないでしょ。小児科が潰れた病院の小児患者を大人の診療科がみてるのも小児科医に失礼。子供は大人の縮小版でないことは、医者なら知っているはずなのに。
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形式: 文庫
狭い世界で、ほぼ理屈っぽい思考ややりとりなので、チームバチスタのシリーズのようなエンタメっぽいのを想像していると苦戦します。
コールドスリープってSFっぽいけど、実現可能なのかしら?
「ナイチンゲール」で出てきたアツシがコールドスリープしている話。主人公はその管理者女性。相当大きなプロジェクトっぽいのに、一人の女性にまるなげして大丈夫!?と突っ込みたい。「ジーン・ワルツ」の理恵の夫・曽根崎伸一郎がアドバイザーのようにメールのやりとりをしています。「ブラックペアン」の渡海をにおわせる人物の話は、海堂ワールドファンにはたまらないかも。
最後の涼子の選択がいまいちついていけないのですが、それしかなかったのでしょうか。
まさか、アツシがここまでひっぱられるキャラになるとは!!
アツシの名前の由来に苦笑しましたが、まさかあのママが!!
続編「アクアマリンの神殿」へ続くので、どう決着なつくのか見てみたい。
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形式: 文庫
話自体は好きなのですが、目覚めたアツシを個人的にすんなり引き取ってしまう如月や、没我とも思える程に自分をささげてしまう涼子の行為には???を感じる。そこに至るまでの心情が分からないというか描写されていないというか…。
全般的に海堂氏の描く女性の行動は「?」と思う事が多いw
元々が、キャラの心情を細かく描いて共感を呼ぶ、というタイプの作家さんじゃなくて、キャラは設定と本筋を生かす為の道具立てに過ぎない感じではありますが、それが顕著に感じられると申しますか…。
…とはいえ、近日中にアクアマリンも刊行ですので、設定のおさらいついでにわくわく感を高めるのに効果的でしたw
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形式: 単行本
私も海堂作品の大ファンですが、桜宮サーガにおける本書の位置づけについては、皆様色々コメントされているので、私は敢えて桜宮サーガから切り離してこの作品を考えてみました。SF小説の傑作にロバート・A・ハインラインの『夏への扉』があり、コールド・スリープが重要なテーマになっています。お読みになった方も多いとは思いますが、あの作品に出てくるコールド・スリープは、今現在経済的に恵まれない人も、コールド・スリープしている間に資産が増え、豊かな暮らしが約束されるというものでした。明日は今日より必ずよくなる、未来に希望が持てる時代だからこその作品で、私の最も好きなSF小説の1冊です。
そして『モルフェウスの領域』に出会い、『夏への扉』式の豊かな生活を求めて、未来に向かう手段としてコールド・スリープはもはや考えられないことに気がつき戦慄を覚えました。このゼロ金利時代に寝ている間に資産を増やすことなど不可能なことは明らか。それでは、コールド・スリープに明るい可能性を見いだそうとすれば、不治の病の延命とその間の医療の進歩と言うことになる。その意味でこの作品を21世紀版『夏への扉』に位置づけられるのではあるまいか。
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