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モルヒネ (祥伝社文庫) 文庫 – 2006/7

5つ星のうち 2.6 46件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

在宅医療の医師・藤原真紀の前に、元恋人の倉橋克秀が七年ぶりに現われた。ピアニストとして海外留学するため姿を消した彼がなぜ?真紀には婚約者がいたが、かつて心の傷を唯ひとり共有できた克秀の出現に、心を惑わせる。やがて、克秀は余命三ヶ月の末期癌であることが発覚。悪化する病状に、真紀は彼の部屋を訪れた…。すばる文学賞作家が描く、感動の恋愛長編。

内容(「MARC」データベースより)

院長と婚約したばかりの女医・真紀の前に、昔の恋人のヒデが現われた。末期ガンに冒された彼は、モルヒネで死を懇願するが…。生と死を通して、極限の男女関係を描いた恋愛長編。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 255ページ
  • 出版社: 祥伝社 (2006/07)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 439633298X
  • ISBN-13: 978-4396332983
  • 発売日: 2006/07
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.6 46件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 738,014位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
非常に薄いと感じた。

全てが、どこかで見たことあるような感じ。

忙しくてなかなか主人公と会えない婚約者。
唐突に現れた、余命数か月の元恋人。
病気の元恋人と婚約者との間で揺れる主人公。
なんだかんだで浮気。
何故かオランダのエレガントな街並みを歩く。

序盤の姉の死のエピソードには期待させられたのに、びっくりするほど活かされてない。
中盤以降の薄っぺらさはありえない。一晩くらいで、勢いだけで書いたんじゃないかと思わせる。

恋愛小説の定番ばかりを集めたら、こんな平凡なものができるのではないか。
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形式: 文庫
すみません。作家でもない私がこんな酷評をしてしまっていいのかわからないのですが…。

はっきりいって、何がいいたいのかさっぱりわからなかった。
読後の第一声は「…だから?」

痛切ない系を目指しているのはわかる。(わたしもそう思って買ったし)
だけれど、誰にも感情移入できなかったし、主人公も何がしたいのかさっぱりわからない。
自分に酔ってるのかなぁ。

期待していただけに、ちょっと悲しかった。
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投稿者 mayu315 投稿日 2007/9/21
形式: 文庫
「うずくまって泣きました」「究極の恋愛小説」などの
文字に惹かれて買いました、が・・・・
恋愛小説としてはいかがなものかしら?という感じです。
モチーフがありきたり。古今東西、使い古された設定。
冒頭の衝撃的な出来事も、その後発展するわけでもなく中途半端。
ただ、在宅医療、ホスピス、尊厳死などについて考える機会は得ました。
その点では評価できると思います。
この方の小説を読んだのは初めてなので、よくわからないのですが
言い回しが難解だったり、地の文なのか会話なのかわかりにくいところが
あったりで、すんなりと読める文章ではなかったです。
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形式: 文庫
婚約者を置いて,末期ガンの元恋人に付き添う女医.
身勝手な振る舞いを繰り返し,女医を翻弄する元恋人.
女医を気遣ってか何も言わずに見守り続ける婚約者.

主人公はこの女医さんなのですが,自分が男だからでしょうか,
行動や考えに最初から最後まで感情移入できませんでした.

また,余命わずかの元恋人の行動も,身勝手で理解不能.
『どう生きるかは個人の自由』と語られていましたが,
死を間近に控えた人間の恐怖からと考えてもやはり…?

それに,婚約者のなにも言わない曖昧な態度にもイライラ.
そして最後に女医さんがこの婚約者の元に帰るあたりも,
ただの自己満足で元恋人に付き添っただけのようで不愉快.

感動の恋愛小説とありましたが,残念ながら私には合わなかったようです.
女性だとまた別の視点で読めるのかもしれませんが….
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形式: 文庫
 テーマは重いです。最初の数ページでいきなり家庭内暴力と姉の死に直面し

彼女の選んだ道は・・・という一貫したプロットで一気に読めます。

 作者の筆致は透明感があります。淡々と日常生活を営みながら重要な局面

では自ら決断して動く主人公の姿は、今までの小説とは一味違います。

決断の理由も読んでる私には理解出来ず、決して魅力的とは言えない主人公

ですがそれだけに気がつくと隣にいるのかも知れないという錯覚に陥りました。

 生身の人間の人生なんて、それほど考えて計算出来るわけでもありません。

他人から見るとほんの些細なコダワリを持って生きてるだけでしょう。そんな

ひとつの人生が紡がれています。
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形式: 文庫
だらだらとつまらない内容が続き、何度も棄てようと考えたが最後まで読めば何かがあるのかと期待したが何もない。
こんなにつまらない本は珍しいですね。
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形式: 文庫
この小説に愛は登場していない。

主人公の真紀には婚約者がいるが、その婚約者は愛するパートナーというよりは
仕事のパートナーの延長的な存在にすぎずそこに愛情は通っていない。
また元恋人ヒデに対しても自分の傷をなめてもらうための行動を取る
のみでそこに愛情はない。
一方でヒデはというとヒデも妻を持ちながら、元恋人真紀に会い、
自己中心的な感情から彼女を翻弄するだけでありそこに相手に対する愛情はない。

自己中心的行動のぶつかり合いだから、そこにひとつも救いはなく、
お互いむなしさだけが残る。
小説だから綺麗な愛があるべきだと思いがちだが、現実の多くの人々はこの小説のように
自己愛からくる迷いで、さ迷っているのかもしれない。

究極的な愛を実践できる人はほとんどなく乾いた世の中。
そういう意味でこれはそんなスーパードライな現代を如実に映し出した鏡
のような小説なのかもしれない。
この乾いた世の中に自己犠牲たっぷりの愛を書いてしまったらそれはファンタジーに
なってしまうのだろう。
この小説はそんな乾ききった世の中に対する「警告」と読み取ることもできよう。
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