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モラル・エコノミー:インセンティブか善き市民か 単行本 – 2017/3/21


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商品の説明

内容紹介

経済学と社会思想のパラダイムシフト

本書の著者サミュエル・ボウルズは、進化社会科学に基づくミクロ経済学を発展させてきた、日本でも著名な世界的経済学者である。これまで日本ではラディカル・エコノミストとして紹介されることが多かったが、ボウルズの本質はむしろリベラル派である。本書には、近年の行動科学やミクロ経済学の研究をもとにアメリカ的なリベラリズムを発展させた、ボウルズの奥深い経済思想が鮮明に示されている。

内容(「BOOK」データベースより)

インセンティブと「法」だけでは、繁栄は築けない。善き「徳」に導かれた人々が不可欠である。アリストテレス、マキャベリ、ヒュームといった思想史の系譜と、実証研究、ミクロ・モデルをふまえた、きわめてアクチュアルな経済思想を展開。リベラル経済学宣言!ボウルズの経済思想の到達点。

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登録情報

  • 単行本: 276ページ
  • 出版社: エヌティティ出版 (2017/3/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4757123582
  • ISBN-13: 978-4757123588
  • 発売日: 2017/3/21
  • 商品パッケージの寸法: 21.8 x 15.7 x 2.3 cm
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