中古品
¥ 1
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 良い | 詳細
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 中古商品となりますので多少のスレ・傷・日焼け・汚れ等はございます。カバー・表紙の装丁・出版年月日及び版数が掲載されている画像と異なる場合がございます。帯・特典等の付属品につきまして、記載がない場合は付属しておりません。また、店舗でも販売しておりますので売り切れの際は、ご注文をキャンセルし全額返金いたします。何卒ご了承くださいますよう、お願い申し上げます。 369383
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

モラトリアム人間の時代 (中公文庫 M 167) 文庫 – 1981/11/10

5つ星のうち 4.7 9件のカスタマーレビュー

その他(3)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 700
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 885 ¥ 229
文庫, 1981/11/10
¥ 1
click to open popover

キャンペーンおよび追加情報

  • 心理学| ビジネス向けの自己啓発から引き寄せの法則など、幅広いジャンルの本をラインアップ。心理学の本ページへ。


Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

かつて青年期に固有のものであった「モラトリアム人間」の心理構造は、今や社会的性格となった。日本人および日本社会の特質の解明のためのカギを提示する精神科医の日本診断。 --このテキストは、文庫版に関連付けられています。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

小此木/啓吾
昭和5年(1930)、東京に生まれる。昭和29年、慶應義塾大学医学部卒業。医学博士。専攻は、精神医学、精神分析学。慶應義塾大学教授、東京国際大学教授を歴任。平成15年(2003)没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、文庫版に関連付けられています。


登録情報

  • 文庫: 227ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (1981/11/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4122008778
  • ISBN-13: 978-4122008779
  • 発売日: 1981/11/10
  • 商品パッケージの寸法: 15.6 x 10.6 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 9件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 885,480位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.7
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
モラトリアムが社会に出る手前の猶予期間を過ごす学生特有の現象だったのが、一般社会にも深く根付いているという内容。
初版が1981年と随分前に出版された本だが、現在の現象をありのままに描いているようで非常に面白い。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
この本を読んでいくうちに、他人事ではなくなってくる。

自分が社会のどの位置にいるのか?考えさせられる。

この本を読んでいくとおのずから、自分が社会のどの位置にいつかが分かってくる。社会で生きていく限り、人と接触、交際する。この人に対する接し方などもこの本は示してくれる。自分の社会的位置がわかると未来も見えてくるはずである。

さらに他人の評価も可能になる。こうなると人との接し方も理解できるようになり、社会生活もスムーズに行えるようになる。

特に引きこもりがちの人、自分の人生を描けない人にはぜひ進めたい

。背伸びすることなく、また自分を卑下することなく生きることができることをこの著書は示してくれる。

文章は独特の文体だが、読みやすいし、またわかりやすい。

だからと言って、冗漫な文章かというと決してそうではない。

今までに経験したことがないような文体で、これは著者の個性なのだろう。

こういう文体もあるのかという程のものである。

題目を見ただけでは、難しそうだが、決してそうではない。

できたらこの文体で、「饗宴」(プラトン)でも訳していただけると、理解
...続きを読む ›
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
『モラトリアム人間の時代』(小此木啓吾著、中公文庫)を、久しぶりに読み返しました。学生時代の私は、準備に時間をかけ過ぎ、なかなか本番に踏み出せないモラトリアム人間でしたので、この書に納得感を抱いたことを懐かしく思い出します。幸いなことに、社会人になるや否やモラトリアム状態を脱することができ、即断即行人間に変身し、今日に至っています。

著者が提唱した「モラトリアム人間」(猶予期間にある人間)という概念は、このように説明されています。「(1)まだいかなる職業的役割も獲得していない。(2)すべての社会的かかわりを暫定的・一時的なものとみなしている。(3)本当の自分はこれから先の未来に実現されるはずで、現在の自分は仮のものにすぎないと考えている。(4)すべての価値観、思想から自由で、どのような自己選択もこれから先に展開されている。(5)したがって、すべての社会的出来事に当事者意識をもたず、お客さま意識しかもとうとしない」。このような心理が生き方や日々の生活の基本にあるのが「モラトリアム人間」だというのです。

著者は、モラトリアムは、人間が人間化する上での必須条件とし、モラトリアム人間の対極に位置する「モラトリアムなし人間」は、成熟した内面的自我を養う機会に恵まれない虞があると指摘しています。

本書では、個人のモラトリアムに止
...続きを読む ›
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
8年前、大学時代に人事管理論の先生に薦められて読みました。
人生で何をやりたいか?当時一生懸命に模索していました。何で大学に入ったのかすら分かりませんでした。その時思ったのは、その時その時をカメレオンのように、全力投球で立ち向かって行くことで、次のステージが見えてくるのかなあと思いました。人生はその繰り返しだと思いました。
小此木先生のご冥福を謹んでお祈り申し上げます。
コメント 9人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 カスタマー 投稿日 2001/4/19
形式: 単行本
現代社会における、「大人になる」という事の難しさを著者独自の視点から書いている。 出版年は今から20年以上も前だが、現代でも充分通用する興味深い内容となっている。星5つでないのは、内容が少し難しいからである。
コメント 9人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告