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モネ NBS-J (タッシェン・ニュー・ベーシック・アート・シリーズ) 単行本(ソフトカバー) – 2000/7/30

5つ星のうち 4.7 6件のカスタマーレビュー

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単行本(ソフトカバー)
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商品の説明

内容(「MARC」データベースより)

サロンでの成功から始まったモネの画家としての道は、その後どのように切り開かれていったのか。豊富なカラー図版と共に、モネの歩みをたどる。


登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 96ページ
  • 出版社: タッシェン・ジャパン (2000/7/30)
  • ISBN-10: 4887830122
  • ISBN-13: 978-4887830127
  • 発売日: 2000/7/30
  • 商品パッケージの寸法: 23 x 18.7 x 0.7 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 230,003位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー)
モネの主要な絵は全てオールカラーで収録されており、その様子は
美術の教科書のようです。

また、その絵を描いたときのエピソードがかなり詳しく記述されており、
モネの当時の食生活から交友関係、誰を尊敬していたか、などが絵ごとに
記載されているのがとても良いです。

画家として花開く前の無名の絵描きから巨匠として永眠するまでの生涯を
この本一冊で追うことが出来ます。

モネは私の一番好きな画家なので、この本に出会えて本当に良かったです。
モネに興味がある人ならどんな手段を使ってでもこの本を手に入れるべきだと思います。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
駆け出しの時代から晩年まで、支援者・画家との交流そして二人の妻との時間を描きながら、モネの生涯を追う。一つ一つの画の解説は勿論のこと、当時の美術画の世界における印象派とモネの評価、モネが描きたかったものと苦悩等々、モネの人生と作品が外側と内側の両方から解説されている。

本のサイズ自体がそんなに大きくないので、収録されている作品も自然と小さくなるが、代表的な作品の多くにはフルページもしくは3分の2ページ程度のスペースが割かれているので、手軽な画集としても楽しめる(私の購入動機はこちらにあったが、十分満足いくものであった)。

私自身は画に蘊蓄を求める人間ではないが(そんな絵心も持ち合わせていない)、こうやって好きなモネの画を、当時の美術画界の流行及び彼の足跡・目線を追いながら一つの作品集の中で並べて観てみることで、美術館での鑑賞時には得られなかった、モネという画家と彼の作品に対する理解が深まるのを実感した。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2004/2/15
形式: 単行本(ソフトカバー)
 マネに影響されたモネ、モネから逆に光を取り入れたマネ、仲のよかったルノアール。パリからアルジャントゥイへ、再びパリへそして永住の地シヴェルニーへの引越し。妻カミーユと息子シャンを描いた「散歩、日傘をさす女」からカミーユ死後の顔のない「日傘の女」への変化。日本画から受けた影響。若いころの窮乏生活と晩年のグルメ生活。
 年代を追って主な作品が詳しい解説と共にふんだんに紹介されていて、印象派の巨匠モネの伝記としても十分読み応えがあります。巻末には各作品の所蔵美術館も明記されていて親切!ただ、翻訳の日本語が少し不自然で難解な気がします。
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