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モナリザの秘密―絵画をめぐる25章 単行本 – 2007/3

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商品の説明

出版社からのコメント

 名画の何が私たちを感動させるのか? あまりにストレートで
ナイーヴともいえるこの問いに、あなたは即座に答えられるだろうか。
 イタリア・ルネサンスを専門とするフランスの美術史家、ダニエル・アラス
は、ユベール・ダミッシュやディディ=ユベルマンら気鋭の美学理論家と並び、
新しい美術史学の旗手として知られる。本書において彼が美術史や図像学のあら
ゆる知識を駆使して取り組むのは、自身が「好きな絵」だというラファエッロの
《サン・シストの聖母》、レオナルド・ダ・ヴィンチの《モナリザ》、フラ・ア
ンジェリコの《受胎告知》、フェルメールの《真珠の耳飾りの少女》などの
世界的な名画において、「心を打つものが何であるかを探す」という、きわめて
シンプルな、しかし重大なテーマである。
 長い時間、ひとつの絵画の前に身を置き、それが「立ち上がる」まで見つめつ
づける著者の関心は、何かしら逸脱するもの、異常なもの、例外的な
「細部(ディテール)」へと向かっていく。絵画の「秘密」ともいえるそれらを
拾い出し、感動のナゾを解いていく手さばきは、まるで推理小説を読むようだ。
 本書は、惜しくも2003年12月にこの世を去った著者が、その数か月前にラジオ
で放送したシリーズ番組をもとにしている。それまで展開してきた多様な美術
論を、わかりやすく一般向けに語る氏のひと言ひと言は、絵画好きたちに送られ
た最後のメッセージとして、深く強く響くことだろう。(図版約100点収録)

内容(「BOOK」データベースより)

なぜラファエッロの“サン・シストの聖母”の二人の天使は、憂鬱そうなふくれっ面をしているのか?なぜ“モナリザ”の背後の原初的風景のなかに、人工的な橋があるのか?推理小説を読むように明かされていく、絵本の細部(ディテール)、絵画のナゾ。

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登録情報

  • 単行本: 308ページ
  • 出版社: 白水社 (2007/03)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4560027102
  • ISBN-13: 978-4560027103
  • 発売日: 2007/03
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
 原題は『絵画の話/絵画の歴史』といったものなのですが、日本語のタイトルは俗悪ですね。でも邦題で引いてしまってはいけません。中身を読むと眼も心も洗われる気がします。『なにも見ていない』と同様に、絵画の細部から思いがけない見方へと誘い、また遠近法やルネッサンンス絵画についての歴史的展望あり、学問や鑑賞や修復のあり方への鋭い省察ありで、絵画について考える楽しみをたっぷりと味あわせてくれます。これをラジオで(!)語った故ダニエル・アラスもそれを聴いたフランスという国もほんとうに成熟を感じさせますね。

 挿図が小さくて見づらいものが多いのはちょっと残念です。それから、訳注が少しついているのはありがたいのですが、翻訳者がもし美術史の専門家だったらわかるんじゃないかと思われるところで注がついていなくて、やや半端な感じです。
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形式: 単行本
残念です。別にモナリザ論ではなく、早世したアラスのラジオ講演録です。
好きな絵を見ること、じっと、いつまでも、すみずみまで、見る。
「見たおす」といった感じでしょうか。
なにか引っ掛かる、なぜ自分は感動するのか考える、
そのほとんど言語化不可能な体験を「語る」。
「何も見てない」のある意味ふざけたようにも見える書き方(私は愛好してますが)と対照的に、
真剣です。
他の著書も訳出して欲しいので「売れる」といいな、と思います。
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