なにを今更当たり前のことを解説してるのか…
前書きでだいたい著者の有能さって分かる。
この人はきっとクソつまんない、一般論的な分析をして終わるんだろうなと思った。だって結論言っちゃってるし。
革命じゃない。ただの分析書。
しかも程度が低すぎる。
こんなのじゃモチベーションあがりませんよ。
もっと根本的な歴史や種の進化、戦争、エネルギーの奪い合い、神学など多方面から現代の希望の持てなさを使って解釈して欲しかったな。
小学生レベルですね。
あと、乾けない世代とかの言葉の例えが
全然しっくり来なくて、
乾く?乾けない?なにがだろ?
本文も突拍子の無いことを突然挟んできたりして、
文章の構成能力の低さが目立ちます。
は?なんで今それ?
という感じです。笑
1番びっくりしたのが、これからの時代、
旧、新世代のコラボが必要なんだと説明したと思いきや、次の行で人間がAIに勝てなくなった。と書かれていて、その次の行に、偏愛のモチベーションは人間にしか無い。
と、堂々と書いてます。笑
まあ、技術を使えば繋ごうと思えば繋ぐことは可能な事だけど、この人は思いつきで文章書いてるのか?
なんでこんな低レベルの本が400近いレビューで星4つ獲得しているのか…
ファクトフルネスとかも、異常にレビューが高い。
読書や自身で勉強しまくってる人と、そうで無い人の格差が開いたなと、確信しました。
資本の格差と、知力の格差。
やる人はやる。やらない人はやらない。
やらないんなら貧乏になる。当たり前じゃないですか?自分は凄く年収が高い方ではないけど
自立して事業してます。
モチベーション?
ない奴はないで、生まれないですよ。
だってそこそこ生活できちゃう世の中なんだから。
格差社会が現代の問題とか言われてるけど、
貴族、奴隷制度が廃止されたと勘違いされているだけで、昔に手に入れた者はずーーっと受け継いでるし、昔から百姓や奴隷やってる奴らは今も続いてる。それが大手企業のトップやその親族は莫大な資産を何代も受け継ぎ
その下請けも下請けで月給20万以下で働いてる人達が奴隷の代わりなんですよ。乱暴な表現だけど。
奴隷という言語がこの世から消えただけで、
お殿様に年貢を納める事は税金を納める事。
同じだと思います。
そういう表に出したら問題になってしまう様な
事を書かずに、表面的な皮一枚の部分だけ抽出して
モチベーションだどうの言ってる人は僕は信用しない。根本はそこじゃないから。
解決にならないから。
最近のnews picks系の本は急にグレードが下がりましたね。読む価値ないです。
ジャレドダイアモンドやユヴァルノアハラリら辺の本を読んで歴史から勉強しないと、
モチベーション低下の本当の理由なんて理解できないですよ。
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テクノロジーの進化がもたらす未来の形と、
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『ザ・プラットフォーム』『ITビジネスの原理』
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著者 尾原和啓の最新作!
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13職あらゆるチームで学んだ。輝く若者のモチベーションマネージメント。
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なぜ、あなたは稼ぐために頑張れないのか?
あなたは「上の世代」と違い、
生まれたころから何もかもが揃っていたので、
金や物や地位などのために頑張ることができません。
埋めるべき空白が、そもそもない「乾けない世代」なのです。
しかし、仕事がなくなっていく時代には、
この「乾けない世代」こそが希望になります。
(本書「はじめに」より)
--------------------------------------------------------------------------------------------------------------
好きなことだけで生きていく人生って、考えたことありますか?
遊びを仕事にしたい、そんなあなたにオススメの一冊!
―HIKAKIN
尾原和啓は稀代のサーファーである。
時代の波を使って技を魅せる。
この人、俺より17歳も年上なのに、なんでこんなこと書けるんだろう。
―落合陽一
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しかし、仕事がなくなっていく時代には、
この「乾けない世代」こそが希望になります。
(本書「はじめに」より)
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―HIKAKIN
尾原和啓は稀代のサーファーである。
時代の波を使って技を魅せる。
この人、俺より17歳も年上なのに、なんでこんなこと書けるんだろう。
―落合陽一
- 言語日本語
- 出版社幻冬舎
- 発売日2017/9/27
- ファイルサイズ18049 KB
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
なぜ、あなたは稼ぐために頑張れないのか?あなたは「上の世代」と違い、生まれたころから何もかもが揃っていたので、金や物や地位などのために頑張ることができません。埋めるべき空白が、そもそもない「乾けない世代」なのです。しかし、仕事がなくなっていく時代には、この「乾けない世代」こそが希望になります。 --このテキストは、tankobon_hardcover版に関連付けられています。
著者について
IT批評家・藤原投資顧問シニアアドバイザー
1970年生まれ。京都大学大学院工学研究科応用人工知能論講座修了。阪神・淡路大震災時の避難所ボランティアの経験から、仕組みやプラットフォームに強い興味を抱く。マッキンゼー・アンド・カンパニー、リクルート、Google、楽天などを経て現職。インドネシア・バリ島在住。 --このテキストは、tankobon_hardcover版に関連付けられています。
1970年生まれ。京都大学大学院工学研究科応用人工知能論講座修了。阪神・淡路大震災時の避難所ボランティアの経験から、仕組みやプラットフォームに強い興味を抱く。マッキンゼー・アンド・カンパニー、リクルート、Google、楽天などを経て現職。インドネシア・バリ島在住。 --このテキストは、tankobon_hardcover版に関連付けられています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
尾原/和啓
IT批評家・藤原投資顧問シニアアドバイザー。1970年生まれ。京都大学大学院工学研究科応用人工知能論講座修了。阪神・淡路大震災時の避難所ボランティアの経験から、仕組みやプラットフォームに強い興味を抱く。マッキンゼー・アンド・カンパニー、リクルート、Google、楽天などを経て現職。インドネシア・バリ島在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、tankobon_hardcover版に関連付けられています。
IT批評家・藤原投資顧問シニアアドバイザー。1970年生まれ。京都大学大学院工学研究科応用人工知能論講座修了。阪神・淡路大震災時の避難所ボランティアの経験から、仕組みやプラットフォームに強い興味を抱く。マッキンゼー・アンド・カンパニー、リクルート、Google、楽天などを経て現職。インドネシア・バリ島在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、tankobon_hardcover版に関連付けられています。
登録情報
- ASIN : B075N1HPKL
- 出版社 : 幻冬舎 (2017/9/27)
- 発売日 : 2017/9/27
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 18049 KB
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効
- X-Ray : 有効
- Word Wise : 有効にされていません
- 本の長さ : 225ページ
- Amazon 売れ筋ランキング: - 1,928位Kindleストア (の売れ筋ランキングを見るKindleストア)
- カスタマーレビュー:
著者について
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尾原和啓(おばら・かずひろ) IT 批評家
1970年生まれ。京都大学大学院工学研究科応用人工知能論講座修了。マッキンゼー・アンド・カンパニーにてキャリアをスタートし、NTTドコモのi モード事業立ち上げ支援、リクルート、ケイ・ラボラトリー(現:KLab)、コーポレートディレクション、サイバード、電子金券開発、リクルート(2回目)、オプト、グーグル、楽天(執行役員)の事業企画、投資、新規事業に従事。経済産業省対外通商政策委員、産業総合研究所人工知能センターアドバイザーなどを歴任。著書に、『IT ビジネスの原理』『ザ・プラットフォーム』(共にNHK 出版)、『モチベーション革命』(幻冬舎)、『どこでも誰とでも働ける』(ダイヤモンド社)、『アルゴリズム フェアネス』(KADOKAWA)、共著に『アフターデジタル』『ディープテック』(共に日経BP)などがある。
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カスタマーレビュー
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それは自分のものが、相手が必要としているものだから。自分にとって不要なものでも、相手が好きなものかもしれません。自分の思い込みは怖い。しかし、その思い込みは誤解かもしれません。本書はゆとり世代、さとり世代、そのように嘆く方、嘆かれる方、相互の橋渡しになる本です。【ゆとり世代は未来を創っていく可能性が溢れた世代】、『ITビジネスの原理』『ザ・プラットフォーム:IT企業はなぜ世界を変えるのか』を執筆された尾原さんは言います。しかし、そのことは世間一般には理解されていません。また、過去の尾原さんも理解されてなかったそう。ですが、編集者の箕輪さんとの対話をきっかけに、自分の誤った認識に気がつかれたそう。それから本を読み、対話を重ねる上で、実は、『嘆かれる世代と嘆く世代の間には、モチベーションの源泉が異なる】ということを発見します。その違いは【生まれてきた時代背景にあった】ということを本書は明快に解き明かします。この本を読むことで、誤った思い込みを解いて、最強の生存戦略である自分の好きなことで生きていくための光が見えるとともに、若年世代とそれ以外の世代がお互いの強みを活かし合えるヒントが満載された本です。先端的な内容も多いですが、読みやすいですが、読み返す度に新たな発見がある本です。
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上位レビュー、対象国: 日本
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2020年3月5日に日本でレビュー済み
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60人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2018年6月27日に日本でレビュー済み
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会社での仕事にいまいちモチベーションが得られず悩むなか、この本を知り、読みました。「どうすればモチベーションを得られるか」という観点です。
この本によると :
・モチベーションの源泉である欲望には「達成・快楽・意味合い・良好な人間関係・没頭」がある。
・「ないものがない」時代から生きるわれわれの世代は、上の世代に比べ、「達成」や「快楽」よりも「意味合い」「良好な人間関係」「没頭」を重視する。
・この世代は、「自分が頑張る意味が持てるもの」に「自分が好きな人たち」と「とことんハマる」ことを重要視する。金銭や物理的な報酬とは関係なく「自分の好き」を追求する。
ということです。そのようなことを今の仕事に見い出すか、そのようなことを仕事に選ぶか…。私はそもそも「好き」が行方不明なのです。
でもこの本は、そんな人たちへのヒントも提供しています。それは偏愛マップをつくってみること。仕事になるか?、お金になるか?、ということは置いておいて、好きなこと、今まで好きでやっていたことを書き出してみる。そこから共通点を考えてみると、意外に気づきがあります。
モチベーションの得られない方は、読んでおくと参考になるでしょう。
この本によると :
・モチベーションの源泉である欲望には「達成・快楽・意味合い・良好な人間関係・没頭」がある。
・「ないものがない」時代から生きるわれわれの世代は、上の世代に比べ、「達成」や「快楽」よりも「意味合い」「良好な人間関係」「没頭」を重視する。
・この世代は、「自分が頑張る意味が持てるもの」に「自分が好きな人たち」と「とことんハマる」ことを重要視する。金銭や物理的な報酬とは関係なく「自分の好き」を追求する。
ということです。そのようなことを今の仕事に見い出すか、そのようなことを仕事に選ぶか…。私はそもそも「好き」が行方不明なのです。
でもこの本は、そんな人たちへのヒントも提供しています。それは偏愛マップをつくってみること。仕事になるか?、お金になるか?、ということは置いておいて、好きなこと、今まで好きでやっていたことを書き出してみる。そこから共通点を考えてみると、意外に気づきがあります。
モチベーションの得られない方は、読んでおくと参考になるでしょう。
2019年4月21日に日本でレビュー済み
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今までなんとなく感じていたけれど、理解できなかった感覚の正体が書かれていて、腹落ちする内容ばかりでした!
私は新卒で入社した会社を、「大企業で安定しているから」という理由で選びました。でも、たった1年で退職することにしたのです。
その大きな理由が、「モチベーションが上がらない(仕事がつまらない)から」でした。日本人のほとんどが知っているような大企業だったので、辞めるときに周りからすごく止められましたが、今となっては辞めてよかったなと思っています。
その後、自分が好きなことができる中小企業を転職先に選んだところ、すごく高いモチベーションで働けるようになり、仕事が大好きになりました。
「仕事を頑張った分だけ結果がでる時代は終わり」この本には、そう書いてありました。
人間は、自分の好きな仕事に携わっているときに、最も仕事の効果を上げます。
仕事に「好み」の要素が入ってくると、仕事の進行が早くなり、質も向上する。しかも疲れなくなるのです。
努力は夢中には勝てません。「頑張る」よりも「楽しむ」方が、結果は出るのだと、この本を読んで改めて感じました。
私は新卒で入社した会社を、「大企業で安定しているから」という理由で選びました。でも、たった1年で退職することにしたのです。
その大きな理由が、「モチベーションが上がらない(仕事がつまらない)から」でした。日本人のほとんどが知っているような大企業だったので、辞めるときに周りからすごく止められましたが、今となっては辞めてよかったなと思っています。
その後、自分が好きなことができる中小企業を転職先に選んだところ、すごく高いモチベーションで働けるようになり、仕事が大好きになりました。
「仕事を頑張った分だけ結果がでる時代は終わり」この本には、そう書いてありました。
人間は、自分の好きな仕事に携わっているときに、最も仕事の効果を上げます。
仕事に「好み」の要素が入ってくると、仕事の進行が早くなり、質も向上する。しかも疲れなくなるのです。
努力は夢中には勝てません。「頑張る」よりも「楽しむ」方が、結果は出るのだと、この本を読んで改めて感じました。
2018年10月10日に日本でレビュー済み
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私は著者の言う「乾けない世代」の上の世代です。自営業なので残念ながらこの世代と一緒に働くことはありませんが、同年代のサラリーマンからよく「乾けない世代」の「宇宙人」っぷりを耳にしていたので彼らのモチベーションを理解するのには打って付けの作品でした。彼らにも彼らなりの言い分があり、それに理解を示す必要がある。
今後はむしろ彼らのような新しいモチベーションを持った若者の方が、経済を回していけるのではないかとも思った。
内容はNewsPicks bookにはありがちの「AI」、「ワークライフバランス」、「好きなことにハマる」等のワードが多く読み流す箇所もありました。なので星4つといった感じです。
今後はむしろ彼らのような新しいモチベーションを持った若者の方が、経済を回していけるのではないかとも思った。
内容はNewsPicks bookにはありがちの「AI」、「ワークライフバランス」、「好きなことにハマる」等のワードが多く読み流す箇所もありました。なので星4つといった感じです。
2020年9月9日に日本でレビュー済み
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「今どきの若い者は…」幾度となく歴史で繰り返したこの言葉の意味がこの本を読んで納得した。
何より、読みやすく理解できやすい本でした。そこがかなり大きい。
世の中の本は内容はいい事が書いてあっても、理解しにくい言葉やイメージがつかみにくい本が多い中、この本は言葉遣いも分かりやすく、義務教育レベルでも理解できる書き方だと思います。
「生き残る種とは最も強いものではなく、最も知的なものでもない。最も変化に適応したものである」 ダーウィンの進化論と本質的なところでは同じ。
寿命が延び、人生が長くなって、ただ生きるためだけに、嫌な仕事を続けていくことが困難な時代へと変わっている中で、 自分の好きなことを突き詰めていく…
この一見無駄な行為こそが、人工知能に代替不可能な、人間だけがもつ価値なのだと著者は言っています。
漠然と今のままでは駄目、と思っていたところに衝撃のパンチ。
何より、読みやすく理解できやすい本でした。そこがかなり大きい。
世の中の本は内容はいい事が書いてあっても、理解しにくい言葉やイメージがつかみにくい本が多い中、この本は言葉遣いも分かりやすく、義務教育レベルでも理解できる書き方だと思います。
「生き残る種とは最も強いものではなく、最も知的なものでもない。最も変化に適応したものである」 ダーウィンの進化論と本質的なところでは同じ。
寿命が延び、人生が長くなって、ただ生きるためだけに、嫌な仕事を続けていくことが困難な時代へと変わっている中で、 自分の好きなことを突き詰めていく…
この一見無駄な行為こそが、人工知能に代替不可能な、人間だけがもつ価値なのだと著者は言っています。
漠然と今のままでは駄目、と思っていたところに衝撃のパンチ。
2020年6月18日に日本でレビュー済み
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「稼ぐために働きたくない世代」というワードに共感して購入しました。
結論から言うと、学びというより「気付き」が多い本でした。
自身が感じている将来への不安、仕事への取り組み方への漠然としたズレが、明確に理解できました。
生まれた時から既にあらゆるものを手に入れている世代。そうだと思います。
もちろん、親や祖父母が努力して手に入れてくれたのでしょうが、その環境で生きた自分にとって、努力によって「無いものを手に入れていた時代」の考えは持てません。
当たり前の事だったのですが、上司にも「欲が無いな」と言われた自分の事が理解できました。
「達成」と、達成によって手に入る「快楽」を幸せの軸としていた、いわゆる「乾ける世代」と、
私のような「良好な人間関係」「意味合い」を幸せの軸に置く乾けない世代。
合うはずがありません。
何とか乾こうと、無いものを数え続けて病みかけていた自分にとって、救いの本であったと思います。
YouTuberを始め、好きなことで生きていく、という考えが生み出され、認知されて評価されていく過程を見てきた自分にとって、本書の「自分にしかできないことを突き詰め、楽しみをお金に変えていく」という、乾けない世代だからこその強みに強烈に憧れました。
自身が没頭できる何かを見つけるため、仕事や家族のために捨てていた趣味や、環境を言い訳に挑戦しなかった事に手を出して、武器になり得る「好き」を探してみようと思います。
私は平成生まれの30歳です。同世代や、もっと若い方には、気付きがきっとあると思います。
私が「考えがズレているな」と感じる一回り程度上、もしくは親世代の人にも、私たちの考え方を知ってもらう説明書として、目を通していただけると嬉しいです。
結論から言うと、学びというより「気付き」が多い本でした。
自身が感じている将来への不安、仕事への取り組み方への漠然としたズレが、明確に理解できました。
生まれた時から既にあらゆるものを手に入れている世代。そうだと思います。
もちろん、親や祖父母が努力して手に入れてくれたのでしょうが、その環境で生きた自分にとって、努力によって「無いものを手に入れていた時代」の考えは持てません。
当たり前の事だったのですが、上司にも「欲が無いな」と言われた自分の事が理解できました。
「達成」と、達成によって手に入る「快楽」を幸せの軸としていた、いわゆる「乾ける世代」と、
私のような「良好な人間関係」「意味合い」を幸せの軸に置く乾けない世代。
合うはずがありません。
何とか乾こうと、無いものを数え続けて病みかけていた自分にとって、救いの本であったと思います。
YouTuberを始め、好きなことで生きていく、という考えが生み出され、認知されて評価されていく過程を見てきた自分にとって、本書の「自分にしかできないことを突き詰め、楽しみをお金に変えていく」という、乾けない世代だからこその強みに強烈に憧れました。
自身が没頭できる何かを見つけるため、仕事や家族のために捨てていた趣味や、環境を言い訳に挑戦しなかった事に手を出して、武器になり得る「好き」を探してみようと思います。
私は平成生まれの30歳です。同世代や、もっと若い方には、気付きがきっとあると思います。
私が「考えがズレているな」と感じる一回り程度上、もしくは親世代の人にも、私たちの考え方を知ってもらう説明書として、目を通していただけると嬉しいです。
2021年5月26日に日本でレビュー済み
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著者の考える核心的意見がとくにない。どこかで聞いたことのある話が続き、びっくりするくらい他の人の意見などの参照ばかりが並ぶ。
たとえば、時代の混乱を呼ぶ四つの革命。グローバル革命、インターネット革命、AI革命、それに落合氏は実世界思考革命をつけ加える。と紹介してくる。
10年前のダニエルピンクのモチベーション3.0を読んだ方がためになる
ところどころ出てくる、俺マッキンゼー出身も鼻につくが、内容もマッキンゼーっぽい、本質から逸れまくったありあわせのアドバイスを聞いてる気持ちにさせられた。
たとえば、時代の混乱を呼ぶ四つの革命。グローバル革命、インターネット革命、AI革命、それに落合氏は実世界思考革命をつけ加える。と紹介してくる。
10年前のダニエルピンクのモチベーション3.0を読んだ方がためになる
ところどころ出てくる、俺マッキンゼー出身も鼻につくが、内容もマッキンゼーっぽい、本質から逸れまくったありあわせのアドバイスを聞いてる気持ちにさせられた。






