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[伊坂幸太郎]のモダンタイムス(上) (講談社文庫)
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モダンタイムス(上) (講談社文庫) Kindle版

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商品の説明

内容紹介

恐妻家のシステムエンジニア・渡辺拓海が請け負った仕事は、ある出会い系サイトの仕様変更だった。けれどもそのプログラムには不明な点が多く、発注元すら分からない。そんな中、プロジェクトメンバーの上司や同僚のもとを次々に不幸が襲う。彼らは皆、ある複数のキーワードを同時に検索していたのだった。

内容(「BOOK」データベースより)

恐妻家のシステムエンジニア・渡辺拓海が請け負った仕事は、ある出会い系サイトの仕様変更だった。けれどもそのプログラムには不明な点が多く、発注元すら分からない。そんな中、プロジェクトメンバーの上司や同僚のもとを次々に不幸が襲う。彼らは皆、ある複数のキーワードを同時に検索していたのだった。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 330 KB
  • 紙の本の長さ: 352 ページ
  • 出版社: 講談社 (2011/10/14)
  • 販売: 株式会社 講談社
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B009GXMBFE
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 36件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
てっきり監視社会的なものでネットの怖さなどを
主題にしていると思っていましたが、読んでみると全く違います。
社会を「仕組み」「そうなっている」ものと表現し、それがこの作品のテーマ。

どうやら大きな何かが何かを動かしている。
どうやら大きな何かが全てを操っているのではないか。
その大きな何かとは何か。主人公たちは巻き込まれながら、探求していく。
このようにボヤっとした対象を相手に話は展開していく。

前半は少し期待外れであったが、(登場人物名に異和感があったこともあるだろうけど。。)
後半にかけて面白くなってくる作品でした。
また「魔王」は事前に必読であると私は思います。
「魔王」において主人公たちが「こうありたい」としていたメッセージが、
本作においても感じることができます。
そういった意味では「魔王」を読んだ方は確実必読です。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
システムエンジニア兼プロの恐妻家、渡辺拓海は、ある日上司からとあるウェブサイトのプログラム修正を任される。
一見すると易しい内容の仕事にしか見えなかったが、問題は前の担当者が突然失踪したということ。
謎の失踪を追ううちに、渡辺はウェブサイトの検索キーワードが、ある特定のテーマに沿っていることに気が付く。
そしてそれは前の担当者と同様に、仕組みの深みにハマっていくきっかけでもあった。

この作品のテーマは「国家システムの成り立ち」と「分業による良心の欠如」ではないかと思います。
国家存続という大きな目的のために、多くの国民が無数に細分化された仕事を担い、一人一人が責任をもって作業をこなす世界。
しかしその手段が、常識から外れているものだとしたら?
巨大な権力を敵に回すことができるか。一人で立ち向かってどうにかできる問題なのか。
分業による良心の欠如は「社会の仕組みはそういう風にできている」という諦めを与えているのかもしれません。

内容は前作「魔王」の未来という設定であるため、先に「魔王」を読了することをおすすめします。
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形式: 文庫
いろいろな疑問や伏線が最後には1本にまとまり、そういうことだったのかと「うまくやられてしまった」というのが、これまで著者の本を読んだあとの読後感でしたが、この本では下巻の2/3程度で不完全に収束したまま話が停滞して終わってしまいます。また拷問シーンの繰り返しも気持ちがいいものではなく、それでいてワンパターンです。奥さんのキャラクターが上巻と下巻とでは違ってきているように思えますし、愛人の行方不明も宙に浮いたままでした。
そういったこと理由が、あとがきで判明しました。週刊誌に56回にわたって連載したものを本にしたためで、過去の記述を書き直せないままストーリーが進行しエンディングとなったのでしょう。
テーマとしては蟻とコロニーの話が象徴的でした。が、無理に50年先に設定しなくても扱えるものだと思います。
いずれにしても著者の本としては、完成度が低いと感じました(私の期待度が高かったのでしょう)。
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形式: 文庫
伊坂さんの作品は好きなのだが、
この作品は、「魔王」を読んでいても
ストーリーに入っていけなかった。

ストーリーも近未来描写も全ていまいち。
週刊誌連載の文庫化ということで
しょうがなかったのかもしれないが
上下感というボリュームが必要だっただろうか?
下巻でやっと少し、ワクワク感が出てきたので★二つ
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投稿者 アル 投稿日 2011/10/25
形式: 文庫
考えろ考えろ

伊坂幸太郎が確かにSEだったことがはっきりわかります。
世の中のシステムについて深く、けどあっさりと
真骨頂である独特のユニークさを加えながら解釈をします。

俺は「魔王」が好きだったのでこの作品最高に面白かった!
かなり長い作品ですが、3〜4日で読みきってしまいましたよ。
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形式: 文庫
この作品は、「魔王」の続編となっています。

私は何も知らずに先に「モダンタイムス」を読んでしまい、その後に「魔王」を読みました。
もちろん、単独の作品としても十分に読めます。
でも、やはり「魔王」「モダンタイムス」の順で読むほうが、登場人物の性格形成など理解しやすいかと思います。
「魔王」だけだと完結しきっていない感があり、もやもやしますが、続けて読むときちんと完結したなと思えるでしょう。

ただ、この作品はストーリーを楽しむという意味においては、やや物足りないかもしれません。
作者のメッセージがこめられた作品だと思うので、それをどう受け取るかによって、この作品の評価が分かれるところでしょう。
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