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モガンボ(字幕版)

 (11)6.71時間56分19547+
アフリカの奥地で野獣の捕獲を仕事としているビクターの元にある日ショーガールのエロイズが現れた。互いに惹かれ合う二人だったが、イギリスから生物学者夫妻がやって来たことから、その関係も雲行きが怪しくなる。学者の妻リンダは危ないところをビクターに救われたことから彼に恋心を抱き、ビクターもまた彼女に惹かれて行くが・・・。 No Rating (C) 1953 Warner Bros. Entertainment Inc. All rights reserved.
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出演
ドナルド・シンデン
プロデューサー
サム・ジンバリスト
提供
WarnerBros.
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フォーマット
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デバイス
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レビュー

5つ星のうち3.7

11件のグローバルレーティング

  1. 23%のレビュー結果:星5つ
  2. 41%のレビュー結果:星4つ
  3. 17%のレビュー結果:星3つ
  4. 19%のレビュー結果:星2つ
  5. 0%のレビュー結果:星1つ

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カンパネルラ2020/03/22に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
グレース・ケリー出演
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グレース・ケリー出演だから視た。男と二人の女、うち一人は既婚妻の話。こういう話が好きな人には向くだろうが、女たらし、不倫、ヒステリック・ジェラシーを長々と視せられウンザリ。舞台はアフリカである必要もない。アフリカの自然と原住民の合唱はいい。
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梅宮雅夫2020/05/18に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
エヴァとグレイス
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エヴァガードナーとグレースケリーのセリフではなく、きめ細かい表情や動きが、深刻にならないところで収まっている素晴らしさ。アフリカを冒険舞台としたメロドラマは、同じ場所を舞台とした映画にあとあとつながって行くのだろう。アフリカの夕日をフィルムで収めた美しさ。フォードの「ドノバン珊瑚礁」も良かったけどこちらもとても良かった。
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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真木2004/07/11に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
アフリカの奥地にハリウッドの絢爛たる才能が集う
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 名匠J.フォード監督の隠れた名作です。西部劇やアイルランド賛歌の映画ばかり喧伝されるJ.フォードですが、実はそこから外れた作品にこそ真骨頂があるのではないかと私は思います。それはヒューマニズムであったり、男女の細やかな交情であったり、そしてストーリーテリングの秀逸さであったり。『ハリケーン』や『果てなき船路』なんてもっと評価されても良いと思うのです。
 そしてこの『モガンボ』ですが、彼のキャリアの中では異色の作品です。原作はサイレント時代のある佳作に負っているものだそうですが、そう言えば2人の女性に象徴させたあだっぽさと処女性はハリウッドの古典的な女性観を示しており、懐かしさを感じます。そもそもアフリカロケをするなんていう発想が1950年代に復活したことが奇跡的です(フラハティ時代の見せ物興業的な映画にはいくつもあるのですが)。フロンティアも消滅し、太平洋もおおむね周航し、J.フォードの行き着いた先はアフリカだったのかも。映画中、ある村が全壊しているシーンが唐突に登場するのですが、これは現地で見た監督の率直な衝撃を反映しているものなのでは。この作品の背景には色々と謎が存在しているようです。しかし『モガンボ』に関して語る文献は少なく、今後興味のある所です。
 そしてこの『モガンボ』はハリウッドの巨匠達をつないでいる奇跡的な作品です。ヒッチコックはこの作品でグレース・ケリーを見いだし、H.ホークスはこの作品をさらに徹底した傑作『ハタリ!』を撮りました。そしてこの映画の男女観はJ.フォードというよりもむしろR.ウォルシュのそれに近いものがあります。期せずしてオールドハリウッドの作家主義的巨匠が一堂に会したのでした。そしてハリウッドのキング、C.ゲーブルまで集まって豪華豪勢、映画ファン必見の一品です。理屈抜きに面白いし、男と女というものの深い考察にもなっています。是非見て下さい。
31人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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Amazon カスタマー2017/12/13に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
moganbo
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テレビ放映の映像がおまり不鮮明で今回
買いなおしたが、原版をテレビに放映したものが悪いので
不鮮明残念でした。
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セイヤー藤2016/01/11に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
モガンボ 
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時間をかけて探していましたもので青春を思い出し、出演者の存在を懐かしく偲んでいます。
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⭐️🐻⭐️淳丸⭐️🐻⭐️2021/08/06に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
人間万事モガンボが馬。
「人間万事モガンボが馬」「豚にモガンボ」
「待てばモガンボの日和あり」「猫にモガンボ」
「モガンボの色は移りにけりな いたづらに モガンボ世にふるながめせしまに」
「モガンボ盆に帰らず」「急がばモガンボ」
(↑モガンボは盆に帰省はしませんよ、という意味です)

などといったモガンボにまつわる言葉を聞く度に、
モガンボを鑑賞したいと常々思っていました。
感想はまあまあといったところでしょうか。
なんだか個人的には、風と共に去りぬのアフリカ舞台バージョン、
風と共に去りぬのグレース・ケリーのバージョン、
風と共に去りぬのモガンボ版、といったところでした。

ちなみに、タイトルは非常に似ておるのですが、
モガンボはグーグーガンモとは何の関わりもございません。
是非ここに留意して頂ければと思います。

グレース・ケリーが、クラーク・ゲーブルに電気アンマを延々とかまし続ける、
などといった展開はどのシーンを見渡してもございませんので、悪しからず。
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vadim2011/11/06に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
エバ・ガードナー、うつくしい!!!
クラーク・ゲーブル自身が1930年代に主演した映画の、なんとリメイク!だそうです。

物語は、アフリカで動物を捕まえて売るのを商売にしている男のところに、美女が二人現れて、なんと恋のさや当て!です。

まず、見どころは、何と言ってもエバ・ガードナーのうつくしさ!!!絶世の美女、ですね・・・!!エリザベス・テーラーの若い時も、そりゃ美しかったですが・・・このエバの美しさは・・・もう、ため息。画面に出てくるのを見ているだけで、美しい女とは、こういう女をいうのだ・・・と、目が釘付けになりました。芸術品をみているようで、うつくしい壺、とか、まあ、美術品のようです・・・

しかも、それだけじゃない、あの美女の代名詞、グレース・ケリーもでてくるんですよー!!!!アフリカの奥地に、こんな世界的美女がふたりも集まってしまった!ハリウッドの贅を尽くした・・・といえるんじゃないでしょうか!ゲーブルも年取ってはいますが(52歳くらい?)そこは、男っぷりで、がっちり二人の美女を受け止めます。

それから、当時のベルギー領コンゴほか、アフリカでロケしたそうで、現地の景色、動物、原住民の人たちが出てきて、見事です。この映画は1953年、あのキャサリン・ヘプバーンとボギーのアフリカの女王は1951年。同じころ2年遅れでコンゴでアメリカ映画が作られたことになります。あのころのコンゴは、ベルギー領といっても、ベルギーは搾取するだけで、医療や食料など、なにも原住民をサポートすることなく、ただ、利益をむさぼるだけだった、と何かで読みました。なので、やってくる白人は原住民をバカにしたり、劣った人種として仕えさせて利用したりしたそうです。そういうことを思い出しながら見ていると、この人たちも、映画を撮りに来たアメリカ人たちに、駆り出されたんだろうなー、と思います。

そもそもこの映画にも出てきますが、こんなアフリカにも女性二人はイブニングドレス、男はパーティー用スーツを持ってきているところが・・・あきれるんだけど、それが欧米人の誇り、ということにもなるのでしょうか。現実には、欧米人は時にはアフリカの奥地でも正装のパーティーを開いて、原住民に給仕させて、粗相があると叱り飛ばしたそうです。自分の習慣をもちこむのも、いいかげんにしてよ!!!とちょっと思いますが。

動物を売りとばすために、捕まえたり、動物が反抗して襲ってくると撃ち殺したり・・・人間って、ほんとうに勝手だなー、と、やはり私は思います。

まあ、そういうことで、アフリカにとっての欧米人の振る舞いは私には、不満を呼び起こすものですが・・・

物語の恋のさや当ては、エバ・ガードナーの女っぷりが、美女であるだけでなく、中身も本当に素敵な女性で、超カッコイイ!!!です。当時31歳くらいですが、ゲーブルに振られていた時の、悲しそうな目つきとか、本当にすばらしいです。ちなみに、この映画の撮影中だったか、グレースはゲーブルに好かれていると思って、撮影後毎日ゲーブルの部屋に押しかけて、ゲーブルが困っていた、と聞いたことありますが、惚れっぽい女性だったんでしょうね、ゲーブルは父親みたいに大人でしょうし・・・

監督さんはジョン・フォードで、こんな映画もとってたんだ、という感じですが、モガンボ、とは、大物、というような意味らしいです。エバ・ガードナーが恋の取り組みで、エイヤ!っと勝利するところに、ゲーブルも大物って意味なんでしょうが、エバが大物だったなー、と思います。とにかく機転が利いて、かっこいいです!!!そういう男っぷり、女っぷりの良さを描いたところが、ジョン・フォードっぽい映画だなー、と、気持ちよくなります。
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