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メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 他

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登録情報

  • CD (2008/11/19)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: SMJ(SME)(M)
  • 収録時間: 64 分
  • ASIN: B001FOSKC0
  • EAN: 4547366040425
  • その他のエディション: CD
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 35件のカスタマーレビュー
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曲目リスト

ディスク:1

  1. ヴァイオリン協奏曲ホ短調 作品64 第1楽章 アレグロ・モルト・アパッショナート
  2. ヴァイオリン協奏曲ホ短調 作品64 第2楽章 アンダンテ
  3. ヴァイオリン協奏曲ホ短調 作品64 第3楽章 アレグレット・ノン・トロッポ-アレグロ・モルト・ヴィヴァーチェ
  4. ヴァイオリン協奏曲第1番イ短調 作品77 第1楽章 ノクターン:モデラート
  5. ヴァイオリン協奏曲第1番イ短調 作品77 第2楽章 スケルツォ:アレグロ・ノン・トロッポ
  6. ヴァイオリン協奏曲第1番イ短調 作品77 第3楽章 パッサカリア:アンダンテ
  7. ヴァイオリン協奏曲第1番イ短調 作品77 カデンツァ
  8. ヴァイオリン協奏曲第1番イ短調 作品77 第4楽章 ブルレスク:アレグロ・コン・ブリオ

商品の説明

内容紹介

ベスト・クラシック100 No.49
★ベスト・クラシック100初登場!!
演奏:ヒラリー・ハーン(ヴァイオリン)
ヒュー・ウルフ指揮
マレク・ヤノフスキ指揮
オスロ・フィルハーモニー管弦楽団
録音:2002年2月(ショスタコーヴィチ)、4月(メンデルスゾーン)

天才ヴァイオリニスト、ヒラリー・ハーンのコンチェルト・アルバムは、ベートーヴェン、ブラームスに続き、今作もヴァイオリン「三大協奏曲」のひとつ、“メンコン”を収録、そして海外のコンサートや2000年のヤンソンス指揮ベルリン・フィルとの来日公演でも実力は折り紙付きのショスタコーヴィチとの絶妙の組み合わせです。17才の若さでデビューをバッハ無伴奏で飾るという常人離れした実力と、その精悍で知的な面影を兼ね備えた音色を、是非ご堪能ください。ベスクラ初登場アルバム!

【DSD マスタリンク゛/ ルヒ゛シ゛ウム・クロック・カッティンク゛】
※DSD(Direct Stream Digital)とは
:アナログ信号をデルタシグマ変調器で高速1ビットのデジタル信号に変換し、直接記録するレコーディング、マスタリング方式。
従来のCDに用いられているPCM方式に比べ、シンプルで自然な音楽信号が再現できるため、アナログ信号に近い、音楽の空気感までも再現できる。
「ベスト・クラシック100」では、前回(2000年)のシリーズリリース時に、音質向上のために全タイトルこの「DSDマスタリング」を採用しました。
今回もよりハイクオリティな音質を求めて全タイトル「DSD」と「ルビジウム・クロック・カッティング」を採用しました。
※ルビジウム・クロック・カッティング:とは
デジタル機器の基準となる信号をマスタークロックといいます。デジタルオーディオはハイビット、ハイサンプリングへと進化し、
ますます高性能化、デジタルデータも増加の一途をたどっています。そのデータを読み書きする時間精度はすべてこのマスタークロックの発振に依存しています。
マスタークロックは通常、時計などにも使用される水晶発振が使われていますが、その精度は10の-4から10の-6乗程度です。
近年のデジタルデータの大容量化にともない、より高い精度のマスタークロックが求められるようになり、プロの間では水晶発振にかわり、ルビジウムやセシウムを
クロック源に使うようになりました。ルビジウムの精度は10の-9乗と、水晶に比べて非常に高くなっています。このルビジウムのマスタークロックを使って、
高精度のカッティングを行うことで、マスターに忠実な音質が再現されております。

メディア掲載レビュー

ヴァイオリニスト、ヒラリー・ハーンによるメンデルスゾーンとショスタコーヴィチの「ヴァイオリン協奏曲」を収録したアルバム。ヒュー・ウルフ指揮、オスロ・フィルハーモニー管弦楽団他との共演による2002年録音盤。 (C)RS


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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: CD Amazonで購入
メンデルスゾーンはよくある演奏とは異なり、深みをもった演奏。緩急や表情がかなり変化しますが過度にはなりません。

ショスタコーヴィチは、楽章によって猛烈なスピードで演奏する箇所があり、テクニックの凄さに唸らせられます。
この曲は全体として暗い曲で、オケの重たく暗い響きも相俟って素晴らしい演奏となりました。

通常よりも暗めのメンデルスゾーンを聴いたあとでショスタコーヴィチが鳴りますので、余り違和感なく頭の中でつながります。
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投稿者 castlecloud トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2003/7/21
形式: CD
メンデルスゾーンの方は、安直かもしれませんが「ハイフェッツ以来の快演」という印象を受けました。終楽章の切れの良さは特に見事です。ショスタコーヴィチの方は、オイストラフあたりに比べるとさすがに淡泊ですが、やはり切れ味の良さが強い武器になっています。この人の演奏は、たとえテンポが速くても乱暴にもならず、それでいて鼻につくような名人芸臭さもなく、音楽だけがダイレクトに心に入ってくる、という感があります。再生環境のある方には、やはりこちらのSACD盤がおすすめです。ヴァイオリンの抜けの良さが段違いです。
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形式: CD Amazonで購入
デビュー盤のバッハ無伴奏ソナタ&パルティータと並び、ヒラリーのSONY時代を代表する録音。
最近CDが増えたショスタコヴィチの第一協奏曲だが、ヴェンゲーロフ/ロストロポヴィチ盤がEU年間最優秀ディスクにも輝き名盤とされている。
ところがヒラリーはそのヴェンゲーロフも凌ぐテクニックを見せつける。
とにかく指が正確に回り、音が濁っていない。怪物的なテクニックを必要とする同曲では考えられないレベルだ。
発売当時強烈な印象を受けたが、これは録音技術によるマジックではない。
ベルリンフィルのソリストとして来日した際にも同曲を演奏し、聴衆(ベルリンPO団員すら)を圧倒した記録が残されている。こちらも貴重だ。

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形式: CD
ショスタコーヴィチはこの曲のスタンダードにもなり得る名演。
少しも熱演しているようには見えないのに、演奏のスピード感に手に汗を握ることになります。
ハーンの音楽性はこの曲にあっています。
メンデルスゾーンの方は、この曲には他にも名盤がたくさんありますが、この演奏はそれらに並び立つ名演だと思います。
技術的には完璧で少しも感情的にならないメカニカルな演奏ですが、それによって曲の出来の良さが実感できます。
バイオリニストの素直な表現力に好感が持てます。
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投稿者 ゆらのすけ VINE メンバー 投稿日 2003/6/3
形式: CD
 ヒラリー・ハーンを初めて聴いたのは2000年のヤンソンス/BPOとのショスタコービッチのコンチェルトだった。この難曲を何の苦もなく弾きこなす抜群のテクニックもさることながら、曲の骨格をしっかりと描くスケールの大きい正統派の演奏に惚れてしまった。
 彼女の良さは奇を衒わず曲の本質を見極めて表現しようとするところにある。素直な人なのだろう、聴衆に対する気配りもあり決して美形の範疇ではないが(失礼!)舞台の姿はたいへん美しい。彼女ならどんなオファーがきても先約をドタキャンするようなことはしないだろう(どんなにテクニックがあっても東響にあるまじきキャンセルをした庄司某は決してこのレベルには達しない)。4月の東フィル定期は残念ながら病気で来日できなかったが早いう!ちにまた実演を聴きたいものだ。
 カップリングされた最もポピュラーな協奏曲の一つであるメンデルスゾーンも透明感のある演奏で20代前半の女性に期待する美しさを満喫できる。必聴の1枚である。
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形式: CD Amazonで購入
メンデルスゾーンとブラームスの協奏曲のカップリングという有難いアルバムだ。
(初版時はそれぞれカップリング曲が異なる)。
しかも、DSDでBSCD2なので録音が抜群に良い。いや、本当にいい。

さて、どちらの曲も往年の名ヴァイオリニスト、ハイフェッツの人気が高い。
最近では、DSDに変換されたSACD版が出るなど古い録音にもかかわらず随分と音が良くなった。
それでも、ハーンの録音と比べれば隔世の感は否めない。
何と言っても、ハーンとバックのオケとのバランスが本当に良い。
音の深み、レンジの広さ、鮮明さ、どれをとっても
ハイフェッツの演奏がいくら良くても、リマスター版であっても録音レベルの違いは明白だ。

では、ハーンの演奏はハイフェッツに劣るのか?私は、そうは思わない。
確かな音程、明瞭な指の運び、確かな技術、美しい響き、繊細な強弱表現
一音一音が本当に鮮明に聴こえる録音の良さもあって、ハーンのこのアルバムは実に魅力的だ。

音楽はどうか?ハイフェッツはどちらかというと淡々とした演奏だが、
ハーンにも一見、同様の傾向というか、比較的あっさりした感はある。
過剰なテンポルバートもオーバーな感情表現もないが、それがむし
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