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お店でチューンナップ編

1. 滑走面研磨

滑走面のノーズからテールまで均等に研磨し、ダメージのある古い滑走面を取り除く。
古くなった表面を薄くスライスするようなイメージ。
凹凸のあるソールはこの工程でフラットに近づけ、比較的浅い擦りキズや線キズなども取り除く。


2. サイドエッジ研磨(角度調整)

エッジの側面の研磨で、エッジのキズ・カケを取り除き、摩耗によって丸くなったエッジを立て直す。
標準はサイドエッジ89度。あとの工程でベースエッジを1度に調整する。
このコンビネーション角度は、スノーボードを立てれば雪面をホールドし、ボードをねかせばスライドやスピンをさせやすい。


3. ソールのリペア

深い傷には「ソールリペア」で対応。専用リペアマシンでキズを修復する。
リペア材料には滑走面と同じ「P-TEX」を使用。修理した部分にもホットワックスが浸透するこのリペア材を溶着する。


4. 中仕上げ~最終仕上げ研磨

リペアした部分も含めて研磨を重ねていく。ケバを取り除き、滑走面をよりフラットに近づける。
最終の研磨工程まで4段階の研磨ベルトを使用し、滑らかな完成度の高い滑走面に加工する。


5. ベースエッジ研磨(角度調整)

標準はベースエッジの研磨を1度行う。
過度なエッジの引っ掛かりをなくし、スムーズなターンをフォローする。


6. 手作業でのエッジ調整

エッジに残ったバリを丁寧に取り除くとともに、エッジの鋭調整を手作業で行う。
雪接点の外側は軽くダリングする。


7. ホットワクシング

アイロンでベースワックスをホットワクシングする。
滑走性も兼ね備えたワックスを使用。すぐに滑れるブラッシング仕上げと、保管用厚塗り仕上げから選択できる。
エッジに錆止材を塗って最後にビニールパッキン。これでチューンナップは完成。


チューンナップ工房へ依頼する

専門の技術者が滑走面の研磨、リペア、エッジの研磨と角度調整、ホットワクシングを施工しベストコンディションに仕上げる。
滑走面とエッジを新品に近い状態に復元したいときは、チューンナップ工房にご依頼ください。


執筆協力

チューンナップ工房 【波と雪の製作所】