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メロヴィング朝 (文庫クセジュ) 単行本 – 2009/9

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商品の説明

出版社からのコメント

《西洋史の基礎知識》
 481年、フランク族を統一したクローヴィスによってメロヴィング朝は開かれた。その後、分割相続・統一を経て、約270年間存続。本書は、その政治史、キリスト教浸透の様子を紹介するとともに、権力が行使されるための基盤となる社会関係(家族や親族関係)を軸に、中世初期社会の独自性をあきらかにする。考古学の新たな研究成果に基づく、人口の変動、定住形態、都市や農村の日常生活や、核家族が主流の家族形態、固有財産を所有した女性の地位などについての叙述は、王権をめぐる血なまぐさい争いの時代というイメージを変えるものである。

内容(「BOOK」データベースより)

メロヴィング朝(481~751年)は、フランク族を統一したクローヴィスによって開かれた。本書は、その政治史、キリスト教の浸透の様子を紹介するとともに、権力が行使されるための基盤となる社会関係(家族・親族関係)を解説。社会史専門家が、中世初期社会の独自性を捉える。

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登録情報

  • 単行本: 146ページ
  • 出版社: 白水社 (2009/09)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4560509395
  • ISBN-13: 978-4560509395
  • 発売日: 2009/09
  • 梱包サイズ: 17.8 x 11.8 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 1 件のカスタマーレビュー
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投稿者 ishilinguist トップ1000レビュアー 投稿日 2009/11/4
形式: 単行本
 ローマ帝国分裂後のヨーロッパに成立した中世社会。なかなか日本人の感覚では理解しがたい部分が多いが、本書はそんなメロヴィング朝に関する現時点の包括的な研究成果を示した邦訳である。
 フランスやドイツといった現在の国民国家観念が通用せず、また深くキリスト教が根ざしており、資料的制約が強く、そもそも歴史的研究も課題が多いが、本書は丁寧にその権力、社会、宗教、経済、アイデンティティについて一つ一つ論じ、その全貌にアプローチしている。特筆すべきは現代的な人類学的な視点に貫かれている点であろう。
 どうしてもとっつきにくい点が多いのはやむをえないが、ヨーロッパを理解する上では大いに助けになろう。
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