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メロンコリーそして終りのない悲しみ

5つ星のうち 4.4 39件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • CD (1995/10/25)
  • ディスク枚数: 2
  • レーベル: EMIミュージック・ジャパン
  • 収録時間: 121 分
  • ASIN: B00005GOF3
  • EAN: 4988006712362
  • 他のエディション: CD  |  カセット  |  LP Record  |  MP3 ダウンロード
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 39件のカスタマーレビュー
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商品の説明

メディア掲載レビューほか

メロ・コリー・アンド・ジ・インフェニト・サッドネス」「トゥナイト、トゥナイト」「ジュリーベリー」他を収録した、スマッシング・パンプキンズの2枚組アルバム。 (C)RS


カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 Ahasuerus 投稿日 2015/9/28
形式: CD
有名なアルバムだから後回しにしている人がいるかもしれないが、これは聴いた方がいい。
他に代替が効かない独自な境地に達している作品。
個人的には最高のロックアルバムの1つと思う。

スマパンのグルーブはツェッペリン&サバス直系なのだが、その間が無い。
80年代を飛び越え隔世遺伝してしまったような、良い意味での時代錯誤感がある。
洗練されていない、荒々しい、初期のヘヴィ・ロックの芽吹きがそのまま継承されている。

今作には、キュアー等から受け継いだニューウェーブのビート、美しいフォーク(ビリー・コーガン独自の)基調のナンバー、電子音を使ったスマパン流テクノポップも加わっている。
さながら「ロックの万国博覧会」のような振り幅の広さ。
ビートルズの「ホワイト・アルバム」を1人で作ってしまったような層の厚み。

従来型のスマパンサウンドも健在で、JellybellyやThru The Eyes Of Rubyなど、構築美と演奏のテンションの高さに目眩がする。
こんなハードな演奏、ロック史を振り返っても数えるほどしか思い付かない。
特にドラマーのジミー・チェンバレンが凄すぎる。
この人、過小評価されていないだろうか?アタック感といいグルーブ感とい
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形式: CD
90年代に数多く発売されたアルバムの中でも群を抜いて素晴らしい激傑作盤!オープニングの美しくも悲しいインストから、エンディングのフェアウエル・アンド・グッドナイトまでの壮絶な旅が楽しめる。特に一番最後、ピアノだけになり、そのままフェイドアウトしていくところに何ともいえない悲しさが漂っている。美しいアコースティックナンバーもあれば、血管ブチキレのハードナンバー、さらには10分近くの大作もある。特にガラポゴス、サーティースリー、スタンブレイン、ビューティフルが美しい。また、歪みが気持ちいいハードナンバーの数々も見逃せない。しかし何といっても、ポルセリーナ・オブ・ザ・ヴァースト・オーシャンズ、スルー・ジ・アイズ・オブ・ルビーの2曲ははずすことのできない塊の名曲だろう。スマパン史上最高、そして最後の名曲である。ニルバーナがグランジなのはわかるが、スマパンをギッシュあたりからを聴けば、アメリカ盤パンクと呼ぶのはあまりにもお粗末なのがわかるだろう。このアルバムを最後に音楽そのものがかわってしまうが、原点回帰ともいうべきラストアルバムも今ひとつパッとしないので、このアルバムこそがスマパンの最高傑作と呼べるだろう。
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形式: CD
この世でスマパンにしか、ビリー・コーガンにしか鳴らせない、究極の楽曲たち。どんなジャンルにも当てはまらぬ、皆が降参せざるを得ない作品。

近年、スマパンズの作品がリマスターされている。ビリーにはぜひ、この人類の残した遺産もリマスターして欲しいです。

私がスマパンに出会ったのが確か大学のころで、既に活動停止状態のころでした。「愛はスーサイド」などという、スマパン信者(私もです)にしか通じない歌詞も、轟音ロックの一つのインストルメントに過ぎないような印象も受けてしまいました。コーガンの意思は違うでしょうが。

私たちはいつまでもスマパンのリスナーであり続けるでしょう。多分私たちの仲間には私より若い元気な人間も加わるに違いありません。

ぜひリマスターして、有り余るビリーの才能をまとめてリリースして頂きたい。お願いします。
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形式: CD
2枚組 全28曲というボリュームにもかかわらず、全世界で1000万枚以上売り上げた 3rdアルバム。大躍進のきっかけとなった前作より2年でリリースされたにもかかわらず、28曲すべて棄て曲なし、という恐ろしいまでのクオリティの高さ、楽曲の多様さに驚かされる。ハードなJerry Berry やZERO、キュートなポップの 1979、そして壮大でロマンティックな By Starlight.... この時点で完成されていたパンプキンズワールドに浸れる2時間。後世に伝えられるべき超名盤。聞くべし!
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形式: CD
90年代USロックを代表するバンド、ザ・スマッシング・パンプキンズ。個人的には「Siamese Dream」の方が好きだし、このアルバムは2枚組で聴くの大変だし、「Tonight,tonight」みたいな代表曲以外は曲も地味だし・・・と、正直思う。しかしそれでも、スマパンと言えばこのアルバムなのである。

なぜか。それはスマパン、もといビリー・コーガンの表現する「十代の苦悩」が、切実かつ文学的に楽曲に刻印されているからに他ならない。「デス・ロック少年の終わりのない退屈」(Here is no why) 、「怒りに満ちていながら 俺はいまだに籠の中のネズミのようだ」(Bullet with butterfly wings)といった歌詞。特に、「空虚さと退屈さを欺く」ストリートの若者たちのリリカルな孤独を歌った代表曲「1979」の歌詞は、それ自体が一つの文学作品として成立しているとさえ思える。(特に十代の)リスナーは、これらの歌詞に臓腑を掴まれるような共感を覚えずにはいられないだろう。 また、そんな言葉たちを増幅させる、ラウドかつメタリックなサウンドと繊細で美しいメロディの並立は、このバンドの無二の特徴であり、魅力である。

いくら外野から揶揄されようが…スマパンこそは「十代の苦悩」の誠実な表現者であった。ゆえに、彼らの作品は時代を超えて聴き継が
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