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メルトダウン ドキュメント福島第一原発事故 (講談社文庫) 文庫 – 2013/2/15

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商品の説明

内容紹介

「日本の『ベスト&ブライテスト』が誕生した」(ノンフィクション作家・野村進氏)、「これぞ調査報道の真骨頂」(作家・重松清氏)。第34回講談社ノンフィクション賞で、選考委員が絶賛した調査報道ノンフィクションが全面バージョンアップされ、文庫化された。ビデオ映像で明らかになった東電の杜撰な事故対応、脱原発阻止を目論む経産省官僚の陰謀などの新事実を大幅加筆した。
(本書より)「メルトダウンしていたのは、原発の炉心だけではないのだ。原因企業である東電の経営者たち。責任官庁である経産省の官僚たち。原子力安全委員会や保安院の原発専門家たち。原発爆発企業の東電に自己責任で2兆円も貸しながら、東電の経営が危うくなると自分たちの債権保全にだけは必死な愚かな銀行家たち。未曾有の国難にもかかわらず、正気の沙汰とは思えない政争に明け暮れた政治家たち。いずれもメルトダウンしていた。エリートやエグゼクティブや選良と呼ばれる人たちの、能力の欠落と保身、責任転嫁、そして精神の荒廃を、可能な限り記録しよう。それが私の出発点だった」
本書は2012年1月に出版された『メルトダウンドキュメント福島第一原発事故』を全面的に増補改訂したものである。政府事故調や国会事故調など明らかになった新事実と、貴重な一次資料となった東京電力のテレビ電話会議(2012年8月開示)のやりとりを加えて、第1部「悪夢の一週間」を大幅に加筆した。文庫化に伴い、「第4部 静かなる反動」「第5部ゼロの攻防」を新たに書き下ろし、民主党惨敗までの経緯を詳述。原発阻止を目論み、なりふり構わぬ陰謀を仕掛ける経産省官僚とそれに翻弄される民主党政権を克明に描いた。
★メディア絶賛!★
福岡伸一氏(青山学院大学教授・生物学者)「あのとき一体、為されるべきことの何が為されなかったのかを知るための一級資料」(2012年3月11日 朝日新聞書評)「爆発する原発を映すテレビの前で『うわーっ』とうめいて頭を抱える斑目春樹・原子安全委員会委員長。操作ミスから3号機を爆発させてしまった作業員。『脱原発』への向かう菅直人首相を追い落とした経済産業省の官僚たち・・・・・・。責任の転嫁と情報の混乱によって危機が連鎖していくさまは、並みのパニック映画より怖い。しかし、これは実際に起きたことなのだ」(2012年3月11日西日本新聞『3・11を読む』)

内容(「BOOK」データベースより)

日本を崩壊寸前に追い込んだ福島第一原発事故。首都圏壊滅、三千万人避難の危機に際して、官邸、東京電力、経産省、金融界では、いったい何が起きていたのか?東京電力ビデオ会議の内幕、脱原発阻止の陰謀をしかける官僚など、衝撃の新事実を大幅加筆して文庫化。第34回講談社ノンフィクション賞受賞作。

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登録情報

  • 文庫: 656ページ
  • 出版社: 講談社 (2013/2/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062774607
  • ISBN-13: 978-4062774604
  • 発売日: 2013/2/15
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 10件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 馬に乗った水夫 トップ1000レビュアー 投稿日 2013/3/2
形式: 文庫 Amazonで購入
 文庫あとがきによると,単行本に次の内容が加筆されているということです。
 1 政府事故調や国会事故調の最終報告書で明らかになったこと,さらには東京電力のテレビ電話会議のやりとり。
 2 単行本で「長すぎる」と言われ,割愛した部分(第4部「静かなる反動」の主要部分。
 3 最近の出来事(民主党政権の崩壊)までの内容。
  これらが加筆されたことにより,本書は現段階において「福島原発事故」に関して知る上で,最新,最良のものの一つだと言えると思います。

 調査報告書等では,東電,官僚,政府の動きに関して,一つ一つは丁寧に書かれていますが,これらを頭の中で関連付け一つの像にすることは,なかなか難しい。全体像というものが掴みにくいのです。しかし本書は,ドキュメントとして描かれているため,それらが関連付けて理解出来ます。さらにはマスコミや政治家の動きも言及されています。特に,自分自身の所属する大手報道機関に向ける著者の視線には厳しいものがあります。あとがきの最後には次のように書かれています。
「メルトダウンしていたものに,大手報道機関も加えねばなるまい。それは残念ながら私の勤務先も例外ではない。」
 
 本書は,私たちに明るい希望を与えてくれるものではありません。しかし,その為には真相を知ることが必要だということを改めて教えてくれます。何よりも,2年も経って,こんなにも明らかになっていないことの多さに驚かされます。
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形式: 文庫
テレビで見た映像の中では生涯最大の衝撃でした。
普段から沼の雷魚のように落ち着いた気持ちで生きていると
自負している自分でしたが、本当に血の気が引いた。
あの日、骨組みだけになった福島原発1号機の映像。

それに続く激烈なあの日々からから2年。
復興がまるで進んでいないとか
避難したままの被災者が何万人いるとかいうけれども、
首都圏に住んでいると徐々に震災の記憶は薄れていきます。
原発事故の衝撃も日常に薄められていきます。
だからこの本を手に取るかどうかも迷いました。厚いし。
ただ、結果的には読んでよかったです。
大鹿氏の見事な金字塔、大変な傑作だと思います。

まず、原発事故の系統立てた記録にちゃんと触れてこなかった。
そういうものがあったのかどうかもよくわからないけれども、
とにかく、部分部分でだけ理解してきた部分があります。
事故の瞬間から自民党への政権交代までを射程に入れた
福島原発事故全体がどういうことであったのか、
本作を読むとよーく理解できるのです。
原発事故を切り口にして、
この国の権力構造やものごとの決まり方のルールもわかる。

本作で印
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形式: Kindle版 Amazonで購入
「死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発の五〇〇日」とあわせて読んだため、
東電や経産省、保安院など、エリート連中への怒りが倍増しました。

勝俣会長は「はー、まー」しか言えずその場しのぎのことしか考えていない。
清水社長はさっさと入院して、PCで住宅ローンの繰上げ返済を行い、
武黒フェローは伝書鳩として官邸のご機嫌取り。
武藤副社は津波対策の報告が遅すぎ・・地震の4日前。
保安院は、いの一番に福島の現場から逃げ出す・・。
ヤミ金より怖い銀行。
チクリ合い、足の引っ張り合いで、女より陰険、ヒマな政治家と官僚。

次から次に無責任でセコい人たちが出てくるのでビックリしました。
ここ一番、頼りにならない人たちって・・給料泥棒、恥を知れ!

それでも、この無責任でセコいエリートたちは今後、
「現場の男・吉田昌郎とフクシマ50」の皆さんの
引き立て役くらいにはなって、歴史に名が残ることでしょう。
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形式: 文庫
今なお避難を強いられている30万人の人々。さらに膨大な数の方々を怒らせ疲れさせあきれさせている。
にも関わらず加害者意識がないどころか、被害者意識すら持っている東電。
本書を読んで、驚愕するしかないのは、そうしたモンスターの存在そのものであるが、そのモンスターの存在を許容している私たちの社会であり、その一員としての自分である。
自分の中に、モンスターがいるのではないかという怖れを忘れない。
いつか、私たちの社会がまともになったときに、メルトダウン(それは原発のメルトダウンでもあるし、社会のメルトダウンでもある)の原因を正視して議論できるようになったときに、本書をはじめとするいくつかのドキュメントは欠かせない記録になる。
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