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メリー・ポピンズ リターンズ (字幕版)

 (2,806)
6.72時間10分2019G
舞台はロンドンーミステリアスで美しい魔法使いのメリー・ポピンズが、母を亡くし、窮地に陥った家族の元に空から舞い降りた。エレガントでマナーに厳しい彼女の上から目線の言動と美しくも型破りな魔法によって、家族は再び希望を取り戻し始める。幸せを運ぶ魔法使いメリー・ポピンズがディズニー史上最高のハッピーを届ける、極上のミュージカル映画が誕生!
レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると48時間でレンタルが終了します。
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詳細

出演
エミリー・モーティマージュリー・ウォルターズコリン・ファースメリル・ストリープ
プロデューサー
ジョン・デルーカロブ・マーシャルマーク・プラット
提供
Walt Disney Pictures
レーティング
G(年齢制限なし)
購入権
すぐにストリーミング再生 詳細
フォーマット
Prime Video(オンラインビデオをストリーミング再生)
デバイス
サポートされているデバイスで視聴できます

その他のフォーマット

レビュー

5つ星のうち4.2

2806件のグローバルレーティング

  1. 53%のレビュー結果:星5つ
  2. 23%のレビュー結果:星4つ
  3. 16%のレビュー結果:星3つ
  4. 4%のレビュー結果:星2つ
  5. 4%のレビュー結果:星1つ
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トップレビュー日本から

キャロリアン2019/06/05に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
『帰ってきたメアリー・ポピンズ 』の映画化!
この映画を見られたら、ぜひ原作『帰ってきたメアリー・ポピンズ 』(岩波少年文庫)も読んでください。

評価が分かれているが、前作へのリスペクト云々と怒っている人、原作読んでないんでしょうか。
『メリー・ポピンズ 』の続編ではない:いや、映画『メリー・ポピンズ 』の続編であるが、それ以上に『帰ってきたメアリー・ポピンズ 』の映画化作品だから、この映画は。
前作のメリー・ポピンズ と違って無愛想:それこそが原作のメアリー・ポピンズ なんですが。ジュリー・アンドリューズのメリー・ポピンズ 像は、一種の原作破壊であって、トラヴァースが激怒する部類のもの。
前作の曲が少ない:ミュージカルが、前作のナンバーをメインに使ってどうするのよ? むしろ隠し味として効果的に使われてるよ?
質の悪い続編パターン:今回の原作はシリーズ二作目で、むしろ脂が乗ってるよ?
前作へのリスペクトに欠ける:いや、鏡のシークエンスや(原作にもある)「何をやってもほぼ完璧」の台詞、前作オリジナルの設定変えてないこと、ディック・ヴァン・ダイクや前作のジェーン役の女優のカメオ出演、前作のイメージで作り上げられた桜町通り、セルアニメ風のアニメと人間の合成、これ以上何を望めと?

『不思議の国のアリス』もそうなんだけど、映画が楽しかったなら、なんで原作読まないのよ。『メリー・ポピンズ ・リターンズ』は、ディズニー的脚色はあっても、前作より原作に敬意を払ってるよ? 前作より遥かに原作に近い。なのに原作読みもせずに、旧作だけが判断基準って、なんなんでしょうね?

仕方ないこととは思いつつ……。
164人のお客様がこれが役に立ったと考えています
tokaitora2019/06/15に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
「プラダを着た悪魔」のエミリーが堂々の主役で歌い踊って魅力全開なのが嬉しい。J.アンドリュースの正編と「ウォルト・ディズニーの約束」を見てから鑑賞するのがお勧め。
確認済みの購入
「プラダを着た悪魔」は、A.ハサウェイも良かったけど、必死に頑張っていたのに彼女に出し抜かれてしまう先輩社員を演じたエミリー・ブラントが凄く印象深かった。それが「メリー・ポピンズ・リターンズ」では、何と「プラダ」の上司役M.ストリープを脇役に従えて堂々の主役、それも歌って踊るクールビューティぶりが魅力全開の映画で嬉しくなってしまった。この映画の物語の舞台は、正編から25年後の世界恐慌只中のロンドン。今では3人の子供達の父親となった長男マイケルは、妻を無くして失意から抜け出せず、家は差し押さえ寸前というどん底生活にあえいでいる。そこに、颯爽とメリー・ポピンズが帰って来る。かつて子供だったマイケルと姉ジェーンにしたように、ポピンズは3人の子供達を「想像力豊かな」世界に誘いながら、バンクス一家が危機を乗り越えることを後押ししていく。前作のラストで大空を舞った「凧」から始まり、絵の中の世界で冒険したり、おかしな癖を持った親戚を訪問したり、父親の勤める銀行で一悶着起こしたり、夜の街で作業員とダンスしたり・・・という数々のエピソードは正編としっかりリンクした構成になっている。凧、鏡、傘などの小道具まで正編へのオマージュに溢れている。陶器の絵の中での冒険シーンでは、あえて昔風のアニメーションとの合成になっているのがいい。ペンギンもちゃんと出てくるし。
 ブラント版ポピンズの、ガチなツンデレ女性像に違和感を持つ正編ファンも多いようだが、「ウォルト・ディズニーの約束」に描かれていた原作者P.L.トラバースとW.ディズニーの映画化にあたっての攻防を知ると、いかにもディズニーらしい口当たりのよい優しげなアンドリュースのポピンズは、本当のイメージとは違うのではと思えた。原作を読んだ事は無いが、もし生前のトラバースにどちらのポピンズがお気に入りか聞けたとしたら、ブラントを推したのではないだろうか。完璧なクールビューティで、とんでもなく自信家で無表情にバリバリ行動するけれど、ふと優しい本心を垣間見せるブラントのポピンズはなかなか素敵だ。
 正編への最大のオマージュは、D.V.ダイクのゲスト出演だろう。特典映像にも、スタッフ、キャストに大歓迎されていた様子が納められているが、50年以上前の作品世界が再現されていたのにご本人も感慨深かったようだ。「リターンズ」が絶対的に正編にかなわないのは、「チム・チム」「お砂糖一さじ」「スーパーカリフラ」などに匹敵する名曲を備えていないことだろう。これらの名曲は、ほんの僅かのフレーズが認められる程度で、一切再現もされていない。しかし、これも正編をリスペクトしながら、ブラントのポピンズの世界観を尊重し、アンドリュース版のイメージをあえて持ち込まないという作り手の潔い覚悟を感じる。アンドリュース自身、カメオ出演を打診されても「エミリーの映画なのだから」と固辞したと伝え聞く。さもありなん。歌曲ではかなわないが、アニメと一緒のミュージカルシーンやランプ作業員たちとのダンスシーンなどの出来映えは、決してひけをとっていない。是非正編と並べて鑑賞したい作品である。
66人のお客様がこれが役に立ったと考えています
マロニー2021/04/25に日本でレビュー済み
2.0/星5つ中
これじゃない感
う~ん、見終わった感想は正直微妙すぎる。
無印が大好きな人程物足りなさとコレジャナイ感があったのではないだろうか?
(ちなみに私は前作が幼少期にVHSで何度も観るほど大好きだった)

まず、懐かしさを感じさせる演出が少ない。
時を経た続編なら前作を思い出させるような曲や演出を要所に使いノスタルジックにすることで、観てる人を過去へと誘いそうなものだが正直その点ではイマイチだった。少なくとも私は幼少期に帰ったような懐かしい気持ちになるシーンはほぼなかった。
(ラストの2ペンスのお話は少しグッときた)

そして、前作のメリーポピンズでは核とも言える曲が今作ではあまりにも冗長的で耳にも残らず、下手に前作の曲のメロディをオマージュしてるせいでそれがまた気持ち悪い。これまた残念。
それに前作では曲が台詞のように意味を持ち物語と調和し、無駄なくそして観客を飽きさせないリズム感と映像が観る人の心を引き付けた(そもそもディズニーの伝統として歌がキャラクターの心情を表すことが多い)が今作の曲はあくまで独り立ちしているような浮いた存在だ。どの曲も唐突な内容で薄っぺらい印象を受けたし、前作の煙突掃除屋が点灯夫となりスケールダウンし、パッとしない。
(これに関してはシャーマン兄弟が有能すぎたのとそもそも昨今のディズニーは曲や歌の扱いが昔とは違い、軽くなったような……)

脚本も良いとは言い難い。まずどこかで観たような内容で一辺倒。眠くなる。2時間もあるのが苦痛でしかない。そして、ディズニーのメリーポピンズと言えば最後には誰もがハッピーになった映画だったが、今作ではそうではない。完全な悪役がおり、それがまた最後にはその人だけ寂しい感じで終わってしまう(もしかしたら見落としてるかもしれないが)それがまた何とも悲しく、前作のラスト、憎まれ役だった頭取の息子も晴れやかに凧を飛ばすシーンと比べてしまい嫌な気分だ。これはほんと最悪だった。
前作と比べたら暖かみにかけるように思える。(メリーポピンズ役のエミリーブラントの顔もキツめで怖い。こっちの方がチャーミングとか言ってる人に???って感じ。マジか。)
そして無駄なシーン、キャラも多い。
人によってはこれが原作通りで無印こそ原作者の意向に背いた外道という人がいるが、それは大きな筋違い。
savingMr.BANKS(ウォルト・ディズニーの約束)がどこまで真実かわからないが、無印はウォルトとパメラの間で作り出されたディズニーのメリーポピンズであり、ディズニーの雰囲気に合わせられるも最終的にはパメラも(一応)OKした別物である。
原作と違う点は多々あれど、結果映画としては非常に素晴らしいものとなり、何世代にも渡って愛される作品となった。
なので今作もわざわざ原作準拠にせず、ディズニーのメリーポピンズとして前作をもっと踏襲して欲しかった。
原作を読めという人がいるが、映画が好きになったら原作を読むべきで原作読まずに文句を言うなというのはあまりに個人的感想で的をえていない。
ほとんどの人がディズニーのメリーポピンズから入ったはずでそこが基準となるのはごく自然だと思う。これが原作通りなら原作読まなくて良かったとさえ思う。多分イメージ崩壊する笑
ただ映画としてどうかより原作に近ければ好きというシンプルな考えも十分に有り得るし、一つの感想として否定はしない。

おまけに混乱を招く演出も。
ファンを喜ばすためなのだろうが、正直ややこしいなとも思った。
つか前作で2ペンスは凧を直すために使ったんじゃなかった?

全体的に制作陣はディズニーのメリーポピンズに思い入れがないのかと思われても不思議がないし、前作のオマージュも入れなきゃだけど曲とかそのまま流用したら負けだ、でも何とか盛り上げようと必死な感じが伝わってきて複雑な気持ちになった。
ディズニーのメリーポピンズにリスペクトを払うのか、原作にリスペクトを払うのか。これは些か難しいが、ディズニーの看板を背負っているならやはりもっとディズニー寄りでもバチは当たらないのではと思う。観る人もディズニーのメリーを期待していたはずだ。

とまぁゴチャゴチャ言ったが、やはりマスターピースとなった初代が強すぎる故に他作品よりハードルが高い、そんな作品だと思う。人によっては、前作がいかに素晴らしいかが今一度再認識される良い機会なのでは、とさえ思う。
かつてのメリーポピンズは時代もあって、その特撮効果も含め評価できるが今や美しいCGは当たり前な時代。もっと中身で勝負して欲しかった。
そしてスーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャスはどこに行ったのか。
38人のお客様がこれが役に立ったと考えています
momokawa2019/07/28に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
続編としてしっかりしています。
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前作をリアルタイムで観た世代です。中学だったか。家が、6畳二間に台所つきで、私を含めて8人(母からみたら、大姑1人、小姑4人、父母・私)という大変な家庭でしたから、前作を観て、しばし現実を忘れ、幸せな気分になれたことを思い出します。だから、リターンズ制作ということで期待していました。評価2分といったところですが、どうしても前作と比較されますね。これは仕方がない。でも、私は、このエミリーブラントのメリー、好きです。ただ、セクシー過ぎるのが難点(?)。設定も、キャスとも、場面のシークエンスも、ほぼ前作を踏襲。☆が満点でないのは、曲で前作より劣ることが一つ。でも、これは前作担当がある意味天才的な兄弟だったからしかたがないかもしれない。とくに、前作では、「2ペンスを鳩に」では泣けましたもの。もう一点、心に残る場面がない。相手役の職業を点灯人にしたのは、当時のロンドンを考えるとうまいなと思いましたが、彼らとメリーの踊りの場面は、どうしてもロンドンの街の屋根の上での煙突掃除やたちの集団舞踏の場面に劣る。あの直前、メリーと子供たちが煙の階段を上って眼下にロンドンの街を見渡す場面は、本当に素晴らしかった。それから、夜銀行に呼び出されたバンス氏が一人銀行に迎う、バックに「2ペンスを鳩に」が流れる場面。こういう心に沁みわたる場面がないのが残念。それから、原作と映画はべつもの。今回のメリーが原作に近いとか、それはそれだけのこと。そのことがなくとも、エミリーブラントのメリーは十分魅力的だし、ダークでクールビューティのこのポピンズは、十分に評価できます。
13人のお客様がこれが役に立ったと考えています
og_sunday2019/09/25に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
1曲目から
確認済みの購入
1曲目から早送りしました。
30分分くらいを断続的に見て、メリルストリープの登場を待たずに視聴をSTOP。
俳優陣が魅力的でない。
会話が退屈。
そして、一番、大切な曲群がひどい。
ミュージカルって必ず印象的な曲が入っているものだとばかり思っていたが、違うものもあると認識を新たにした。
13人のお客様がこれが役に立ったと考えています
前田 登2019/06/17に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
面白かったけど
確認済みの購入
星5つにしたいとこだけど、生前のウォルトの力作である前作に比べると画面から出てくるパワーが圧倒的に劣っていた。

でも、観ている人に伝えたいテーマやメッセージなどは良かったし、前作のジュリー・アンドリュースと比較されて相当なプレッシャーがあっただろうエミリー・ブラントは頑張ったと思う。

でもやっぱりジュリー・アンドリュースの圧倒的な存在感は凄かったなと改めて思いました。
14人のお客様がこれが役に立ったと考えています
yu2020/08/17に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
見どころがない
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見るべきところがない、見てもよいけど見なくてもよい、毒にも薬にもならない映画。

・キャラの魅力、ミュージカル、話など無印と比べてインパクトに欠ける。人生論も無印と代り映えしない。
詰まるところ、本作を見るなら無印を見ればよく、また、本作は無印を見ていると2時間の視聴を耐え難い無味乾燥とした作品になる。
・メリーポピンズがいる必要性を感じない。つまり、本作がメリーポピンズである必要性を感じない。
・楽曲が印象に残らない、良くない。早く切り上げて話を次に進めろと思うほど。
・作品の中で雰囲気が統一されておらず、どういう心構えでみればわからない。銀行の頭取は別世界から来ている。
・無印との関係を整理できていない。
本作の表現だけでは、メリーポピンズは、凧に掴まって落ちてきた変な超能力おばさんとしか見れない。それぐらい作中には彼女という人物の魅力を表すシーンが無い。また、彼女とマイケルとの関係は言葉でさらっと触れるだけであるなど、本作はメリーポピンズの紹介・売り込みを極端に省いている。
そのほか、2ペンスのくだりなど、どうにも視聴者が無印を見ていることを前提とした(無印の知名度にあぐらをかいた)作りに感じられる。
にも関わらず、前述のとおり、本作には無印と比べて目新しいものが無い。
結局、無印を見た人、見てない人、どちらにも優しくない。
・最後のシーンをそれまで一切台詞の無かったぽっと出の風船売りに主導されても…。
6人のお客様がこれが役に立ったと考えています
赤さんご2019/11/25に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
メリーポピンズはその人の心の中に
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今回、この映画を観て、わかったことがあります。それは、メリーポピンズは、お話の主人公であるけれど、実は、その人の心の中にいるんだということ。夢や希望の大切さ、そして、自分を大切にすること、味方はいるんだよって。ディズニーがどれほど丁寧に取り組んでいるのかと、近来まれにみる作品と想いました。言葉の一つ一つに、歌のテンポも歌詞も、すべてが夢と希望、そして、水先案内人のようにストーリーを運んでいることに感動しました。物語を読んだ小学生の時から、メアリーは理想の人物像。糊のきいたエプロン、清潔で凛としていて、ちょっと上から目線も、実は端的でわかりやすい返答で、優しくて、そして茶目っ気たっぷり。こんな大人になりたいと思っていました。映画ではジュリーアンドリュースは、その像にぴったりで、本から抜け出た感じでしたが、今回のエミリーブラントでは、妖艶できれいすぎる感じもしましたが、物語に入ると、あれ?なんか、こっちかな?と思ってしまうほど、メリーな彼女でした。お話的には、進行ネタバレな感もありますが、それはそれ。マイケルもジェーンも、かわいい子ふどもたちも、そして、ジャックが大きくなっていて、やっぱりメアリーの良き理解者で。。。なんたって、エレンの自然体が最高!どこもかしこも、映画のメリーを堪能できます!そして、この映画を通して、トラヴァースが、メアリーに託していた気持ちが、私なりに感じることができたのは、とても嬉しくて。ディズニーの想いを感じる、素晴らしい映画だと思います。エミリーのメリー、素晴らしいです!そして、誰もが比べることが多い、プラダの役柄の印象強さですが、彼女かつかんだメリーの役は、なんか、あのエミリーの努力が報われたと感じてしまいます笑。
5人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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