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メランコリア [Blu-ray]

5つ星のうち 3.8 41件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: キルスティン・ダンスト, シャルロット・ゲンズブール, キーファー・サザーランド, アレクサンダー・スカースガード, シャーロット・ランプリング
  • 監督: ラース・フォン・トリアー
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: 英語, 日本語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョンA (詳細についてはこちらをご覧ください DVD/Blu-rayの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ジェネオン・ユニバーサル
  • 発売日 2012/08/03
  • 時間: 135 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 41件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B0083EFRJE
  • JAN: 4988102078560
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 10,367位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

惑星が衝突する。世界に終わりを告げるために--



カンヌ国際映画祭主演女優賞受賞!世界の映画批評家が大絶賛!
『ダンサー・イン・ザ・ダーク』ラース・フォン・トリアー監督が描く、かつてない一大SF叙事詩

【ストーリー】
その日はジャスティンにとって、人生最高の1日になるはずだった。マイケルとの結婚パーティーは、いま、姉クレアと夫ジョンの豪華な邸宅で盛大に行われている。しかし、皆の祝福を受けながら、ジャスティンは激しい虚しさと気だるさに囚われていた。何かに絡みつかれたかのように、自らの感情をコントロールできなくなるジャスティン。そして、パーティーは最悪の結末を迎える。憔悴しきったジャスティンが、クレアとジョンの邸宅を再び訪れた際、惑星メランコリアは地球に異常接近していた。地球との衝突を恐れて怯えるクレア。しかし、ジャスティンはなぜか心が軽くなっていく感覚を覚える。彼女には全てがわかっていたのだ。そして、メランコリアが地球に最も接近する夜、ジャスティンはクレアたちと共に、その瞬間が訪れるのを待ち構えていた。それは「世界の終わり」が訪れるかもしれない瞬間--。



【キャスト】
キルスティン・ダンスト
シャルロット・ゲンズブール
キーファー・サザーランド
アレクサンダー・スカースガード
シャーロット・ランプリング
ジョン・ハート
ステラン・スカースガード

【スタッフ】
監督・脚本:ラース・フォン・トリアー
製作:ミタ・ルイーズ・フォルデイガー、ルイーズ・ヴェス
撮影:マヌエル・アルベルト・クラロ
編集:モリー・マレーネ・ステンスガード
サウンド・デザイナー:クリスチャン・エイドネス・アンデルセン

【映像音声特典】
●メイキング (12分)
●ビジュアル・エフェクトについて (7分)
●視覚スタイルについて (10分)
●ユニバース (4分30秒)
●インタビュー映像集(監督/キルスティン・ダンスト/シャルロット・ゲンズブール) (16分)
●キルスティン・ダンスト カンヌインタビュー (3分)
●予告編+スポット集(日本版特報+予告編+TVSPOT)
●インターナショナル版予告編

■製作:2011年 デンマーク、スウェーデン、フランス、ドイツ合作
■Disc枚数:1枚
■画面サイズ:16:9
■収録時間:本編135分 特典約53分

(C)2011 Zentropa Entertainments27 ApS

※映像特典、商品仕様、ジャケット写真などは予告無く変更となる場合がございます。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

『ダンサー・イン・ザ・ダーク』のラース・フォン・トリアー監督によるSF叙事詩。惑星衝突という“世界の終わり”に直面した姉妹を中心に、壮大なストーリーが展開する。主演のキルスティン・ダンストが第64回カンヌ国際映画祭主演女優賞を受賞。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: DVD
 心を病む妹は自分の結婚式を台無しにしてしまう。それを責める姉。しかし数日後、惑星メランコリアが地球にぶつかるかもしれないことが分かる。。。
 ラース・フォン・トリアー作品。

 まず、冒頭の10分に渡るメランコリア衝突のシーンの幻想的な美しさに目を奪われる。普通、地球にぶつかる小惑星などというものは地球よりはるかに小さいと相場が決まっているのだが、このメランコリアは圧倒的に地球よりでかいのだ。絶対的な破滅の美しさが伝わってくる。
 第一幕の結婚式で妹は幸せな生活の居心地の悪さを訴える。だから適応できず苦しんでいる。その姿は確かにおかしく、姉夫婦はそれを責めるのだけれど、一転、地球が惑星メランコリアにぶつかると分かると、あっさりと冷静に破滅を受け入れる妹とは対称的には右往左往する姉夫婦のダメっぷりがこれでもかと描かれる。
 この映画がいいのは、惑星衝突による地球の破滅を描くのに、姉夫婦の豪邸以外の外の世界が一切描かれないことだ。手持ちカメラによる撮影もいい。この映画で描かれているのは地球の破滅でありながら私という個人の死なのではないか。絶対に来るそれはある程度の悲観さを持っていないとうまく受け入れられないのではないか、とこの映画を見て思った。

 この映画は必見である。
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形式: DVD
冒頭の8分ほどの映像は、ほとんどアウトサイダー・アートを思わせる異様な迫力に溢れていて、
最初っからこれなら、この後の2時間はどれだけ怖ろしく素晴らしい映画になるのかと思った。

いざその後の映像を見てみると、確かに前半1時間で描かれるジャスティンの結婚式の豪奢さは
単純に見ていて美しく、迫りくる破局を予感させる禍々しさをも感じさせ、ジャスティンの言動に
時折イラッとさせられながらも、依然として期待は高まる一方だった。

ところが後半の1時間は、登場人物が一気に減ってしまう上に(それでもクレアとジャスティンの
乗馬シーンなどは美しいのだが、むしろ、あの強烈な母親がどんな反応を示すかが見たかった
ような気もする)、冒頭の映像の緩慢な絵解きにしかなっていないようでもあって、見ていて
「あ、あれはこの場面のことだったか・・」という気づきはあるにせよ、倒叙法で描かれた結末を
超える展開が最後までなかったのが、やや残念に感じられた。

とはいえ、「新たな惑星の地球への衝突による破滅」などという、いまどきSFかハリウッド超大作でも、
まともに撮るのは羞恥心を覚えてしまいそうな題材を、ここまでストレートに撮り切ってしまうラース・
フォン・トリアーの鬱さ加減には、やはり舌を巻かずにはいられなかった。
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形式: DVD
「ダンサー・イン・ザ・ダーク」の監督さんと聞いて納得してしまいました(笑)

 なんというか人の感情の様々が詰め込まれた映画です。地球の終末が金持ちにも、鬱病にも、等しく平等にそれは訪れる。
 自分は主人公たちの最期を、それこそ主人公の様に「そんなの、くだらない」と思ってしまう。独り寂しく絶望しながら終わりを迎えるのかもしれない。ジョンの様に自分から命を絶ってしまうのかもしれない。
 でも、それぞれがそれぞれの幸せな終わり方があると解る。そんなストーリーでした。

 固定カメラで撮影していないこの映画。カメラはブレ、序盤の結婚式のシーンなんかはホームビデオそのままの雰囲気。それに合わせるように躁鬱の病を患っている主人公の不安定さ、そして終末感を上手く表現できていました。
 ただ、そういったカメラの揺れ演出による見辛さや、主要人物の言動や行動の不安定さ、映像は美麗ながらも長く回すシーンもあるので退屈に映ってしまっても仕方ないかも。

 なんにせよ叙情的な作品で、娯楽性を求めて観る映画では無いということは感じました。

 
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形式: Blu-ray
売れっ子女優としてあれこれの作品に出演しているキルスティン・ダンストだけど、(好悪とは別に)これまでそのキャスティングにどこか必然性を感じない作品が多かった。しかし、この映画では、彼女でなければならない存在感がハッキリとフイルム上に定着されていることを強く感じ、女優として一皮むけたようにも思える。ラース・フォン・トリアー恐るべし。

映画としては、前半の密度感が、後半ではやや散漫になってしまったようにも感じたのだけど、ともあれ、これまでで一番、監督特有のあの何とも後味の悪い独特のえぐみが薄いと思うので、「怖いもの見たさ」の人にもオススメ。Blu-rayで映像の素晴らしさを堪能するだけでも価値がある。
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