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メモの魔力 -The Magic of Memo- Audible版 – 完全版

5つ星のうち4.1 393個の評価

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メモの魔力 -The Magic of Memo-
前田 裕二 (著), 川嶋 努 (ナレーション), Audible Studios/幻冬舎 (出版社)
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Product details

再生時間 4 時間 27 分
著者 前田 裕二
ナレーター 川嶋 努
配信日(Audible.co.jp) 2019/12/24
出版社 Audible Studios/幻冬舎
プログラムタイプ オーディオブック
バージョン 完全版
言語 日本語
ASIN B082WV6D7V
Amazon 売れ筋ランキング - 5位Audible・オーディオブック

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
twitterでこの本の存在を知ったので発売日当日に購入して読みましたが、立ち読みしてから買えばよかったと後悔しています。以下レビューです。

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本の概要
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SHOWROOMの社長である前田さんのメモ術を紹介した本です。
著者独自のメモ方法を知りたいと思って購入しようと思っている方は、まず立ち読みしてから購入を検討することをお勧めします。
書かれている内容は常日頃読書されている方からしたらそんな真新しい内容ではないからです。

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感想
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自分はこの本に、「著者独自のメモ術」と「そのメモにまつわるエピソード(SHOWROOMに関することや他の成功体験など)」を期待していたのですが、どちらも期待はずれでした。

まず紹介されているメモの基本的な考えですが、本の中では
「ファクト->抽象化->転用」が重要と書かれています。
要するに、まず事実(ファクト)をメモして、次にその事実を一般的な概念に変換して(抽象化)して、最後にそれを異なる分野に応用(転用)するというものです。
この考え方自体
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投稿者 カスタマー 投稿日 2018/12/25
形式: 単行本
まず毎度おなじみNewspicksの内容の焼き直し内容の本で、売り切れとかビジネス書一位とか売れてるように煽って、コミュニティを使ってSNSで拡散する本の売り方です。本屋には山ほどあるんで安心して下さい。

さて内容だけど、魔力というくらいのタイトルをつけたのだからこれで人生変えようといういわゆるインプットのノウハウに重きを置いた自己啓発書である。

しかし、ざっと読んだけど一言で言うととにかく「めんどくさい。」

いったい何人の人がこの本に書かれてる内容を実践してそれが形になるのだろうか?少なくとも全く頭に入ってこなかった自分には、そんな人はごく少数派だと思われる。

結局なんだけど、人が変わるには、「意識が変わる→行動が変わる→習慣が変わる」というステップが必要で、ここの意識が変わるについてのところで、踏み込んだ言及ができていないために、全く頭に入ってこないのである。

よってもっと意識を動かす部分の思想に注力をした構成にすべきだし、そもそもだけど、このくらいの自己啓発の本を読む人はまず、メモをとるという習慣もない人も多いのでは?
そういう人は、まずはiphoneのメモ帳を使ってまずインプットしたことを忘れないようにかいとくということから始めると十分である。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
「メモの魔力」はタスク管理の本ではありませんが、タスクに対する取り組み方が大幅に改善出来たのでレビューします。

結論からいうと「事実」「抽象化」「転用」が大活躍するよ。

個人的な使い方として感想を書かせていただきます。

本書とは直接関係が無いけど、個人的にGTDタスク管理システムで仕事を管理しているので補足になるかもと想い購入しました。

結果補足というよりは、根本原理みたいになりました。

どういうことかというと、今まで「ゴミ」メモだと思っていたメモがお金に変わる経験をし、一段階レベルアップすることが出来ました。

簡単に紹介します。
僕が実践しているGTDシステムでは気になることをどんどん「inbox」に放り込んで、あとでどうするかを決めるんです。

そのあとでどうするか決めることを処理(見極め)といって、一つ一つメモをみて「何だこれは?」と問い次の行動を決めます。

やることがあれば、「実行」するし、計画が必要なら「段取り」を作る。

その中で、扱いがわからず悩んでいた種類のメモが大量にあって、いつもそれを「ゴミ」として捨てていました。

「ゴミ」といっても本を読
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形式: Kindle版
著者が石原さとみさんと交際してるからこの評価にしているわけではない。

SHOWROOMの社長であり、有名女優との熱愛などで世間を騒がせてきた前田さんの本。

メモについての熱い想いは伝わってきたが、
「魔力」は言い過ぎ。

のらりくらりと、メモを褒めまくるが、
結局のところ「方法論よりも、とにかく書き続けろ」と、一行でまとめられそうな内容。

「書くこと=考えること」を実践し続けてきた著者はすごいし、その実績も否定するところではない。

しかし、なにか本人の熱意だけが空回りし、途中で読むのが辛くなってしまった。

「メモは生き物だ、ノウハウより姿勢が大切」と言ったと思えば、ノウハウを語り出したり、「どないやねん」を五、六回以上はつぶやいただろう。

巻末には「自己分析1000問」というのがついているが、「こんなのやる人いるのか?ほっとけよ。」というのが正直なところ。

信者やツイッターやキンコン西野などの「魔力」が働いて、話題と注目を集めたものの、
蓋を開けてみればスカした内容であるという典型的な一例と言えよう。

発売されると同時に魔力はその効力を失ったのだ。
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