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メメントモリ・ジャーニー 単行本 – 2016/8/26

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商品の説明

メディア掲載レビューほか

メメントモリ・ジャーニー [著]メレ山メレ子

「お葬式の場が明るくなるような仕掛けができないだろうか」。会社員ながら、休日にハンドルネームで活動する著者が企てたのは、本書の中心となる「ガーナ棺桶紀行」だ。 西アフリカの工房に、将来自分が入りたい「装飾棺桶」を発注。オーダーメイドで魚や動物、飛行機など希望に応じて、形は多様、色も鮮やか。現地では富裕層に限られるそうだが、「生前葬」と題してネットで資金を集め、いざ工房見学の旅へ。 著者が注文したのは「ポテトチップス」型で、ボディには協賛スポンサーのロゴも。完成時に工房の一族総出の宴が催され、白と黒の「お弔い」イメージが吹き飛んでしまう。さて、どのようにして持ち帰るか。二つ隣の国ベナンへも足を延ばし、「呪術」で知られるヴードゥー発祥の地で王様と会う話も面白い。

評者:朝山実

(週刊朝日 掲載)

内容紹介

沖縄でカニに求婚され、恐山で死後の住所を考え、ガーナでマイ棺桶を作る……
旅先で見ていたのは絶景じゃなかった


人生は、しばしば旅にたとえられる。その場合、旅の終わりは「死」ということになるのだろうか。遠く離れた土地で抱いた気持ちを文章にしていくことは、翻って自らの人生を捉え直すきっかけとなった。死を想うと、生が明滅してスパークする。突き動かされるようにして、オリジナル棺桶を作りにアフリカはガーナへ渡ったメレ山メレ子。時を同じくして手に入れた新居に、ついにポテト・コフィンがやって来た……!
メレ山メレ子が「旅と死」をテーマに綴るエッセイ、その名も『メメントモリ・ジャーニー』!

ウェブマガジン「あき地」連載時から大きな反響を読んだ人気エッセイ、満を持して書籍化!

【書評・メディア情報】
北海道新聞(10月2日)/紹介
HONZ(10月4日)/書評(塩田春香氏)
母の友(1月号)/書評(石川直樹氏・写真家)
婦人之友(1月号)/書評(辻山良雄氏・Title店主)
週刊朝日(12月2日号)/書評掲載
朝日新聞(1月8日)/書評(宮田珠己氏・エッセイスト)
週刊文春(1月19日号)/私の読書日記(酒井順子氏・エッセイスト)
暮しの手帖(86号)/書評(長谷川洋美氏)

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登録情報

  • 単行本: 274ページ
  • 出版社: 亜紀書房 (2016/8/26)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4750514853
  • ISBN-13: 978-4750514857
  • 発売日: 2016/8/26
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 12.8 x 2.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 7件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

「旅と死」についてのエッセイ集とあるが、「死」という概念に向き合い哲学的に考察を深めていくような記述は少ない。筆者の「死」へのまなざしは等身大でシンプルだ。筆者は、旅や生活を通して、素朴な感覚で「死」を意識する。

そして「死」よりも強く輝いてみえるのは、筆者の、生きものを含めた「生」への慈しみだ。
「生」への慈しみが「死」を意識させ、「死」への意識が「生」を照らす。そして人生の輪郭があざやかに浮き上がる。
「死」は、限られた「生」が輝きを持って立ち上がってくる為のフレームとしての装置のように感じる。

豊かな好奇心と行動力に満ちた筆者の凛とした姿勢が魅力になっている。今まで抱えてきただろう生きづらさや、心の痛み、不安に対する記述は抑制され、さらりとコンパクトにまとめられている。老いや死への恐怖も、筆者独特の透明感のある明るさに淡く照らされていて、影という感じがあまりしない。
しかし、そのため、一読では、生きるために棺桶というお守りが必要になるほど切実な何が筆者にあるのかが、少し分かりにくくなっている気がする。
それでも、ページから立ちのぼってくる気配に心を澄ませると、文章には、夏の青いりんごのような硬さと、ごくひそやかな揺れが同時に存在していて、それが、読み進める自分自身が抱えている、生きていく不安感
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メレ子さんは、若いのに、死を思いながら旅をするとは、驚きました。
会社勤めをしながら本書を執筆してまとめたとのこと。えらいです。

先人の言葉「メメント・モリ」を忘れず、山越え、谷越え、海を越え
「旅と死」を考えながら旅行した記録、とてもいい旅行記、紀行文集になってます。

メレ子さん個人の半生の「こころの旅」を綴ったドキュメンタリー風のエッセイ集も
すてきでした。

肉体の死は、シミュレートするために棺桶に入って横になってみるとわかりますが、
こころ(精神)の死は、この本を読んでシミュレートしてみれば実感できます。

紀行文集としては、第11章の「ガーナ棺桶紀行」が写真も有って、良かったです。

エッセイ集としては、第1章から第10章までで、経緯が分かり、良かったです。
この前半部が、メレ子さん個人の半生の「こころ」の旅を綴っているからです。

このエッセイ部分には、ガーナ棺桶紀行に至るまでの「こころ」経緯が率直に書かれていて、
興味深く、良かったです。
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 ざっくりいうと、生き物好きのOLが、動物標本づくりのサークル活動に加入したり、恐山に行ったりして、最終的にはガーナでオーダーメイドした自分の棺桶を日本の自宅マンションへ持ち帰る物語である。

 しかし、内容はありきたりなブロガーエッセイのレベルではない。周りの人々に対する筆者の鋭い観察眼や的確な分析が随所にみられ、筆者の文章力と編集者の能力の高さが伺える。

 著者は、恐らくあるタイミングから自分の生き方を作り上げていく旅の必要性を感じたのだろう。そのことが、サークルへの加入や恐山の旅行、さらにはガーナ行きへと後押しした。

 筆者を取り巻く人々も注目すべき点だ。動物園のバックヤードを支えている動物標本づくりサークルの団長。本書の編集に加えてガーナへの棺桶ツアーに同行した編集者のサチコさん。黙々と、みたこともないデザインの棺桶を仕上げていくガーナの棺桶職人アジェティ。面識がなくとも中古マンションのリフォームに駆け付けたメンバー。これらは、筆者が旅に踏み出さなくては出会うことのなかった人々だ。

 一方で、家族の描写にもページが割かれている。両親や祖父母などの家族への複雑な心境も綴られているが、旅の経験の効果からか、筆者が家族と新しいかたちでの関わりを持つ様子も読み取れる。

 常識
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こういったジャンルのものを殆ど読んだ事がなかったのですが、この著者の他の作品が面白かったのでこちらも読んでみました。最後まで飽きる事なく読める本になかなか出会えなかったのでとても良かったです。
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