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メドゥーサ・タッチ [DVD]

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登録情報

  • 出演: リチャード・バートン, リノ・ヴァンチュラ, リー・レミック, デレク・ジャコビ
  • 監督: ジャック・ゴールド
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: 英語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 紀伊國屋書店
  • 発売日 2004/12/18
  • 時間: 105 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 7件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B0003060HY
  • JAN: 4523215007238
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商品の説明

内容紹介

風格漂う大都会、ロンドン。人気作家モーラー(リチャード・バートン)の殺人未遂事件が発生し、フランスから研修にきていたブルネル刑事(リノ・ヴァンチュラ)が担当となる。捜査してゆくうち、モーラーが記した日記や精神科医(リー・レミック)の証言から彼の忌まわしい過去と恐ろしい事実が判明する。その頃、瀕死の重体だったモーラーが、普通の人間では有りえないような回復ぶりを見せ、時を同じくしてウェストミンスター寺院が不気味にその壁面を揺らしはじめるのだった。果たして、モーラーの正体とは、そしてその目的とは…。初DVD化。
【映像特典】
オリジナル予告編
《監督》 ジャック・ゴールド
《製作》 デニス・ホルト
《原作》 ピーター・ヴァン・グリーナウェイ
《脚本》 ジョン・ブライリー
《出演》 リチャード・バートン、リノ・ヴァンチュラ、リー・レミック、デレク・ジャコビ

内容(「Oricon」データベースより)

ロンドンで殺人未遂事件が起こった。事件の担当となった刑事は、その男が念力によって惨事を生み出すというとても信じ難い事実に突き当たる。男の目的とはいったい…。

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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

 20年も昔、「月曜ロードショー」を録画し、観まくりました。細かい台詞も覚えています。厭世感に満ちたストォリィに魅せられたものです。藤子Fの短編マンガとともに、「大人の世界」の教科書でした。何気なくDVDの存在を知り、秒殺で購入しました。映画のデキは星5つです。DVD化されたこと自体、ほぼ奇蹟です。
 「月曜ロードショー」の吹き替え版の台詞があまりに強烈だったので、DVD版の字幕には、かなり物足りないものがあります(星1コ減点)。内容に問題があり、マイルドに訳したのかも知れません。言葉が足りないのです。「L(エル)」については最後まで分かりませんでしたが、「月曜ロードショー」版では「左手」のことでした。「邪悪な力」のことを云ってるのでしょうか? 本当のことは分かりません。英語力が欲しいと痛感しました。
 少し角度を変えて書いてみます。この作品は、人間(特に「権力者」(親、教師、自己中心者含む))に対する徹底した「絶望」、「嫌悪」を描いています。それは、テロリストの心理に通じる危険性をはらんでいます。弱く、善良な人間も犠牲になりますが、それでも「破壊」、「復讐」をするのです。権力者もテロリストも無力な者から奪う点では、同じ罪を犯しています。だから、「神に代わって、汚い仕事をすることにしたんだ」と云う台詞は強く印象に残ります。
 警部と精神科医の交流は、職
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一時は配給会社の公開予定リストにまで載りながら、テレビ放映のみに終わっていた幻の超能力ミステリーがいよいよDVD化。
一言で言ってしまうと、おやじ版『オーメン』である。それが、リチャード・バートン、リー・レミック、リノ・バンチェラという渋いキャスティングで展開する。
回想形式で少しずつ明らかになっていく謎とその先の結末は、何度見ても興奮させられる。
スペクタクルな見せ場としては、『スター・ウォーズ 帝国の逆襲』のスタッフが手がけた見事な特撮シーン。9.11テロを予知したかのようなその場面は、最近のテレビ放映では丸ごとカットされた。
DVD化でノーカットで見られることが出来るのは非常に嬉しい。願わくば、吹き替え音声も収録してもらいたいものだが、それが無くても買いである。
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殺意を抱いただけで、災厄の招来という形で相手を殺せる、すごく便利な超能力を持った男の、惨殺の遍歴を巡るサスペンスタッチのSFホラー。原作はミステリーだそうだが、冒頭でホラーであることを明言しているところが残念かもだ。だが超能力者リチャード・バートンの日記とサイコセラピストとの対話で事件を紡ぐという手法も含め、『デスノート』に結構影響を与えているような気がする。
カタストロフシーンの特撮の出来栄えが、当時としては最高クラスの職人仕事。それもそのはず、特撮を手がけたブライアン・ジョンソンは、『2001年宇宙の旅』や『スペース1999』に参加しており、後に『エイリアン』や『ドラゴン・ハート』を送り出した人だ。
トリビアルな見所としては、俳優陣の燻し銀のチョイスも堪えられないが、あのジェレミー・”シャーロック・ホームズ”・ブレットが、チョイ役で出演している。
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どんな世界でも、ヒット作品と似たような題材の後発作品が色眼鏡で見られてしまうというのはよくあることでしょう。本作は、狂信的なキリスト教信者に育てられた主要人物が、周囲の心ない言動により自身の超能力に目覚め、大事件を起こす…という設定が、本作公開の前年に公開された、スティーヴン・キング原作、ブライアン・デ・パルマ監督の「キャリー」に類似する(幼少期パートを含めると「オーメン」や「エクソシスト」にも似てる)ことから、公開当時は酷評された作品。酷評した人の中には、あのロジャー・エバートもいます。確かに設定は似ていますが、本作の場合、表の主人公は、リノ・ヴァンチュラ演じるイギリスに研修に来ていたフランス人警部であり、捜査の末に裏の主人公である犯人が引き起こす大災厄にたどり着くという、イギリスらしいミステリーとジャーロの要素を併せた味付け。

妙にコントじみた効果音に乗せて、誰かが誰かに(銅像で)殴られる冒頭シーンに苦笑いさせられますが、実はこのシーンが複数の伏線。リノ・ヴァンチュラがこの殴打事件の捜査を進める過程で時間を遡り、様々な事実や関係者の証言を得て冒頭シーンにつながっていく辺りは、なかなか練られています。そもそも本作の犯人は、自分の力に苦悩して来たのに対し、超能力云々以上に10代の少女の心のゆらぎと自我の崩壊を軸に描く「キャリー」とは明らかに違います。
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