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メトロポリス [DVD]

5つ星のうち 4.3 23件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: アルフレッド・アベル, グスタフ・フレーリッヒ, ブリギッテ・ヘルム
  • 監督: フリッツ・ラング
  • 形式: Black & White, Dolby
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.33:1
  • ディスク枚数: 2
  • 販売元: 紀伊國屋書店
  • 発売日 2006/10/21
  • 時間: 118 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 23件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B000HA4WBG
  • JAN: 4523215021371
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 131,120位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

1920年代、ドイツ映画の絶頂期に製作された伝説的な超大作「メトロポリス」。監督のフリッツ・ラングは、当時の妻でもあった脚本家のテア・フォン・ハルボウが書いた原作に基づき、支配者が労働者たちを使って作り上げた未来の都市メトロポリスを舞台とした巨大なSF映画を1926年に完成させた。物語は西暦2000年を舞台とし、ヨーロッパの歴史・文化・宗教に関係するいくつかのテーマが同時に奏でられながら、音楽的な形式(プレリュード、インテルメッツォ、フリオーゾ)によって進行して行く。支配者による搾取に苦しめられた労働者たちは、ローマ時代にキリスト教徒が逃れた地下墓地であるカタコンベに行き、マリアというマドンナのような女性の説教を聞く。彼女は旧約聖書に描かれるバベルの塔が如何にして崩壊してしまったかを述べ、支配者と労働者を結びつけてくれる媒介者の到来を待つように説く。
一方メトロポリスの支配者ジョー・フレーダーセンのかつての恋敵ロートヴァングは、今ではマッド・ドクターのようにロボットの完成に余念がない。ジョー・フレーダーセンの提案で、ロボットには労働者たちが絶大なる信頼を置くマリアの顔が与えられる。こうして出来た偽のマリアは労働者たちを扇動し、映画は終盤の大スペクタクルへと向かってゆく。
映画史上もっとも有名なSF無声映画である「メトロポリス」は、しかしながら完全なオリジナルの版では残されていない。1927年1月10日にベルリンでプレミア上映がなされ、翌11日からベルリンの映画館で封切られたこの映画は、この映画館で5月13日までオリジナル版で上映された。このオリジナル・プリントの長さは4189メートルで、映写回転速度にもよるが、上映時間にして2時間半から3時間に近い作品であった(1秒間24コマの速度で上映して2時間33分かかる)。だがこの作品はすでに1927年の初めにアメリカにおいて2種類の短縮版が編集され、さらにドイツにおいても封切り終了後、ベルリン以外の都市で上映するための短縮版が作られた。3時間近い上映時間は2時間弱になった。これらの各種短縮版にはフリッツ・ラングの意向は反映されておらず、「メトロポリス」は事実上作者にとっては不本意な編集版で広く公開された。
第二次大戦後、ドイツ無声映画の古典として何度も上映された「メトロポリス」のプリントは、1920年代の短縮再編集版よりもさらに短くなったものばかりであった。このためこの古典映画の復元が1960年代から何度か試みられた。2001年2月15日、ベルリン映画祭で「メトロポリス」の最新復元版が上映された。これは、近年見つかった状態の極めてよい可燃性プリントからの複写プリントに基づき、プレミア上映で使用されたオリジナル版がどのようなものであったのかを様々な資料によって再現した版で、後に変更された中間字幕もオリジナルに戻し、動く映像が現存しない箇所は文字による説明が加えられた。プレミア上映のためにゴットフリート・フッペルツによって作曲された音楽が演奏されたこの「メトロポリス」最新復元版は、大きな喝采をもって映画祭の観客に迎えられた。
本DVDはこの最新デジタル復元版「メトロポリス」をフッペルツ作曲の原曲伴奏付で収録するものである。
1926年 ドイツ
B&W 本編118分+特典53分 1,伴奏音楽 ステレオ 2ch 2.サイレント 日本語字幕(小松弘 新訳) スタンダード
監督:フリッツ・ラング 脚本:テア・フォン・ハルボウ 撮影:カール・フロイント、ギュンター・リッタウ 舞台装置:オットー・フンテ、エーリヒ・ケッテルフート、カール・フォルブレヒト 衣装デザイン:エンネ・ヴィルコム 彫刻:ヴァルター・シュルツェ=ミッテンドルフ 絵画トリック及び技術アドヴァイス:エーリヒ・ケッテルフート 特殊撮影:コンスタンティン・チェトヴェリコフ 画面合成処理:オイゲン・シュフタン スチール写真:ホルスト・フォン・ハルボウ 音楽:ゴットフリート・フッペルツ 出演:ブリギッテ・ヘルム、アルフレート・アーベル、グスタフ・フレーリヒ、ロートヴァング:ルードルフ・クライン=ロッゲ、フリッツ・ラスプ、テオドア・ロース、エルヴィン・ビスヴァンガー、ハインリヒ・ゲオルゲ c 2003 Friedrich-Wilhelm-Murnau-Stiftung World Sales: Transit Film GmbH
★特典1『メトロポリス』事件(44分) ★特典2『メトロポリス』の修復(9分)
★特典3 フォトギャラリー(『メトロポリス』撮影中の写真、失われた場面、建築スケッチ、衣装草案、ポスター) ★特典4 作曲家ゴットフリート・フッペルツによるオリジナル音楽(1927年/ガラ・プレミアム版) ★特典5 日本版オリジナル・リーフレット(映画史家 小松弘、大塚真琴による解説40頁)

Amazonレビュー

   フリッツ・ラング監督が手掛けた本作は、映画であると同時に伝説とも呼べる、サイエンスフィクションとドイツ表現主義のマイル標石的作品。しかし、話の展開は理解しにくいし、テーマも運任せという感が否めない。この作品のPAGANPOWERを経験するには、映画を見なければいけないと思うが、その夢は長い間もかなわなかった。バージョンは何種類もあるが、どれも不完全で、手垢のついたコピーのようなものが多かった。しかし、このムルナウファンデーションによる復刻版はその全てを変えてくれた。永遠に失われた場面、シーン、わき筋もあると思うが、間に説明が挿入されていて、それによってオリジナル版の流れや各キャラクターの軌道上にどのように溶け込むのかが示されている。もっと重要なことは、3Dの映像が鮮明で生き生きとしていることだろう。複合の続編(『バベルの塔』)はあまりにも妄想的な復元のされ方。頬をつたう汗の玉が見て取れるロングショットの場面もあるほど。(Richard T. Jameson, Amazon.com)

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: DVD Amazonで購入
科学万能主義と機械文明至上主義への批判は、社会派SFに共通したテーマですが、この映画は、まさにその原点とも言うべき作品です。快適な環境の下で暮らすメトロポリスのエリート層と、奴隷同然に扱われ、地下で生活することを強いられる貧しい労働者達の強烈なコントラストは、宮崎駿のアニメ「未来少年コナン」に登場した、産業都市インダストリアの描写に多大な影響を与えていることが充分に窺えます。マリアロボットの不気味な妖しさに、産業社会の中で肥大化する人間の欲望が象徴されていると言ってよいでしょう。巨大な機械の下で奴隷労働を強いられる労働者達の姿が、モロク神の生贄にされる人々の姿と重なるシーンは衝撃的です。本作の公開当時も、機械化による人間性の疎外と格差社会の拡大は深刻な問題となっていたわけですが、現代は当時にもまして危機的状況にあると思います。それはバブルの「繁栄」が砕け散り、「一億総中流社会」の幻想が消滅しつつある我が国の現実を見ても明らかでしょう。我々の社会は、「メトロポリス」への道を歩んでいるのではないのでしょうか。
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形式: DVD Amazonで購入
機械を制御するための労働に従事する者や、その組織を管理する者、、
管理する者たちは、享楽的な文化を消費する権利を賦与されているらしいが、そこには大した意味はない、、
地下階層には、聖書の内容を伝播しようとする語り部などもいて、「忍耐」を説く、、

この作品に登場するのはどの人物もどこか機械的で、部品のように見えないこともないが、
語り部は「心」を待ち望んでいるという、、

工業化、画一化、人類の未来の闇を予言的に描いた作品、、
だったのかも?

人造人間の製造過程の特撮?がなかなか良くできていて、
作品の製作時期を考えると、驚異的ということも可能かもしれない、、

ベースとなる人体のような機械のようなものがあり、それが万能細胞か何かによって人体に変化していくところなどは、
近作の「シックス・デイ」にも描かれているが、大過去ということも可能な旧作に現れている点は特筆もの、、

ゲーテの「ファウスト」登場の「ホムンクルス」が文学作品に最初に描かれた人造人間と言われているが、
こうした発想は実際のところいつ頃からあったのだろうか?

、、
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投稿者 浦野 朝二 投稿日 2016/9/28
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画面のみで直接触れることなく注文していますが、お互いの信頼なくして取引は成立しません。必要があるから注文するわけで、その期待に応えてくれることは、うれしいことです。
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作品中のどのシーンを切り取っても、そのまま優れた絵画として通用するのでは?
と思える程に、美しい映像の洪水。

夜中に本など読みながらチラ見するのがとても心地良い。
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以前、完全復元版(紀伊國屋書店ブルーレイ)を見ましたが、やたら長くて、字幕の訳も良くなく、よくわからないシーンがありました。でもこのDVDは、長さが適当で、わかりやすい。画質は、映画自体が、かなり古いので、あまり良くありませんが、「メトロポリス」を見るなら、このDVDで十分だと思います。
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投稿者 ガラクタ 殿堂入りレビュアートップ50レビュアー 投稿日 2016/6/26
形式: DVD
この作品が今日のSF映画に今もなお影響を与え続けていることを考慮すると、現代の文明が
いかに創造性においては進化していないかが理解できるかもしれない。かのスピルバーグが
大ヒット作「ET」をつくる手がかりとして、本作品を十数回も見たという説があるらしい。なるほど
1926年にフィリップ・ラングが手がけたこの作品はまさにSF映画のバイブルとでもいいたくなる
ような歴史的価値のある作品なのだろう。

モノクロ時代においてまさに画期的ともいえるような手法で映像をクリエイティブし、さらにサウンド
を調和させることできわめて斬新な映画に変貌させた作品だ。また、ビリー・スクワイア、ジョン・
アンダーソン、フレディー・マーキュりーらのロックが作品に情趣や真実味を加えている。

とにかくこの作品はある意味とても奇抜であり発想のすごさにビックリさせられる。官能的なメカ、
大群衆、テクノ感覚に満ち溢れた舞台、テレビ電話など、スケール感や的を得たつくりなどとても
大昔に作られた作品とは信じ難い。当時はまだトーキーではなかったですからね。そして注目すべ
きは人造人間のデザイン。まさに傑作と呼ぶにふさわしい一品。この作品を見ると現代社会がいか
に機械的に進歩する一方でほかの部分はむしろ退廃しているのかもしれないということが分かるか
もしれない。
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