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メディチ家 ルネサンス・美の遺産を旅する (別冊家庭画報) ムック – 2010/12/10

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商品の説明

内容紹介

メディチ家の約350年にわたる歴史を人物別にたどる!
ウフッツィ美術館蔵の名画や教会内フレスコ画など、華麗な歴史絵巻のような図版を多数掲載。
ウフッツィ美術館の奥の院「ヴァザーリの回廊」、メディチ家のヴィラ、ミケランジェロが手がけた図書館などを特別撮影でお届けします!

「屋根のない美術館」と讃えられる古都フィレンツェ。
ここにルネサンスの大輪の花を咲かせたメディチ家とは?
両替商から身を起し、やがて、フィレンツェの専制君主、トスカーナ大公へとのぼりつめたメディチ家。
さらに、一族からはローマ教皇、フランス王妃をも輩出させた。一方で絵画、彫刻、建築、文学。
芸術をひろく庇護し、ボッティチェリ、ダヴィンチ、ミケランジェロなどルネサンスの巨匠たちと交流し、
多彩な美術品を蒐集した。その「ルネサンス・美の遺産」をメディチ家代々の歴史とともに、ビジュアル豊かに
辿る家庭画報特別編集の一冊。

著者について

南川三治郎
1945 三重県生まれ 、1966 東京写真大学(現・東京工芸大学)卒業、大宅壮一東京マスコミ塾・第一期出塾。
主にヨーロッパの“人と文化”に焦点を当てて取材活動をするフォトグラフィック・ライター 。
代表作は『アトリエの巨匠・100人』(新潮社)、『推理小説家の発想工房』(文藝春秋)、『イコンの道』(河出書房新車)、
『ヴェルサイユ宮殿』(黙出版)など。最新刊に『アトリエの巨匠に会いに行く』(朝日新聞出版)、
『世界遺産サンティアゴ巡礼路の歩き方』『ゴッホを旅する』(世界文化社)などがある。
家庭画報特別編集シリーズの『ハプスブルク家「美の遺産」を旅する』『印象派の名画を旅する』でも写真を提供。

雨宮紀子
1973年よりイタリア・フィレンツェ在住のフリーランス。
渡伊前は百科事典の美術の編集、渡伊後は共同通信社や地方紙への寄稿から活動を始める。
イタリア関係でテレビ・雑誌・新聞の文化プロジェクト・企画コーディネート・通訳・執筆に移行して20年、
現在まで手がける。2003年からMelma!メルマガ『イタリア猫の小言と夢』を創刊し、
2007年に地域情報部門でメルマガ・オブ・ ザ ・イヤー受賞。WEB 誌でもイタリアの記事を連載中。


登録情報

  • ムック: 140ページ
  • 出版社: 世界文化社 (2010/12/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4418101454
  • ISBN-13: 978-4418101450
  • 発売日: 2010/12/10
  • 梱包サイズ: 27.4 x 22 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 542,253位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: ムック Amazonで購入
美を愛し、ルネサンスを支えた史上最強のパトロン・メディチ家とは何か。そのすべてをわかりやすく、作品とからめて見事に解説してくれています。細切れに覚えていた名称や言葉が、歴史ドラマのなかで系統的につながり、生々しく鮮やかに蘇りました。華やかな芸術の舞台裏で蠢く人間模様。金と権力と欲望のドロドロのなかから、蓮の花のように開花する永遠の「美」。その現実を知ると、天才たちの作品がいっそう輝くと同時にとても切なく見えてきました。フィレンツェに行きたくなる一冊です。
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形式: ムック Amazonで購入
 ルネサンスやフィレンツェに関する本を読んでみると
メディチ家のことがよく登場するので、2,3の本を読ん
でみたが、本書の存在を知り購入した。
 雑誌なので、美術品や建物のカラー写真が美しく大きい
のでよくわかる。また、例えば塩野七生著『わが友マキア
ヴェッリ』の第1巻は、その大部分がメディチ家の話であり、
本書と当然同じ内容の箇所はあるが、そこには書かれて
いない話も本書に多く載っているので興味深く読める。
 本書は「ルネサンス 美の遺産を旅する」というテーマ
であるため、画家・彫刻家・建築家とその作品が数多く登場
するが、例えば、作曲家のカッチーニなどもメディチ家の
コジモ一世に引き立てられてフィレンツェで学んだのだが、
そういう音楽家との関わりが載っていないのが残念であった。
とは言え、見ごたえ、読みごたえの十分な一冊である。
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