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メディア論―人間の拡張の諸相 単行本 – 1987/7

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

テレビ、ラジオ、広告、自動車など現代の多様なメディアの本質と機能から、文化と社会の変容を探る。エレクトロニクス時代の見取図を示すブリリアントな思考と透徹した洞察力。


登録情報

  • 単行本: 384ページ
  • 出版社: みすず書房 (1987/07)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4622018977
  • ISBN-13: 978-4622018971
  • 発売日: 1987/07
  • 商品パッケージの寸法: 21.2 x 14.2 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 8件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 94,155位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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 初読はずっと以前。それでもずっと心に残っていました。最近再読。メディアという概念をどう捉えれば良いか、そしてわたしたちがメディアとどう関わっていくべきなのか、この本の「問い」は現代においても色あせていないと思います。
 たとえば、親が子供にTVゲームのやり過ぎを叱るとしたら、それはいちいちゲームの内容について批判を持っているからではないでしょう。TVゲームのTVゲーム性というか、つまるところTVゲームの持っているメディアの「メッセージ」を親は受け取っているわけで、文句を言いたくもなるわけです。あるいは面と向かって頭を下げるのと、Eメールで謝罪のメッセージを送るのでは、フェイスtoフェイスとEメールというメディア性の違いと言うのがあるわけで、もちろん「メッセージ」は全く変わっちゃうわけです、当たり前に。メディアというものの捉え方を、社会や歴史という文脈において考察したり、あるいは人間知覚の拡張としてわたしたちに何を可能たらしめ何を不可能たらしめるのかといったことが、マクルーハン一流のハイパーテキストな感じの文章で描かれています。
 個人的には昨今のメディア論だかメディアリテラシーだかは、どうにも理論寄り・ハイテク寄りすぎで、人間の知覚レベルでの話は置いてけぼりになっている感じを持っています。マクルーハンは「グーテンベルグの銀河系」で活字と話し言葉というメディアの
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コンテンツではなくメディアの力についての本。
インターネットが無かった時代に書かれたものですが、
インターネットがあるこの時代に、その内容が実証されているように思います。
日本ではメディアとは何かや、その力についての教育はあまりないので、
ぜひ、読んでおきたい良書だと思います。
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メディアを学ぶものにとっては、欠かせぬ人。
この本のテーマは、「メディアとはメッセージ」ということである。
また、メディアは身体の延長としてあるものだとされる。
例えば、新聞というメディアは、自分の表現(知覚)可能性の延長である。
しかし、新聞における表現媒体も、言語というメディアを
使わねばならない。つまりメディアの入れ子である。
iモードによる書評であれば、携帯、インターネット、書籍、言語というメディア
が重層化される。しかし、結局言語でさえも、自己の表現であり、
これがメッセージである。
 と、私は読んだが、誤読かも知れない
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1964年にこの著作が発行されていた事実だけでも、なんと先見性があったのだろうと、改めて感銘します★
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