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メディア社会―現代を読み解く視点 (岩波新書) 新書 – 2006/6/20

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ITの急速な進展など、加速する情報化社会において、メディアの果たす役割はますます重要になっている。私たちはメディアの現状をどうとらえ、どう接するべきか。そもそもメディアの本質とは何か。小泉政治やライブドア事件など、さまざまなニュースや社会現象の分析を通し、メディアと現代社会のありようを鋭く読み解く。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

佐藤/卓己
1960年広島県生まれ。1984年京都大学文学部史学科卒業。86年、同大大学院修士課程修了。87‐89年、ミュンヘン大学近代史研究所留学。89年、京都大学大学院単位取得退学。東京大学新聞研究所・社会情報研究所助手、同志社大学文学部助教授、国際日本文化研究センター助教授を経て、京都大学大学院教育学研究科助教授。専攻はメディア史、大衆文化論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 新書: 221ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2006/6/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4004310229
  • ISBN-13: 978-4004310228
  • 発売日: 2006/6/20
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 11.4 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 13件のカスタマーレビュー
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形式: 新書 Amazonで購入
 本書は、2004年11月1日から2005年11月1日までの1年間毎週『京都新聞』に連載された「メディア論から現代を読む」全50回を加筆・再編集したものである。章立ては以下の通り。

「はじめに――メディア社会で『自然』に生きるとは」
Ⅰ「『メディア』を知る」
 第1章「『メディア』とは何か」/第2章「『情報』とは何か」/第3章「メディアと『記憶』」
Ⅱ「メディアの<現在>をどうみるか」
第4章「ジャーナリズムを取り巻く環境」/第5章「変わる『輿論』と世論調査」/第6章「メディア政治とドラマ選挙」
Ⅲ「変動するメディア社会」
第7章「メディアの文化変容」/第8章「テレビのゆくえ」/第9章「脱情報化社会向けて」

 「ニュー・メディアが新しいメディアたるゆえんは、まだその文法が確立していないからに他ならない。しかし、新しい文法とは、既存の文法の応用であり変成である。結局、ニュー・メディアの文法を読み解く鍵は、メディア史にしかないのである」。こうした観点から、本書は歴史的アプローチを採用し、個別のニュースを素材に、メディア社会としての現代社会を読み解こうとするものである。取り上げられているニュースは、終戦記念日、2004年のアメリカ大統領選挙、2005年の9・11選挙、ライブドア事件、な
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形式: 新書
日本を代表するメディア研究者による、メディア時評集。

新聞連載のコラムをまとめたものであるため、単発時評の単調な連続にやや食傷気味。

編集過程で、より面白い読み物にする工夫ができたかもしれません。

どうも、読後に心にグッとくるものが乏しかったです。

佐藤さんの前著(『八月十五日の神話』ちくま新書、『言論統制』中公新書)の面白さ

が圧倒的なだけに、やや残念だなぁと思ってしまいます(それも著者の才能ゆえの

感想かも)。

ただ、マクルーハン、ブーアスティン、T.フジタニ、リップマン、E.N.ノイマンなどなど、

メディア論の古典的研究を散りばめながら現代メディア評を展開しています。

そのため、メディアを真摯に研究する方にはかなり有益かつ贅沢な入門書となると思います。

理論を用いながら現実をみる! 言うは易しで、なかなかやる機会がないですし。

その手ほどきを、佐藤さんに教わるといった点に本書の意義があるはずです。
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形式: 新書
標題を変えよう,
「メディア社会2005」とか,時代を限定していることに価値がある。

メディア社会の原理は,国境を超えることにある。
インタネットにしても,CNNにしても。
分かりきったことが書いてないのが残念。
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形式: 新書
『八月十五日の神話』では、「玉音写真」の捏造・・・
「歴史的資料」として頻繁に引用されてきた「玉音写真」の捏造に驚かされた。

『資料で読む世界の8月15日』
> 日本政府が現在も「終戦日」の運用を国内と国外で使い分けていることはあまり知られていない。
> ・・・「在日」の認定に際して日本政府は終戦日を「国際標準」9月2日としている。
> その一方で、戦前の朝鮮半島、満州国などに居住していた日本国民に対しては「引揚者給付金等支給法」・・・
> で「国内標準」を適用し、「引揚者などに対する特別交付金の支給に関する法律」・・・では8月15日を終戦日と明記している。

> 山川出版社の『詳説世界史B』は、1945年8月15日に「第二次世界大戦」が終わったと記述している。
> 「日本は8月14日ポツダム宣言を受諾して降伏し、15日国民にも明らかにした。6年にわたる第二次世界大戦はおわった」。
> 他方、同『詳説日本史B』は次のように記述している。「9月2日、
> 東京湾内のアメリカ軍艦ミズーリ号上で日本政府および軍代表が降伏文書に署名して、4年にわたった太平洋戦争は終了した」。
> つまり、世界史における「6年にわたる第二次世界大戦」と日本史における「4年にわた
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