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メディア・バイアス あやしい健康情報とニセ科学 (光文社新書) 新書 – 2007/4/17

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

世界に氾濫するトンデモ科学報道。納豆ダイエット捏造騒動を機に健康情報番組の問題点は知られるようになってきたが、テレビを批判する新聞や週刊誌にも、あやしい健康情報が山ほどある。そこには、センセーショナルな話題に引っ張られるメディアの構造、記者・取材者の不勉強や勘違い、思い込み、そして、それを利用する企業や市民団体など、さまざまな要素が絡んでいる。本書では、さまざまな具体例をもとにメディア・バイアスの構造を解き明かし、科学情報の真贋の見極め方、リスク評価の視点を解説する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

松永/和紀
1963年長崎市生まれの東京育ち。京都大学大学院農学研究科修士課程修了(農芸化学専攻)。毎日新聞社の記者として10年勤めた後に退職し、フリーの科学ライターとして活動を開始。得意分野は農業、食品、環境など。日経BP社のサイト「Food Science食の機能と安全」で2004年4月より「松永和紀のアグリ話」を連載中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 新書: 259ページ
  • 出版社: 光文社 (2007/4/17)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4334033989
  • ISBN-13: 978-4334033989
  • 発売日: 2007/4/17
  • 梱包サイズ: 17.6 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 66件のカスタマーレビュー
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形式: 新書 Amazonで購入
 インターネットで何でも調べられるようになり便利になったかと思えば、誤った情報に触れる機会も増えました。検索の上位に出てきたサイトが、正しいとは限らない。むしろ、誰もが見たくなるように、興味をそそるタイトルで適当な事を書いてあることもあります。

 そんないい加減な情報にだまされないように、この本はオススメかと思います。「科学報道を見破る十カ条」と最後にまとめてあったのが端的でわかりやすかったです。頭に刻んでおきたいと思います。

1、懐疑主義を貫き、多様な情報を収集して自分自身で判断する
2、「○○を食べれば」というような単純情報は排除する
3、「危険」「効く」など極端な情報は、まず警戒する
4、その情報がだれを利するか、考える
5、体験談、感情的な訴えには冷静に対処する
6、発表された「場」に注目する。学術論文ならば、信頼性は比較的高い
7、問題にされている「量」に注目する
8、問題にされている事象が発生する条件、特に人に当てはまるか考える
9、他のものと比較する目を持つ
10、新しい情報に応じて柔軟に考えを変えてゆく
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形式: 新書
特に最近話題の、食品添加物であるとか、中国の農薬残留ほうれん草、あるある問題等、近年の食品業界などで何が起こっているのかを知りたい人、さらにはメディアや企業に人々がどれだけ踊らされているのかを実例に沿って知りたい人にも勧めたい一冊。

ある一種の視点として読む価値が十分にある一冊であろうと思う。分りやすく、そして話題にも富んだ内容なので、さっと読めて面白い。それでいてタイトルの通り、単なるニセ科学や食品添加物にまつわるいわゆる"暴露本"で終わりではなく、筆者のメディアへの批判/我々への忠告も含まれており、内容が非常に濃い。いささかありがちな話しであるが、我々がメディアの情報操作といっても過言ではないような報道の仕方にどれだけ踊らされているのか、実例をもって紹介されている。

また、レイチェルカーソンの沈黙の春を素晴らしいから読みなさいと言われて読んだ人、なんでも無農薬/オーガニック製品が好きな人にも是非目を通してもらいたい良著である。
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投稿者 Kindleユーザー 殿堂入りレビュアーVINE メンバー 投稿日 2007/6/20
形式: 新書 Amazonで購入
科学っぽさをまぶしつつ単純化し、「納豆でヤセる!」「農薬は悪い!」と一見分かりやすいキャッチフレーズが視聴者・読者の頭に残る…しかしちょっと詳しいプロから見れば"トンデモ本"と変わらないお粗末な報道が幅をきかせている日本のマスメディア。

『あるある』や「マイナスイオン」など記憶にも新しい事例を挙げて、そんなニセ科学報道を見破り、メディア・リテラシーを身につけるための知恵を紹介してくれる、快著です

元新聞記者の著者は、そんな衝撃的だがレベルの低い報道が生み出されるモチベーションがあることも認めます。

『あるある』バッシングが今度はその悪辣さを「ねつ造」していたり、「三菱車でないと燃えてもニュースにならない」ない偏重報道など、私たち視聴者自身が眉につばをつけて報道に接していくしか、防ぐ手だてはないようです。

今もてはやされている「無添加」「スローライフ」「バイオ燃料」なども、客観的にはいいことづくめではなく、バランスを考えて選択していくべきとクールに教えてくれます。

多くの人がこのような素晴らしい本に触れて、一方的、そして誰かに都合のよいバイアスのかかった報道を疑う知恵を身につけたり、本当の複雑な科学の楽しさを発見するきっかけになればいいなあと思いました。
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形式: 新書 Amazonで購入
食品添加物,農薬,「化学物質」,環境ホルモンなどなど,

メディアには次々と危険なものがあらわれては,話題として消費され,

漠然とした不安感と風評を残して取り上げられなくなります。

本書はなにが本当に危険なのか,なにが現代人の半ば病となった「自然・昔崇拝」の風評なのかを示し,安易な扇動的記事の源を解き明かす好著です。

本書の安全と危険の判断は,全て科学的な論拠を伴う一次情報に当たってのことなので,

信頼度は高いと感じました。

レビュアーも一様理系で,農学系なのですが,「これは知らなかった,メディアに踊らされていたなぁ」と言うところが沢山ありました。

科学報道の危険性のところで,とても興味深かったのは,新聞が

「××が○○に危険性を認めた」

と報道して実際に○○に危険性が無かった場合,誤報にはならないという所です。

××が認めたという事は,事実だからということなのです。

(それで通れば,ジャーナリズムはいらないと思ってしまいますがね)

丹念にその後をたどれる様な取材姿勢が持てるようになるとすばらしいとは思いますが,
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