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メディア・スタディーズ (serica archives) 単行本 – 2000/4

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

既存のマス・コミュニケーション研究やメディア論のパラダイムを内側から喰い破っていく試みとして、ここにメディア・スタディーズを構想。文学的なメディアや映画、ポピュラー音楽などがこの構想の射程に含まれるのはいうまでもないが、同時にテレビや新聞、雑誌、広告、マンガなどがメディア・スタディーズにとって中核的な探究のフィールドとして焦点化されなければならない。マクルーハン風にいうならば、概して「冷たい」メディアに属するこれらは日常生活と切れ目なくつながっており、テクスト論的なアプローチには限界がある。メディアを作者の意図や意味が結晶化されている媒体としてではなく、その前にたむろし、往来する散漫なまなざしが作用していく集合的な身体力学の場として捉え直していかなければならないのである。

内容(「MARC」データベースより)

文学的なメディアや映画、ポピュラー音楽だけでなく、テレビや新聞、雑誌、広告などまでを探究のフィールドとして、既存のマス・コミュニケーション研究やメディア論のパラダイムを内側から喰い破っていく。


登録情報

  • 単行本: 309ページ
  • 出版社: せりか書房 (2000/04)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4796702245
  • ISBN-13: 978-4796702249
  • 発売日: 2000/04
  • 梱包サイズ: 21 x 14.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.2 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 459,960位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
 世の中サイバーに入りつつ、ある昨今、マスメディアに拘泥する理由が判りません。CSは何を考える。マスメディアは所詮産業ー政治の一体のコングロマリオットではないのでしょうか?

 どうしても洗脳という言葉が付きまとってくる。反メディア論自体既に、如何に自由で、開かれているか証明するためのECUSEの場に成ってしまっている。マスメディアは一方通行の面から脱却できることができない物であり、変に社会化しようとすると、歪んだ物になってします。

 私はエンターテイメントとしかメディアを見ていない。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2004/2/27
形式: 単行本
メディアに興味のあるヒト。絶対読んだ方がイイです。
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形式: 単行本
貴重なテレビ論が翻訳されている他,日本の気鋭の文化研究者による,階級,ジェンダー,マンガ,映画,広告など読み応えのある論文集。
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形式: 単行本
Stehen Heathをステファン・ヒースとしか訳せない北田暁大のような無教養な社会学者がメディア・スタディーズをあれこれ論じてみても、そこに現代のラディカリズムを見据える焦点が結ばないのは理の当然としても、ここには読んでインスピレーションを得られるただの一編の論考も採録されてない、二昔前の社会学者的発想しかない。北田暁大の無責任な言いたい放題に現代の社会学が代表される、無教養、無思考、無倫理には飽き飽きさせられる。社会学は学会内部で閉じられたサークルにすぎず、現代社会の諸問題に対して、なにひとつ有効な提言ができないことが本書を熟読玩味して、よくわかった。
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