通常配送無料 詳細
残り18点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
メディア・コントロール―正義なき民主主義と国際社会... がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: カバーの状態良好。中身は書き込み、ヨレ、汚れない状態です。万が一購読等に支障をきたすようなことがありました場合、アマゾンの規定に従いカスタマーサポートを通して適宜誠実に対応させていただきます.
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
2点すべてのイメージを見る

メディア・コントロール―正義なき民主主義と国際社会 (集英社新書) 新書 – 2003/4/17

5つ星のうち 4.4 42件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
新書, 2003/4/17
"もう一度試してください。"
¥ 734
¥ 734 ¥ 124

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • メディア・コントロール―正義なき民主主義と国際社会 (集英社新書)
  • +
  • チョムスキーが語る戦争のからくり: ヒロシマからドローン兵器の時代まで
  • +
  • 秘密と嘘と民主主義
総額: ¥4,190
ポイントの合計: 175pt (4%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

米国の軍事行動を批判し続けてきた偉大な知識人・チョムスキーが、現代情報社会の最も重要な鍵であるメディアの虚実を暴く。国際情勢を読み解くために欠かせない一冊。更に辺見庸との対談も収録。

内容(「BOOK」データベースより)

現代政治におけるメディアの役割に目を向ければ、自分たちの住む世界が見えてくる。二〇世紀初めから現在まで、支配層が大衆の目から真実を隠す手法は、巧妙に構築されてきた。米国の強圧的な外交政策、テロや戦争の実態とは?世界の真の姿を知るためには、それに気づかなければならない。事実をもとに現代社会を理解することをわかりやすく論じた「メディア・コントロール」、9・11を受け、公正なジャーナリズムとは何かを論じた「火星から来たジャーナリスト」の二編に加え、作家・辺見庸氏によるロング・インタビュー「根源的な反戦・平和を語る」を収録。現代の知の巨人として世界から注目を集める、チョムスキーの考え方のエッセンスを伝える。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 169ページ
  • 出版社: 集英社 (2003/4/17)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4087201902
  • ISBN-13: 978-4087201901
  • 発売日: 2003/4/17
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 42件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 62,119位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

Amazonで購入
2001年3月から1年間 WashingtonDCで暮らしていました。
9.11の時、私は、ホワイトハウスからバスで10分程度の郊外で暮らしていました。その時のメディアの変容、さらには、民主主義団体のスタッフが一斉に旨に星条旗のバッジをつけ、その総会に軍隊マーチがきたのにはびっくり。
私は、「反戦」の一言がいえず、のど周辺にアトピー。ジョン・レノンの「IMAGIN」のCDや楽譜がどの店をさがしてもみつからない・・・・
自画自賛のマッチポンプシステムが見えた時、アメリカに学んではいけないと思いました。
そのことがすっきりとしました。
コメント 59人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
高名な知識人であるノームチョムスキーが自国(アメリカ)の政策を通して現代の西側における民主主義を自身の視点で語っている。
著書に出てくる事柄はアメリカ主体のもので、アメリカの民主主義の矛盾を暴いているが、日本も同様の政治体制を採用している点からすれば人事ではない。
本の後半に収められている対談での締めくくりに彼の放った一言が心に残った。
「他人の犯罪に目をつけるのはたやすい。東京にいてアメリカ人はなんてひどいことするんだといっているのは簡単です。日本の人たちが今しなければならないのは、東京を見ること、鏡を覗いてみることです。そうなるとそれほど安閑としてはいられないのではないですか」
150ページ程度の薄い本だが、その内容を理解すれば、大きな価値になる。
もっとたくさんの事実を求めて色々な本を読みたくなるのではないだろうか。
彼の狙いはそこかもしれないと思った。
読み終えて、自分自身を振り返ったとき、自分は偽善者の仲間でないと言える人はいるだろうか?
コメント 84人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 カスタマー 投稿日 2003/6/24
読者に訴えかけるような文章で、具体的な人物や事件を挙げて、
チョムスキーの考え、民主主義の真実を語っている。
メディアの流す情報に反する著者の意見をきちんと理解するには、
それ相応の知識が要求される。正直なところ、初めて知ったこと
が多くてショックを受けた。正しいか間違っているのかの判断は
現時点ではできないが、こういう意見もあるというのは知った方
がいいと思った。正しい事実を知るためにもっと情報を欲したく
なる本である。
また、特に後半からの辺見氏とのインタビューが面白い。1年以
上前に書かれたものにかかわらず、イラク戦争が起こること、ま
た戦争後のイラク新政権がどのようなものになるかなどを語って
いるが、イラク戦争のみならず、イラク戦後!の政権についても、著
者の言う通りになりそうな気配である。アメリカによる「宇宙の
軍国化」や、他人事のようにインタビューしている辺見氏(日本
人)への問題提起など、知識人にもかかわらず、こうも堂々と一般
常識に反する事を書いてのけるチョムスキーはすごいと思いま
した。
コメント 56人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
 「華氏911」を見てアメリカの政治に興味を持った方におすすめです。チョムスキーはマイケルムーアが映像でやったことをずっと言葉でやり続けています。見て見ぬふりのできない彼はベトナム戦争から一貫してアメリカ政府の欺瞞を暴いてきました。本書ではアメリカ政府が標榜する民主主義がいかに怪しげなものかをわかりやすく説明し、彼らが一方的に吐き出す情報を鵜呑みにすることの危険を説いています。読む人の視野を広げ、考えることを促します。彼は自分の意見を主張するのではなく、何らかの汚い目的のために覆い隠されている情報を鋭い知性でもって世の中にさらけ出して、さあ見えないところでこういうことも起こっていますがどうですかと考えさせるのです。訳文も見事で読みやすく、情報が命の現代にはかなり身近な書物になりうると思います。
コメント 26人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
『メディア・コントロール』は、スポンサー・政府・メディア・知識人が
一体となって、“民主主義社会”における世論の合意を捏造していく
過程を豊富な事例にもとづいて論証している。
このカラクリのなかで、判断を誤らないためにはどうすればよいか。
 「正しい知識をもつこと」
 「二重思考に陥らないこと」
 「知的誠実さと行動する勇気をもつこと」
チョムスキーは一貫してこのことを訴えている。彼独特のアイロニカル
な論調ではあるが、最近のイラク戦争をめぐるデタラメに接した直後で
あるだけに、読後感はとても爽やかである。
コメント 36人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー