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メディア・コントロール―正義なき民主主義と国際社会 (集英社新書) 新書 – 2003/4/17

5つ星のうち 4.4 42件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

米国の軍事行動を批判し続けてきた偉大な知識人・チョムスキーが、現代情報社会の最も重要な鍵であるメディアの虚実を暴く。国際情勢を読み解くために欠かせない一冊。更に辺見庸との対談も収録。

内容(「BOOK」データベースより)

現代政治におけるメディアの役割に目を向ければ、自分たちの住む世界が見えてくる。二〇世紀初めから現在まで、支配層が大衆の目から真実を隠す手法は、巧妙に構築されてきた。米国の強圧的な外交政策、テロや戦争の実態とは?世界の真の姿を知るためには、それに気づかなければならない。事実をもとに現代社会を理解することをわかりやすく論じた「メディア・コントロール」、9・11を受け、公正なジャーナリズムとは何かを論じた「火星から来たジャーナリスト」の二編に加え、作家・辺見庸氏によるロング・インタビュー「根源的な反戦・平和を語る」を収録。現代の知の巨人として世界から注目を集める、チョムスキーの考え方のエッセンスを伝える。

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登録情報

  • 新書: 169ページ
  • 出版社: 集英社 (2003/4/17)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4087201902
  • ISBN-13: 978-4087201901
  • 発売日: 2003/4/17
  • 梱包サイズ: 17.2 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 42件のカスタマーレビュー
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サブタイトルがこの本の内容を如実に表している。大国がいかに自分たちの身勝手な論理で第三世界を搾取し虐げてきたか、そしてメディアが黙認し、知識人が沈黙し、その事実がいかに表面に出てこないままか。アメリカは産業資本と投資の利益を守り続けるために宇宙の軍備化まで計画している。アメリカに逆らう国を宇宙からレーザー兵器で一撃、という寸法である。この計画についての文書も公開されている。でも誰もそれを知らない。これはメディアコントロールの成果のほんの一部分である。
私は「この本は必読」というように自分の基準で読書を強制することは嫌いだが、このような内容の本は現代に生きる我々が読んでおくべきものだと思う。アメリカの数々の悪事に手を貸すことで戦後の繁栄を築いてきた日本国民としても。
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「メディア・コントロール」、「火星から来たジャーナリスト」、「インタビュー 根源的な反戦・平和を語る」の三部から成る。

筆者は主にアメリカの事例を扱っているが、結局のところどの国であってもどの時代であっても、権力側の情報操作は大体同じ手法を用いていると述べており、それを批判せずにむしろ加担するマスメディアと知識人層を辛辣に批判している。

インタビューでは日本の事情についても述べている。

憲法改正論議に関して、「(日本が)50年にわたってアジア地域での戦争に貢献してきたことに比べたら、ささいな問題」と述べているのには、頭をガツンと殴られた感じだ。

筆者独特の辛辣な、しかもアイロニックな文体は何故か非常に読みやすく、あっという間に一冊読み終えてしまったほどだ。
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2001年3月から1年間 WashingtonDCで暮らしていました。
9.11の時、私は、ホワイトハウスからバスで10分程度の郊外で暮らしていました。その時のメディアの変容、さらには、民主主義団体のスタッフが一斉に旨に星条旗のバッジをつけ、その総会に軍隊マーチがきたのにはびっくり。
私は、「反戦」の一言がいえず、のど周辺にアトピー。ジョン・レノンの「IMAGIN」のCDや楽譜がどの店をさがしてもみつからない・・・・
自画自賛のマッチポンプシステムが見えた時、アメリカに学んではいけないと思いました。
そのことがすっきりとしました。
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メディアコントロールがどのようにされているのか興味を持って買ったが特に役に立ってないのでゴミ本なんだと思う。
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チョムスキーは本書で、アメリカを中心とした世界主要各国のメディアを使った世論工作、組織的宣伝活動について、厳しい指摘を投げかけています。そこには、戦争やテロの真の姿が、これらの活動によって覆い隠されているという事実があるからです。一般の知識人は、知っていても決して表沙汰にはしないこれらの事実を、チョムスキーが公然と主張している様子からは、彼の真実を追い求める信念の強さを感じることが出来ます。
この本を読んでいて思い出すのは「勝者が歴史を作る。」という言葉です。多大な犠牲者を出す敗戦国のことではなく、戦争に勝った立場の国を中心として歴史は後世に残されていく。極端に言うと前者を悪玉、後者を善玉にしてしまい、その背景にある善玉にとって不都合な事柄は全て闇に葬りさられてしまうというこの言葉は、現在ではそのままアメリカに当てはめることが出来るのではないかと、この本を読んで思いました。
また、本書の最後にある作家辺見庸氏とのインタビューも非常に読み応えがあり、国際社会情勢に少しでも関心のある人にはぜひお勧めの一冊です。
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本書は、3部構成をとっている。

第1部、メディア・コントロールは、1991年の湾岸戦争直後のマサチューセッツ工科大学での講演である。
「戦争をしたい政府が、平和を好む民衆の意識をいかに変えていくか」を、古くは、第1次世界大戦でアメリカを巻き込むことに成功したイギリスの例から、ベトナム戦争、南米の民主化抑圧、イスラエルの不法占拠、イラクの大量破壊兵器を例にとって、仮想敵を作ることをメディアコントロールで成し遂げていく様相が示されている。

第2部、火星から来たジャーナリストは、2002年1月にニューヨークで行われた講演である。
偏見から完全に自由な、「曇りなき眼」を持つ報道者として、火星人の立場から、対テロ戦争の是非を問う。あるいは、アメリカの偏った報道に疑問を提示する。

第3部は、2002年3月に行われた、辺見庸によるインタビューである。
辺見の理解をチョムスキーがことごとく反論し覆す様子に、日本の知識人がいかにメディアコントロールされているかが露呈されていて、興味深い。
このインタビュー後、辺見庸の仕事がどのように変わっていくのか、見守って生きたい。
また、日本の犯した罪をしっかりと見詰め続ける事も、読者としての義務であろう。

対談でのチョムスキ
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