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メディアの支配者(上) (講談社文庫) 文庫 – 2009/6/12

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商品の説明

受賞歴

第27回(2005年) 講談社ノンフィクション賞受賞

内容紹介

講談社ノンフィクション賞 新潮ドキュメント賞 ダブル受賞
フジサンケイグループの権力闘争を緻密な取材で描いた名著!

メディアの帝王といわれたフジサンケイグループの議長・鹿内信隆。フジテレビを日本一のキイ局に育て上げ、息子の春雄を後継者にした後に引退を表明。鹿内家の支配は完璧に見えた。しかし、春雄の急死、それに伴う娘婿・宏明の議長就任――グループ内部は静かに揺れ始める。そしてクーデターが起きたのだ!

「まともな社史さえ存在しなかったフジサンケイグループは、本書によってはじめて本格的な『社史』を得たということになる。」――<佐藤卓己 解説より>

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登録情報

  • 文庫: 452ページ
  • 出版社: 講談社 (2009/6/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062763834
  • ISBN-13: 978-4062763837
  • 発売日: 2009/6/12
  • 商品パッケージの寸法: 14.6 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 20件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
私も産経新聞の一員でした。
登場人物については、イニシアルでしか出てこない人を
含めて馴染みの人ばかりです。それにしても筆者のフジサンケイグループをみつめる視線の確かさに感嘆しました。特に鹿内信隆、
春雄の本質について正確にとらえているのに感嘆しました。
さあ、これで産経やフジにどのような反応が出てくるか楽しみです。
まさか、無視するなんてことは許されないでしょう。
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形式: 文庫
この書は、マスメディアの正体が、経営トップによる私益の追求にあることを教えてくれる。フジサンケイグループの本質を、さらに詳しく知るには、フジサンケイグループの論説委員で、不当解雇されて闘い続けている、松沢弘の「フジサンケイ帝国の内乱」(社会評論社)がおススメだ。
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形式: 文庫
結構厚い本ですが、小説のように読みふけってしまいました。
内容はそのまま鹿内家の3代記です。
ただ、あまりにたくさんの登場人物が出てくるため、
たまに忘れてしまい前に戻ったりして
思い出したりしなくてはなりませんでしたが。。

新聞社やテレビの見方がちょっと変わってしまいました。
めちゃイケで気さくなおじさんに見えた日枝社長(当時)は、
こんなことしたのか..

それに、
堀江貴文氏はよくこんな地雷源に飛び込んだな、
と感心(?)してしまいました。
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投稿者 nh 投稿日 2005/9/16
形式: 単行本
 先に難点をあげておくと、「帯」で謳っている今回のホリエモン騒動の取材はほとんど本文にはでてこない。でもだからといって落胆する必要はないほど内容は充実している。
 取材内容はフジサンケイグループが鹿内家3代にわたってどのような支配体制を敷き、最後に日枝率いる社内グループにそれをひっくり返されたか、またその支配とクーデターの裏にどのような策術と思想があったか、という2点。作者が文芸春秋の記者出身ということもあって、丹念な資料読解と取材によって掘り起こされてくる真実には重みがあり、かつ言い回しも含めて文章が非常に巧く読みやすい。
 鹿内一家衰亡記、ともよべるような大きな視点で描かれていおり、同時に巨大メディアを動かす力学や思想にも取材のメスがはいっている(特に産経新聞に代表されるグループの右傾的思想や「彫刻の森」に代表される貴族主義的志向が、経済的理由を度外視した<政治力>の源として機能してきたこと、などはかなり面白い論点。)二巻本ということで内容が多少冗長なところはなきにしもあらずだが、それを差し引いても必読の書。
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形式: 文庫 Amazonで購入
テレビ、新聞、ラジオの3大メディアを持つ巨大マスコミ、フジサンケイグループ。
この本は、そのグループの祖である鹿内家3代(信隆、春雄、宏明)と
グループをクーデターにより継いだ日枝久氏の模様を描いた、ノンフィクションです。

上下巻構成で本巻の分量は452ページ、4章構成です(文庫版)。所要4時間程度で、各章の内容は
第一章:彫刻の森  グループの力の源となる美術館と、鹿内家の初代信隆の関係
第二章:クーデター 3代目宏明がクーデターで追われる経緯
第三章:抗争    クーデター後も続く、日枝をトップとするクーデター派による宏明放逐劇
第四章:梟雄    信隆の生い立ちとグループを編成するまで というものです。

特に第四章で、内容が時間的にたびたび前後して流れをつかみづらいことや
登場人物が多く混乱しやすいといった難点はありますが、
全体としては上記鹿内家3代と日枝氏の実像に迫ったノンフィクションとして、興味深く読めました。

メディアの内情を描いた本はその性質上宣伝されにくく、
本書もそれほど有名ではありませんがフジサンケイグループのドキュメントとして
仕事・組織に関するノンフィクション・小説が好きな方には、おすすめの本だと思います。
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形式: 単行本
~ ライブドア問題で、ニッポン放送とフジテレビの資本関係が逆転していることが一般人の知るところとなった。では、どうしてそうなったのか、というフジサンケイグループの成り立ちに関しては、辻井喬の小説『風の生涯』や佐野眞一『あぶく銭師たちよ!』に書かれてはいるものの、体系的なものはなかったと言っていいのではないか。本書は豊富な取材と資料の~~裏付けで、それを明らかにしていく。第2章の鹿内宏明追放のクーデターのくだりもドラマチックだが、「初代」鹿内信隆がフジテレビや産經新聞を手中に収めていく後半の骨太の叙述には引き込まれる。読み進めれば進めるほど、筆者の力量に感心させられる。なぜ、第1章に「彫刻の森美術館」を持ってきているのかは、下巻を読むとわかる。
 ライブドアのニッ~~ポン放送株買収事件があったので、本書の価値の高さはより多くの人に伝わるに違いない。絶妙な時期の出版である。~
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