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メディアの実験集「モノサシに目印」 コトバ/デザイン/アソビ (Web Designing BOOKS) 単行本(ソフトカバー) – 2008/8/22

5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

デザインを遊ぶ。
メディアを実験する。

デザイナーならではの面白い発想、着想、アイデア、楽しさのつまった、誌上ワークショップ本の登場です。
『Web Designing』で連載中の「モノサシに目印」は、毎回異なった誌面、斬新なアイデア、ユニークな発想が詰め込まれていて、好評を博しています。
本書はその約5年間分をまとめたものです。

「連載当初に自分が決めたルールとしては、
1:文章主体でもデザイン主体でもなくその中間でやってみる。
──物書きは文章主体、デザイナーはデザイン主体で考えますが、その両方を同
時に考えながらやってみる。
2:よくある雑誌の連載ページのように、毎回同じレイアウトでやらない。
──これは、レイアウトが決まってしまうと、どうしても内容もパターン化してしま
うので。
3:雑誌の中のページということを常に念頭においてやる。
──そのページの中だけで、完結させず、ときには他ページを利用したものや、
ページの枠を超えるようなものを目指す。
4:遊ぶ。
5:やめてくださいと言われるまでやめない。
という感じで5年間続けさせてもらっています。
こうやって1冊の本にまとめてみると、まとまりが無さ過ぎて、読むのに疲れてしまうかと思いますので、トイレに置いておいて時々ぱらっとめくって頂きまして、その中で何かを思いつくきっかけとなるページが1つでもあれば幸いです。」(著者「はじめに」より)

めくるごとにモノ作りやデザインの発想力・アイデア力が鍛えられる、面白さと刺激に満ちた書籍によるワークショップと呼べる1冊です。
単行本化を記念して、ナガオカケンメイ、東泉一郎、サマタマサト(Delaware)、エキソニモと著者との対談も特別収録。時に熱く、時にマジメに、時に雑談に走りつつのやりとりもまた必読と言えるでしょう。

内容(「BOOK」データベースより)

デザインを遊ぶ。メディアを実験する。モノ作りやデザインの発想力・アイデア力を鍛える、面白さと刺激に満ちたワークショップ。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 160ページ
  • 出版社: 毎日コミュニケーションズ (2008/8/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4839927995
  • ISBN-13: 978-4839927998
  • 発売日: 2008/8/22
  • 商品パッケージの寸法: 22 x 18 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 722,716位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー)
楽しいアイデアが満載で、笑いながら気軽に読むことができる本です。見開きごとに何か新しいことをやるという、著者のサービス精神と創造力、そして遊び心に感服しました。日常をちよっと違った切り口から眺めてみようという気持ちになり、いい読後感でした。

惜しげなくアイデアが披露されていて、それらは一見軽い冗談を装っていますが、よく考えてみると、将来のビジネスにつながりうる思考の種なのではないかと思います。「偏食系出会い系サイト」や「文章圧縮ソフト」なんて、あったら使ってみたいですね。本書のアイデアの中には、意外なビジネスチャンスが転がっているかもしれません。

星を1つ減らしたのは、収録されている対談の校正が十分でないので、まとまりを欠いていて、読みづらいことがひとつ(これは意図的なものだと思います)。もうひとつは、本書の売りがアイデア勝負というところがあるので、アイデアさえ一目でわかってしまえば、添えられた文章を読むことが、それほど楽しいことではなくなってしまうという一面があるからです。

著者が前書きで述べているように、トイレにでも置いて、興味を持った所から気楽に読んでみるのが、本書とのよい付きあい方のように思います。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
本書は、雑誌「WebDesigning」で連載中の「モノサシに目印」を単行本としてまとめたものだ。

この連載は、毎月見開き(=2ページ)で雑誌に掲載されている。単行本には、2004年1月の連載開始回から、2008年3月の回まで載っている(途中2回ほど未収録のものがあるのが、残念だが)。

その連載の合間に、インタビュー記事として、東泉一郎さん、サマタマサトさん(Delaware)、ナガオカケンメイさん、exonemo(エキソニモ)の4組との対談がある。

さて、この本自体は、長谷川さんの連載を単行本化したものなので、すでに知っている人やファンにとっては、いわずもがな。ただ、この連載を知らない人にとっては、どのような経緯で生まれたのかから遡って読んでもらうと楽しめるだろう。「はじめに」を読むとよく分かる。

この連載は、月刊WebDesigningというWEBデザイナーをターゲットにした雑誌に掲載されている。

Webデザインの雑誌でこの連載は、すこし変わった雰囲気を持っている。技術系雑誌にある読み物連載の立ち位置で、ありながら、さすがデザイン雑誌と思わせる内容がある。

たとえば、ある回では、水平であるべきレイアウトデザインが斜めにゆがんでいる。なぜか分からない
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