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メディアとのつきあい方学習―「情報」と共に生きる子どもたちのために (ジャストシステム情報教育シリーズ) 単行本 – 2004/6

5つ星のうち 4.9 10件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

機器の操作習得や機能理解のみに陥りがちな,現在の情報教育。しかし,パソコンやインターネット,携帯電話など,さまざまなメディアに囲まれた情報社会を生きる今の子どもたちに必要なのは,「メディアと上手につきあう力」を身につけることです。それは,メディアに寄り添って考え行動できる,新しい時代を生きるのに欠かせない力であり,「情報社会で求められる学力」の根幹とも言えます。 本書では,静岡大学助教授の堀田龍也先生が,メディアを理解した上で考え行動できる,これからの情報社会に欠かせない学力の育て方について,先進校の実践事例を豊富に交えながら解説します。教育関係者必携の一冊です。

著者からのコメント

 学校にたくさんのコンピュータが導入され,インターネットを活用した学習場面が増えています。それらを操る子どもたちのスキルも高まっています。

 一方で,世の中では携帯電話などの情報機器を悪用した犯罪,インターネットを舞台とした事件が後を絶ちません。生活を豊かにするために役立つメディアは,同じように犯罪のためにも利用できるということです。このことは,メディアの操作能力のほかに,もっと肝心なことがあることを意味しています。

 この「もっと肝心なこと」が,「メディアとのつきあい方学習」です。

 現在の子どもたちは,将来,ネットワーク上でのコミュニケーションを避けて通ることはできません。だからこそ,ネットワークの向こうに人がいるということ,そしてネットワークを介していても対面と同じように相手を思いやる気持ちを忘れてはならないということをしっかりと教えなければなりません。事件が起こるからといって,安易にインターネットから遠ざけるだけでは,問題の本質は何も解決しないのです。

 子どもたちに情報モラルや情報発信の責任を教えるのは,コンピュータではなく私たち大人の仕事です。情報機器を操るスキルが向上し,たくさんの人とコミュニケーションできる可能性が広がるからこそ,相手の気持ちを考え,気持ち良いつきあいができるよう意識した生活を,日ごろから送らせたいものだと考えています。

 本書では,メディアと上手につきあえる人材を育てるために,学校が,先生が,保護者が何をすればいいのかを綴りました。

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登録情報

  • 単行本: 231ページ
  • 出版社: ジャストシステム (2004/06)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4883092623
  • ISBN-13: 978-4883092628
  • 発売日: 2004/06
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 12.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9 10件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 カスタマー 投稿日 2004/6/13
形式: 単行本
これまでメディア・リテラシー教育,情報モラル教育に関する書籍は数々世に出回っていると思うが,“次の情報教育”というとらえ方でこれらを包括して紹介した書籍は初めてではないか。それだけに今の学校教育の中でより現実的に受け止めることができる内容だし,即実践に役立てることもできる。また実践もさることながら,情報社会を多方面から分析的にとらえられるデータも数々掲載されていて,直接教育に携わっておられない読者にも興味深く・分かりやすく読み進めることができる内容。様々な誤解を解き,「情報教育の本質」に迫る実践はどうあるべきかを紹介した「良書」だと思う。
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形式: 単行本
 佐世保の事件以後,子ども達とインターネットやメディアとのつき合い方について不安に思う保護者や教師が多い。だからといって,メディアと子ども達を絶縁することは不可能の時代になっいてる。この「メディアとのつきあい方学習」は,メディアの特性を知って上手に活用することを教える必要性を説いている。教師はもちろん保護者にとっても,情報時代・メディア時代に必読の書が出版された。必読の書である。
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形式: 単行本
 教育とは何か?
 教師が児童生徒に正解を教えることを教育と考えている人が多い中、本書では、児童生徒が経験をとおし、学ぶことを大切にすることを示唆している。固定概念の教育感をくつがえす内容で、貫かれている。
 特に、201ページから始まる「終章」の内容は圧巻で、著者の日本教育に対する示唆が多数含まれている。児童生徒と直接関わる教員だけでなく、教育行政をになう「教育委員会」や保護者、大人もこの本を読み、未来の日本を背負う児童生徒をどう育てる必要があるか、考えることが大切だと感じた。
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形式: 単行本
 楽しみにしていた本だ。
 本の題名にもなっているように「メディアとのつきあい方」がキーワード。14もの実践例をもとにわかりやすくその意義・方法を説いている。
 小学校の現場にいる者からすれば小学校教育の実践例に目がいく。そして、その実践アイデアに「なるほど」と感じる。
 しかし、それ以上に自分にとって参考になったのは、第1章の「メディアが支える情報社会」と第2章「これからの情報教育~メディアとのつきあい方学習~」である。というのもここに著者のメディア観、そして主張のおおもとが記されているからである。「観」があってこその主張だけに実践例の解説も明快である。
 これからの情報教育の必読書であるとともに、メディアについて考える多くの大人にぜひ読んでほしい一冊である。
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形式: 単行本
本日手に入れた堀田先生の著書『メディアとのつきあい方学習』。さっそく最後まで目を通す。私たちのステレオタイプなパソコン観を振り返り,「情報教育は,今,仕切り直しが必要だ」「必要なのは,操作法ではなくつきあい方を教えることだ」と主張。佐世保のこともあり,とてもタイムリーな内容でぐいぐい引きつけられる。「メディアとのつきあい方学習」を3観点に分け,実践事例とからめながらの解説は非常にわかりやすい。第6章「メディアとのつきあい方学習」指導のポイント8か条は目から鱗。これまでいろいろな機会に堀田先生のお話をお聞きしてきたが,このようにまとまった文字情報として学べることは新鮮であり,とてもありがたい。
情報教育に関わる者だけでなく,すべての教師,そして保護者,一般の方にもぜひ読んでほしい。
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