日本外に滞在中または居住中ですか? ビデオによっては、日本外でご視聴いただけない場合があります。サインインして、利用可能なビデオをご確認ください。

メッセージ (字幕版)

 (1,530)7.91時間56分2017G
突如地上に降り立った巨大な宇宙船。謎の知的生命体と意思の疎通をはかるために軍に雇われた言語学者のルイーズ(エイミー・アダムス)は、物理学者イアン(ジェレミー・レナー)とともに、“彼ら”が人類に何を伝えようとしているのかを探っていく。そして、その言語の謎が解けたとき、彼らが地球にやってきた驚くべき真相と、人類に向けた美しくもせつないラストメッセージが明らかになる――
レンタル期間は30 日間で、一度視聴を開始すると3 日でレンタルが終了します。

プライム会員の方は追加料金なしで視聴できます

ウォッチリストに追加する
ウォッチリストに
追加する
おうち時間はPrime Videoをテレビ画面で観よう

ご自宅のテレビ画面でPrime Videoの視聴が可能なデバイスをご紹介。Prime Videoアプリ対象のスマートテレビ、またはテレビに接続して利用するPlayStationなどのゲーム機器をご利用いただくことでPrime Videoをテレビ画面で視聴できます。 対象の機種・機器を今すぐチェック

注文確定またはビデオを再生することにより、お客様は各種規約に同意したものとみなされます。販売者:Amazon.com Sales, Inc.

詳細

出演
マイケル・スタールバーグツィ・マー
プロデューサー
Shawn LevyDan LevineAaron RyderDavid Linde
提供
Paramount Pictures
レーティング
G(年齢制限なし)
購入権
すぐにストリーミング再生 詳細
フォーマット
Prime Video(オンラインビデオをストリーミング再生)
デバイス
サポートされているデバイスで視聴できます

その他のフォーマット

レビュー

5つ星のうち3.8

1530件のグローバルレーティング

  1. 40%のレビュー結果:星5つ
  2. 24%のレビュー結果:星4つ
  3. 17%のレビュー結果:星3つ
  4. 9%のレビュー結果:星2つ
  5. 9%のレビュー結果:星1つ

レーティングはどのように計算されますか?

カスタマーレビューを書く
並べ替え:

トップレビュー日本から

ちゃっく2018/10/21に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
原作補完がなければただの雰囲気映画だけど
確認済みの購入
原作はだいぶ前に読んでいたが、すばらしいハードSFだった。
科学技術が出てこなくとも、ハードSFになり得るという最良な例となる作品。

この映画は、その原作の大筋をうまく映像化しているものの、やはり映画、視覚的な効果を優先したがために
説明不足になり、低評価のレビューにあるような「置いてきぼり感」を見たものに与えているのは否めない。

ヘプタポットが、人類にとっては初歩的な数学には反応を示さず高度な数学に反応を示す下りも、彼らがどう宇宙を認識しているのかを示唆する重要なポイントなのだけど、映画ではちらっと一回の会話に出るだけ。

話の軸になる彼らの文字も、この映画で再現されていたようなものでは無かった
(映画内のヘプタポット文字は視覚効果は非常に高く美しいと思うが)

円形の文字にしたが故に、そこで閉じてしまい、彼らの文字の「各部位が有機的に接続し、それぞれの角度・位置によって文章の意味が変わる」という特徴がわかりにくくなっている。
画面いっぱいに広がる小さな円なんかも、本来なら一つの複雑な模様になるはずだった。

これが、ヘプタポットは常に時間全体を認識しているがために、どんなに長く複雑な文章でも書き始めから書き終わりまでの全体が見えており、またそういった知性でなければ扱えない文字だという謎解きのヒントにならなければいけないところ、そのあたりがないがしろだったために映画しか見てない人は
「え?3000年後?なんで予知能力授かったの?」
程度の印象になるのではなかろうか。

とはいえ、原作に忠実になりすぎれば大学の講義を受けているようなつまらない映画との評価になっただろうし
そもそも大衆向け映画にするには難解すぎるテーマだったのかもしれない
266人のお客様がこれが役に立ったと考えています
不正行為の報告
cal2019/01/06に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
派手ではないけど面白い ネタバレと私の解釈
確認済みの購入
宇宙人が使う文字を解析して、宇宙人とのコミュニケションがどんどん展開していくのが面白い
宇宙人が何を伝えたいのか、この言語学者と一体になって推理し始めてしまう感覚が好きです。

ネタバレですけど
武器という言葉の解釈で、世界が過剰反応してしまい、とうとう宣戦布告をしてしまう人類
しかし、この武器とは、それが何か それに気づくと更に面白くなる。
そして、宇宙人が与えたかったメッセージとは、これは、スタートレックにもでてくるような話ですけどね
言語学者と宇宙人の意思疎通が出来るまでの展開がとても面白いし、もっとも重要な要素ですね。

ここから完全ネタバレと自分なりの解釈ですけど
言語学者の彼女が持つ予知能力は、宇宙人の文字を解析して理解し、宇宙人とのコミュニケーションが出来るようになればなるほど過去や未来の出来事が鮮明に見えるようになっていきましたよね
これは、この文字による影響なのかもしれませんね、あるいは、元々持っていて覚醒したのか。
過去を忘れたり、未来がまだ見えない人類と、時間の流れを超越して、過去も未来もない、一つの時間の集合体の中で生きている宇宙人。人類の3000年後を見通してて、人類を救うため人類に時間を超越するための文字を与えた。そして、光の速度を超える方法も伝えたかった。もし、彼女が覚醒しなかったら、戦線布告した人類はそのまま戦争を起こしてしまったんですからね、人類を救った言語学者と宇宙人のコンタクト的な話ですね。
映画のコンタクトも、宇宙人からのメッセージを受け取った科学者の女性が メッセージの内容を読み解き
ワームホールを旅する装置を使って、宇宙人とコンタクトしますよね。
このメッセージという映画は、宇宙人がわざわざ直接伝えに来てくれたんですからね、本当に親切な宇宙人です。
人類はまだまだ下等動物で仲間同士で争ってばかり、宇宙には、もっと高度な上位の知識体が存在していて、そのレベルに上がれるのはいつの日なのかなーとか、考えてしまいました。
この宇宙人は、人類とのコミュニケーションのために、文字を使ってましたが、一文字でかなりの情報量を持つ文字でした。文字の集合体のような、そういう意味では漢字もにたような文字ですよね。一文字で、多くの情報量を持っていますから。しかし、宇宙人があまりにもタコに似てるし、吐き出す墨が文字になるなんて、タコもそうやって会話できるのかと思ってしまいます(笑)。
時間を超越している宇宙人、過去も未来も同じレベルで存在するって、どういう事なんでしょうね、どう頑張っても光速でしか移動できない限り、移動するには時間がかかる もし、移動するのが瞬間に行えるなら、時間差が無い、行動とか、思考とか、すべて瞬間で行えたなら、時間差が無くなるから、時間は存在できなくなる。そういった世界なんでしょうか。確かに、宇宙人の宇宙船は最後、瞬間的に消えました。でも、宇宙人の動きはとろかったですけどね。最後、凄い量の文字を一瞬にして吐き出しましたよね。これも、瞬間的にあれだけの情報を伝えられるんですから、思考も光の速度を超えてるんでしょうね。確かに、我々の使っている通信速度も、昔に比べれば天文学的に大容量の文字を伝送することが出来ているんですからね、しかし、いくら早く伝送できても、人間が文字を読み取る速度は、文字が使われはじめた太古から変わってない。つまり、思考も、文字を読む言葉で思考しているんですからね、文字そのものの情報量がはるかにたかくなり、それを瞬間的に読み取れる能力になれば、思考速度も光の速度に近づくのかもしれません。それが、宇宙人の世界。人間の脳がまだまだフル活動していないのも、思考する文字の効率の悪さなのかもしれませんね。もっともっと効率よく相手に思考が伝達出来たら、誤解もなくなり、もしかしたらこれで戦争も無くせるかもしれませんね。つまりは、言語こそが、時間を超越できる方法なのかもしれません。
体験した話ですけど、交通事故の瞬間とか、物の動きがスローモーションのように遅く感じますよね
これって、脳がもつ思考能力が一時的に光速に近づくせいで、物の動きが遅くなるのかもしれませんね
睡眠中の夢も、たった一分しか寝てないのに、凄く長い夢を見たりします。これも、時間を超越したのかもです。
映画観たあとこういった想像を巡らすのも好きなので、こういう映画は好きですね。
176人のお客様がこれが役に立ったと考えています
不正行為の報告
まじんさん2019/02/01に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
オチは秀逸だけどこの内容なら短編小説で充分
確認済みの購入
原題は「ARRIVAL」。直訳すると「到着」ですが、物語の内容と、タイトルが表示されるタイミング
を考慮すれば「到達」と考えた方が近いかも知れません。
味も素っ気もない邦題と比べて余程深みがあるタイトルかと思います。

コンセプト的には異星人とのファーストコンタクトものをベースにして、そこに家族愛のエッセンス
で味付けをした内容になっており、ラストは驚く結末(複線の回収)がまっています。

ただ、SFもの好きとしては気になる部分や看過できない部分などが多くあり、物語を面白く鑑賞
できたとは決して言えない内容でした。「コンタクト」と「地球が静止する日」と「ソラリス」を
足して5で割って思いっきり劣化した感じでしょうか。

まず、物語の重要な要素なのはわかるにしても、主人公の回想演出が多すぎて度々物語の腰を折って
います。ラストまで観れば「ああなるほど」と納得できる部分もあるにしても、やはり演出過多で
観ている方はうんざり。

そして、アメリカ映画にありがちな主人公のスタンドプレイ。
「真実はわたしだけが知っている」と言わんばかりに周りを置いてけぼりにする行動は、観ていて
個人的に全く共感ができない部分で、終始イライラしていました。

最近のハリウッド映画にありがちな、中国要素を強引に挿入してくるのも大嫌いなポイント。
大国要素を入れるという意味では昔のソ連(ロシア)の扱いのようにも見えますが、この場合、中国
資本に擦り寄る形での取り上げ方なので、ちょっと良い人達扱いが興ざめです。

そして、ラストのオチに繋がるとしても後半の風呂敷のたたみ方は究極的ご都合主義といっていい
展開で、この解決方法がまかり通るなら、最早なんでもありじゃないかという気さえします。

SF映画にはかなり辛口になる自分ですが、それを差し置いても、万人が楽しめるとは言えない内容で、
個人的にはここ1年くらいの中で観ていて一番苦痛な映画でした。
104人のお客様がこれが役に立ったと考えています
不正行為の報告
TAC丸2018/11/20に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
大切な映画の1本
確認済みの購入
2回観て納得。3回目はオープニングから泣きました。派手じゃないし淡々としていますが、とても大切な映画の1本です。
ハラハラドキドキの刺激あるSF映画を観たい方にはオススメ出来ません。
66人のお客様がこれが役に立ったと考えています
不正行為の報告
カガミ2019/01/30に日本でレビュー済み
2.0/星5つ中
一番やっちゃダメなやつ
確認済みの購入
最初、宇宙人の使う言語はヒンディー語起源ではないか? あたりはもの凄く面白くて、
違う言語を使う相手とのコミュニケーションをどう取るか?
言語学的見地は、映画的には地味なシーンだが、深く考えさせられた。
だが、いかにしてもストーリーの無理やり感はぬぐえず矛盾だらけ。
時も空間も超えてきた宇宙船と、現在の人類とのテクノロジーの差は圧倒的なはずで、
中国軍ごときが太刀打ちできるわけがない。吹けば飛んじゃうだろ!普通。
SFという絵空事だからこそ、そうしたディテールはきちんと納得できる内容にしてほしかった。
で、結局は何だったの???
肝心な事は「映画を観たあなたの解釈におまかせします」的な、やりっ放しの感じ。
これは、映画では絶対やっちゃダメな卑怯な手法だと思う。
広げた大風呂敷はきちんと2時間後には自らの手で畳んでほしい。人に投げるなよ。
アカデミー賞作品賞にノミネートされたそうだが受賞しなくて本当に良かった。
伝統の汚点になるところだった。
51人のお客様がこれが役に立ったと考えています
不正行為の報告
羽純2019/01/08に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
作品からのメッセージ
確認済みの購入
宇宙からのメッセージを紐解く未来からのメッセージ。
言語学者ルイーズ・バンクスの脳裏に浮かぶビジョンと現実が交差する。

変えられない、避けられない未来の出来事も、
アプローチやプロセスが変わったら、
その出来事の持つ意味が変わるかも知れない … が私の受け取ったメッセージ。

ルイーズ・バンクスを演じたエイミー・アダムスがいい。
ずっと過去に苦しんでいると思っていた …
それよりつらいかもしれない、悲劇のリフレイン。
抑え気味の演技から溢れるものが伝わってくる。

ルイーズの幸せを願わずにはいられない、
巨大な宇宙人を見ている時でさえ、そんな思いで心が震えた。
暗く色調を抑えたシーンが多かったせいもあって、
人の温もりが恋しくなる、そんな作品でした。
39人のお客様がこれが役に立ったと考えています
不正行為の報告
Amazonカスタマー2021/06/20に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
映画は、なぞなぞの謎解きへのハードルを、どんどんどんどん上げていきます。
確認済みの購入
<鑑賞>
映画は、なぞなぞの謎解きへのハードルを
どんどんどんどん上げていきます。
終盤、ついつい、映画の残り時間を見てしまう。
あ~、この残り時間だと驚くようなエンディングは難しい・・・
などと思いながら・・・。
---------------------------------------------
<疑問>
私は、人民解放軍のトップをあんなわずかな時間で
どうやって説得したか知りたい。
さらに、人民解放軍の上には共産党という、
それこそエイリアン以上に得体の知れぬ魑魅魍魎がいるのに。
そこサラッと流したなぁ。
---------------------------------------------
<予想>
地球人は、エイリアンの3000年後の食料危機のために
生かされたのかもしれない。
家畜が自滅しないようにって、飼い主の務めだから。
などと考えた。
---------------------------------------------
<感想>
エイリアンの造形も含めて、全体的にスカッとしないです。
リチャード・ドレイファスだけが孤軍奮闘する「未知との遭遇」、
いまだに好きです。
「未知との遭遇」もエンディングに向けて、
ハードルをどんどんどんどん上げていき、最後のマザーシップ。
おおおおおお、おっきい!
おおおおおお、そしてなんという子供騙し!
だから、上げに上げきったハードルをなんなくクリア!
だから、「未知との遭遇」大好き!
13人のお客様がこれが役に立ったと考えています
不正行為の報告
プッカ2019/02/14に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
矛盾なし。面白かったです。
確認済みの購入
落ちが予想できなくて楽しめました。
以下ネタバレを含む考察です。

矛盾を指摘する人が多いですが、
エイリアンで、時空を操る(?)からと言って、そのほかの技術、能力が優れているわけでは無いと思います。

どちらかというと、時空を操れるのは生物の特性であって、医学や、武力が発達しているとも限らないですから(そもそも文化として、死に抵抗する感じではなさそうな表現もありましたから)。

人間に助けを求めたのは人間の知識によって、自分達が何か(悩みかもしれないし、種族の絶滅かもしれないし、退屈かもしれない)救われると知ったからですが、
その何かが上記のように色々考えられるので、
そういった点の矛盾も無いと思われます。
27人のお客様がこれが役に立ったと考えています
不正行為の報告
すべてのレビューを表示