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メタ・バロンの一族 下 (ShoPro Books) 単行本 – 2012/9/27

5つ星のうち 4.3 4件のカスタマーレビュー

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商品の説明

出版社からのコメント

いよいよサーガはクライマックスへ! 衝撃の結末を見逃すな!!ますます冴え渡る鬼才ヒメネスのアート! 想像を絶する展開の連続で物語はついに佳境に! 呪われた殺し屋一族の物語、ついに完結!!

著者について

●アレハンドロ・ホドロフスキー…1929年、チリ生まれの映画監督。1970年、カルト映画の金字塔『エル・トポ』を発表し、世界的名声を勝ち得る。その後、BD界の巨匠メビウスと共に制作したSF長編コミック『アンカル』(小社刊)をきっかけにBD原作者としても活躍し、現在もBD界随一の人気を誇る。 ●フアン・ヒメネス…1943年、アルゼンチン生まれ。スペインやイタリアの雑誌で定期的に作品を発表した後、1980年以降はフランスの複数の出版社でいくつものシリーズを手掛け、人気を博す。緻密で重厚なアートワークに定評があり、80年代で最も偉大なアーティストとも称される国際的な人気を得ている。


登録情報

  • 単行本: 312ページ
  • 出版社: 小学館集英社プロダクション (2012/9/27)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4796871306
  • ISBN-13: 978-4796871303
  • 発売日: 2012/9/27
  • 商品パッケージの寸法: 25.4 x 19 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 565,674位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 ミタカ 投稿日 2012/10/1
形式: 単行本
上巻と同様、下巻も全四章を一日一章ずつで読みました。未読の方にもそうされることをオススメしたいです。物語に入り込めるし、より長く楽しめると思います。

この下巻では、最も冷徹な三代目メタバロン…テット・ダシエが印象的でした。彼が、ある女性の指を一本ずつ切り落とすシーンは強烈…。
この他にも四代目メタバロン、アゴラ。そして現在のメタバロン、サン・ノン(アンカルのメタバロン)も登場します。
上・下巻を通して、どのメタバロンもそれぞれ異なった理由で苦悩します。それはどれも『愛』というものや、『命』に関わる問題であり、メタバロンの一族がただの冷酷な戦士で無いということがわかります。それぞれの戦士達が困難を乗り越えようとする描写はとても魅力的でした。

アンカルにも出てきたメタバロン、サン・ノンの眉毛の傷についても謎が明かされます。アンカルのときからイかした眉毛だなぁと思ってましたが(笑)、まさかこんな過去があったとは…。

そして前回に引き続き忘れてはならないのは、一族の物語を語るトント&ロタールのコンビです。
相変わらずかわいくて、まねけで、下ネタ炸裂の二人ですが(笑)…いよいよこの二人が、物語のクライマックスに関わってきます。…特に、ラストのロタールにはビックリです。(なにがビックリかは読んで確か
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形式: 単行本 Amazonで購入
 この第2巻のレビューを読んでいる方は、この作品が上下巻合わせて6000円払って読む価値があるかどうかを確認されている方が多いと思いますが、絶対に期待を裏切る事はありません。ヒメネスのペイントワークの素晴らしさは勿論の事、やはりホドロフスキーによる脚本が素晴らしいです。本作を邦訳で読めた事に本当に感謝したいです。

 本著下巻本編でも上巻に引き続き、息をもつかせぬ意外な展開のオンパレードで、頭部を失いながらもアイデンティティを持ち、歴代最強且つ冷徹なメタ・バロンになったテット・ダシエが何故主役足り得るのか、説得力ある人物描写がなされています。色々な意味でダースベイダーを越えてしまっています。我々の予想を遙かに超えた生き様でした。
 また、最後のメタ・バロン:サン・ノン(名無し)の至った境地は、ホドロフスキーの「禅」の世界観を物語るものです。こうした観点が「ホーリー・マウンテン」への流れになっている様です。そうした事が理解できるのも、邦訳ならではの有り難さです。
 物語はしっかりと完結しており、本当に満足行く読後感がありました。本棚に「アンカル」と並べて置ける至福に加え、何度でも読み返したくなる作品です。

 巻末には最新のインタビューも掲載され、執筆当時のエピソードや、ヒメネスとホドロフスキーの最近の動向を知るには貴重なも
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投稿者 あをき 投稿日 2012/10/1
形式: 単行本
これまでに出版された邦訳版の海外コミックスの大半をコレクションしています。
極めて個人的で感覚的な話ですが、そのうちの2割は傑作、3割は佳作、3割はイマイチ、2割はゴミだと思います。
特にBDは、「絵は良いんだけど…」とか「アイデアは素晴らしいんだけど…」「当時は評価されたかもしれないけど…」
と、純粋な作品の面白さで言うとどこか物足りない感じのものが多いように思います。

この本に関して言えば、2割の傑作に入れたいです。
とにかく絵が素晴らしいです。
デッサンが狂わず色彩豊かで構図がしっかりしていてSFイラストレーションのお手本のような美麗さです。
フランス語も読めずに原書のアルバムも何冊か持っていますが今見ても全く古さを感じさせません。
これが日本語で読めるというのは大きいです。
メタ・バロン一族の叙事詩的で重厚なストーリーに絵がマッチしていて読後の満足感があります。
日々読み捨てられ、消費される漫画に慣れている若い人は読むのが大変かもしれませんが、
こういう文学的なコミックスを読んで目の肥やしにしてみてはどうでしょうか。

唯一表紙が残念。
なぜあえてこれを選んだのか…もっと日本の一般読者が手に取って読んでみようかな?
と思わせる絵を選べば良いのに…
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形式: 単行本 Amazonで購入
なんでこんなに高いの?

それで、致命的に面白くない。描写も雑で乱暴。
高尚な哲学的な意図は見いだせなかった。
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