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メジャーリーグなぜ「儲かる」 (集英社新書 529A) 新書 – 2010/2/17

5つ星のうち 4.4 8件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

不況下でも、ビジネス拡大中!<BR>
10年余りで、4倍速の経済成長!<BR>
イチロー、松井秀喜、松坂大輔ら多くの日本人選手が活躍するメジャーリーグは、<BR>過去一〇年余りで収入を四倍超にする急成長を実現し、昨今の経済危機下にあっても順調にビジネスを拡大している。<BR>なぜ、そんなことが可能なのか?<BR>そのカラクリを、初めて公表される内部資料などを含めて詳細に解説。また、<BR>全収入の五%がジャパンマネーという実態や、WBC開催の真の意図など、容赦ないグローバル戦略の全貌に迫る。<BR>メジャーリーグはいまや、単なる娯楽ではない。<BR>スマートかつ貪欲な「ビジネスエリート」が火花を散らす戦場 なのである。

内容(「BOOK」データベースより)

イチロー、松井秀喜、松坂大輔ら多くの日本人選手が活躍するメジャーリーグは、過去一〇年余りで収入を四倍超にする急成長を実現し、昨今の経済危機下にあっても順調にビジネスを拡大している。なぜ、そんなことが可能なのか?そのカラクリを、初めて公表される内部資料などを含めて詳細に解説。また、全収入の五%がジャパンマネーという実態や、WBC開催の真の意図など、容赦ないグローバル戦略の全貌に迫る。メジャーリーグはいまや、単なる娯楽ではない。スマートかつ貪欲な「ビジネスエリート」が火花を散らす“戦場”なのである。

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登録情報

  • 新書: 233ページ
  • 出版社: 集英社 (2010/2/17)
  • ISBN-10: 4087205290
  • ISBN-13: 978-4087205299
  • 発売日: 2010/2/17
  • 商品パッケージの寸法: 17.7 x 10.9 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 8件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 114,379位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

形式: 新書
95年に収入総額14億ドルだったが、07年には60億ドルを越すくらいに
急拡大している大リーグのビジネスの仕組みを詳細に説明する本。球
団の稼ぎ方(チケット、スポンサー、飲食物、グッズ、放映権、駐車
場代)、収支と課徴金制度と収入分配制度、オーナーの錬金術(旅行
代理店、マイナー球団保持、新球場、政治献金)、新たなビジネスの
探求(ネット事業、大リーグチャンネル、世界進出)と、幅広く、ビ
ジネスの仕組みを解説してくれます。

大リーグの、ビジネスとして真剣かつ全霊を込めて“稼ごう”という
姿勢には、すがすがしいくらいに感じられました。また、日本のプロ
野球も学ぶ点は多いと感じました。例えば、シーズンチケットの再販
をチーム(現在はリーグで一括)が手掛ける仕組みは、ダフ屋が儲け
を抜く現状よりもファンも嬉しいハズ。

アメリカのスポーツビジネスの奥深さを感じる本です。
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形式: 新書
レビューの評価が高いので購入してみたが、不完全燃焼だった。
福留クラスで1450万ドル(11億円超=2011年)もの報酬を払えるのは何故なのか?腑に落ちなかったが、お金の動きは公開されていない部分も多いようでハッキリせず、タイトルの命題「メジャーリーグはなぜ儲かるのか」が判然としないままだ。

アメリカ在住者なら分かると思うが、ニューヨークに本拠を置くメッツくらいでも普段の大リーグの試合はガラガラだ。「いつでも空いている」というのが売りになっているほどだ。
日本でいうと阪神のような熱狂的ファンを抱えるレッドソックスを繰り返し引き合いに出しているが、あの球団はアメリカでも例外的な客入りなので例に出して大リーグ全体を説明するのは無理があるのではないか。
多角的投資でマイナー球団を買収するくだりなどは、なぜAAAなどのマイナー球団が優良投資先になるのかサッパリ分からない。

「億万長者の球団オーナーは政治家のタニマチだ」と述べられているが、数十万円から数百万円(ドルではない)の寄付でタニマチといえるのか。
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形式: 新書
シーズン終了後に来期のシーズンチケットが完売してしまうほど大人気のレッドソックスのビジネスを中心に、日本より商売の規制がきついはずのメジャーリーグ球団の稼ぎ方を紹介した本。とにかく何でも増収に結びつけようというメジャー球団の商魂逞しさに驚く。日本でも定着した球場命名権はもちろん、季節や場所、対戦チームで20種類に細分化された入場券、MLBの放送権料管理の網をくぐり抜ける(黒字を減らす目的もあるようだが)ために自前のケーブルテレビ、それでいて、最大の投資である球場利用では、我が町のメジャー球団が欲しくてたまらない自治体の足元を見て、50〜100%の負担を「お願いする」。自治体が言うことを聞かなければ、金を出してくれる別の街に移転するだけなのだから。独禁法の縛りからも免除される。ちなみにメジャー球団は30球団しか参入が認められていないので倒産リスクがほとんどない。それでいて、年利回り10%を越えるというおいしい試算もあるという。

なぜ3月?、日本で最終ラウンドやらないの?など、MLBが主催のWBCに関する日本人が感じそうな開催についての疑問にも答えている。MLBによるMLBのためのWBCなのかな、と思う。本書を読んで、「強欲なMLB」という印象を持ったが、後書きで慈善事業も積極的であるとのことだった。

非公開の会計資料も独自に入手してMLBの
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形式: 新書
表やグラフを多用していて非常に比較がわかりやすい。

ほんの10年の間に5倍に膨れ上がったMLBの収益。
その裏には、凄まじく洗練された商魂と商才がある。
30歳前後で球団社長の職に就くその人材登用が凄い。
大学生へのアンケートでMLBへの就職を希望している若者が他のスポーツ界より圧倒的に多いのも頷ける。
MLBは単に野球で凌ぎを削るだけでなく、ビジネスの戦場として優秀な若者がチャレンジしたい土壌が揃っている。

チケット販売、グッズ、ネットワーク中継、テレビ局、マイナー球団、そのほかにもありとあらゆる垣根を越えてビジネスを展開していく様は本当に頼もしい。
そういったひとつひとつの事例を球団ごとや、過去との対比をしながらわかりやすく解説してくれている。

NBA、NFLよりもMLBが大好きな私は非常に将来への期待を持てる内容でした。
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